Komori
安川電機(6506)・施策前進

Doolim Roboticsとのシナジーによる塗装・シーリング分野の拡大

FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2023-Q1。

4記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2017 – FY2023-Q12016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 020212022: 22022
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「これらの状況に加え、塗装・シーリングロボットのシステムメーカーであるドゥリム安川を新規連結した影響もあり、売上収益・営業利益はともに前年同期比で増加しました。」

    Doolim-Yaskawaについて、従来の株式追加取得段階から新規連結の影響がロボットセグメントの増収増益要因として現れる段階へ進んだ。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の関連会社投資に係る売却及び評価損益の内訳は、持分法適用関連会社であったDoolim-Yaskawa Co., Ltd.の株式追加取得に伴う段階取得に係る差益です。」

    Doolim-Yaskawaについて、従来の一部取得から株式追加取得の段階へ進展した。
  3. FY2017前進有価証券報告書

    「韓国 Doolim Robotics社の株式を一部取得し、塗装・シーリングロボットシステム分野の強化を図りました。」

    Doolim Robotics社株式の一部取得を実施し、塗装・シーリングロボットシステム分野の強化に進展した。
  4. FY2016初出有価証券報告書

    「当社及び韓国安川電機㈱は、塗装・シーリングロボットシステム市場で事業を確立していくことを目的に、多くのロボット製品納入実績をもつドゥリムロボティクスとシナジーを発揮できると考えております。なお、株式取得実行日は平成28年6月下旬以降の予定です。」

    韓国子会社がDoolim Robotics株式の一部取得契約を締結し、取得実行を予定していた。
一緒に動いた変遷

「システムエンジニアリングの営業損失改善」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1システムエンジニアリングの営業損失改善3回
  3. 2大型風力発電など環境・エネルギー分野の事業化3回
  4. 3新製品投入による競争力・採算性の向上2回
  5. 4高収益体質の確立2回
  6. 5バイオメディカルなど新規分野での事業創出2回
  7. 6インダストリ4.0・IoTへの対応2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
安川電機の次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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