人と共存するロボットとヒューマンアシスト技術
FY2016に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「ヒューマノイドロボットの開発においては、当社が株式の100%を取得した東京ロボティクス株式会社の知見を活用し、新しいアクチュエータの開発に着手しました。」
人と共存するロボットの取り組みが、東京ロボティクスの完全取得と、その知見を活用したヒューマノイド向けアクチュエータ開発へ進展した。 - FY2023前進有価証券報告書
「人協働ロボットの新たなラインアップとして、段ボール等のパレタイジング用途への適用が可能な「MOTOMAN-HC30PL(可搬質量30kg)」を製品化しました。」
人と共存するロボットの取り組みが、可搬質量30kgの新製品による重量物ハンドリングへ進展した。 - FY2022前進有価証券報告書
「人協働ロボットの新たなラインアップとして、小型ながら従来比2倍の可搬質量を持つ「MOTOMAN-HC20SDTP」(可搬質量20kg)や、さらに、手元作業性を高めたショートアームタイプの「MOTOMAN-HC10SDTP」(可搬質量10kg)を製品化しました。」
人と共存するロボットの取り組みが、可搬質量20kg・10kgの新型人協働ロボットの製品化へ進展した。 - FY2021前進有価証券報告書
「同じく2020年4月には、国立大学法人東京工業大学と「YASKAWA未来技術共同研究講座」を開設し、10年後の超軽量人協働ロボットの実現をゴールとした超軽量アクチュエータの共同研究を開始しました。」
人協働ロボットの研究が、超軽量アクチュエータの共同研究と10年後の超軽量人協働ロボット実現という具体的な研究目標へ進展した。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、メカトロニクスの応用領域拡大に向けて、前腕回内回外リハビリ装置「CoCoroe PR2(ココロエ ピーアールツー)」を製品化しました。」
人と共存する技術の取り組みが、リハビリ装置の製品化という具体的な成果に進んだ。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「Humatronics :Humatronics機器の実証拡大によるビジネスモデルを構築」
医療・福祉分野を含むHumatronics機器について、実証を拡大しビジネスモデルを構築する方針を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「長期経営計画「2025年ビジョン」に掲げるヒューマトロニクスの事業領域確立に向けて、前腕回内回外リハビリ装置の臨床研究機を開発しました。」
人と共存する技術・ヒューマトロニクスの取り組みが、リハビリ装置の臨床研究機開発へ具体化した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「“ヒューマトロニクス”においては、医療・福祉分野へメカトロニクス技術を応用し、リハビリ装置やバイオメディカルロボット等、将来にわたって社会に貢献できる製品の開発に取り組んでいます。」
医療・福祉分野への技術応用と、リハビリ装置・バイオメディカルロボットの開発を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、人協働ロボットの製品を拡充し販売を強化します。」
人協働ロボットについて、従来の開発方針から製品拡充・販売強化へ取り組みを進めた。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「また、人協働ロボットなどの開発により、自動車関連以外でのロボット市場拡大に取組んでいます。」
人協働ロボットの開発を通じて自動車関連以外のロボット市場を拡大する方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「既存事業分野での市場対応力強化を目的に製品ラインアップの拡充および市場投入、環境エネルギー分野での最適エネルギー変換技術・製品開発や、人と共存するロボットに関する技術・製品開発を進めました。」
人と共存するロボット、移乗アシスト装置、足首アシスト歩行装置などの開発を進めた。