内部留保の事業展開・研究開発への投入
FY2016に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに4社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「中期経営計画「Dash 35」では、2026年度~2029年度の累計で2,500億円の投資計画を立てております。」
成長投資計画がRealize 25の累計1,500億円から、Dash 35の2026~2029年度累計2,500億円へ拡大した。工場再編、内製化、自動化、需要地生産、YDX等が投資先として示されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度後1年間の設備投資計画の総額は55,000百万円であり」
成長投資方針が、翌1年間の設備投資計画550億円と、国内一貫生産工場、ベトナム基板工場、南行橋事業所、YDX投資などの具体的投資先へ進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「中期経営計画「Realize 25」では、2023年度~2025年度の累計で1,500億円の投資計画を立てております。キャッシュを有効活用し、工場や事業所の再編、内製化や自動化および需要地生産の拡大など、効率化・付加価値向上のための先行投資を厚くしていく方針です。」
成長投資方針が、3年間累計1,500億円の投資計画と、工場再編・内製化・自動化・需要地生産という具体的な投資先へ進展した。FY2024の設備投資額は378億56百万円だった。 - FY2023成長投資額の明示有価証券報告書
「中期経営計画「Realize 25」では、2023年度~2025年度の累計で1,500億円の投資計画を立てております。」
内部留保・キャッシュの使途について、Realize 25の3年間で累計1,500億円を投資する計画を明示した。 - FY2021成長投資配分の具体化有価証券報告書
「当社グループの中長期の成長実現に向け、売上収益の4~5%を研究開発に投資します。また、設備とM&Aに合わせて売上収益の6~7%を投資する方針です。」
内部留保を成長投資に充てる方針について、研究開発4~5%、設備投資・M&A6~7%という配分水準を明示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「内部留保資金の使途につきましては、今後予想される事業経営環境の変化に対応すべく、今後の事業展開への備えと研究開発費用として投入していくことを基本とし、状況等を勘案して決定することとしております。」
内部留保を事業展開への備えと研究開発費用に投入する方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「内部留保資金の使途につきましては、今後予想される事業経営環境の変化に対応すべく、今後の事業展開への備えと研究開発費用として投入していくことを基本とし、状況等を勘案して決定することとしております。」
内部留保を事業展開への備えと研究開発費用に充てる方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「内部留保資金の使途につきましては、今後予想される事業経営環境の変化に対応すべく、今後の事業展開への備えと研究開発費用として投入していくことを基本とし」
内部留保を将来の事業展開と研究開発に充てる方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「内部留保資金の使途につきましては、今後予想される事業経営環境の変化に対応すべく、今後の事業展開への備えと研究開発費用として投入していくことを基本とし」
内部留保を将来の事業展開への備えと研究開発費用に充てる方針を示した。