安川電機(6506)・リスク前進
情報セキュリティ・データ侵害リスク
FY2020に初出。7回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023。直近の記載は2026-10-10。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報セキュリティ上の情報漏洩・改ざん等リスク176社が書いているテーマ・逆風178社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。91社中25社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている176社のうち14社を表示しています。上の文は176社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-10顕在化news.infoseek.co.jp
「小笠原氏は、国内で企業への不正アクセスによる被害が相次いでいることに関し、「私たちのサーバーというかシステムにも満遍なく、よそと同じように攻撃をかなり受けている」と明らかにした。」
情報セキュリティーリスクについて、同社のサーバーやシステムが実際に攻撃を受けていることが報じられ、対策強化も説明された。 - FY2026前進有価証券報告書
「加えて、生成AIサービスの業務利用に関しては、社内ルール整備やeラーニングによる教育を通じて適切な活用を推進しています。」
情報セキュリティ対応が、サイバー攻撃・生成AIの不適切利用・取引先インシデントに対し、社内ルール、教育、サプライチェーン確認まで具体化した。 - FY2025再定義有価証券報告書
「さらに、生成AIの誤った利用によるプライバシー侵害、著作権侵害および機密情報の漏洩などのリスクも存在します。また、取引先で発生したインシデントにより、当社が二次被害を受ける可能性も懸念されます。」
情報セキュリティリスクの範囲が、従来のサイバー攻撃・システム停止から、生成AIの誤利用と取引先インシデントによる二次被害まで拡張された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は情報セキュリティリスクを重要経営課題と捉え、経営トップダウンによる体制・運用に取り組んでいます。」
情報セキュリティリスクを重要経営課題として位置づけ、CSIRT、グローバル監視、脆弱性情報の収集等による対応を継続している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「サイバー攻撃、コンピューターウイルス感染、不正アクセスなどに起因するサーバダウンやシステム停止により事業停止を引き起こす可能性があります。」
FY2021で個別記載が消えた情報セキュリティリスクが、サイバー攻撃・システム停止・情報漏洩・SNS上の虚偽情報を含むリスクとして再整理され、CSIRTによる対応策も記載された。 - FY2021削除有価証券報告書
「当社グループの業績、財務状況等に影響を及ぼす可能性のある主なリスクは以下のとおりです。」
FY2021の主要な事業等のリスク一覧では、FY2020に個別項目として記載された情報セキュリティ・情報侵害リスクが個別項目として記載されていない。 - FY2020初出有価証券報告書
「しかしながら、想定を超えた不測の事態により情報侵害が発生した場合は、当社グループの業績および財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
顧客・取引先・従業員の個人情報等について、情報侵害による業績・財務影響を新たな主要リスクとして開示した。