東洋電機製造(6505)・リスク対処
グローバル化・技術革新に伴う知的財産係争
FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
第三者・自社知的財産権侵害リスク360社が書いているテーマ・逆風361社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。59社中9社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの361件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「また、第三者の知的財産権を侵害することのないよう、事前調査や管理体制の強化等により知的財産に関するリスクの低減に努めております。」
第三者による権利侵害と自社による侵害認定の双方をリスクとしつつ、特許出願、権利監視、事前調査、管理体制強化を対応策として明示している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「技術革新のスピードが速く事業のグローバル化が進展する中で、他者から知的財産権を侵害されるリスクが高まっております。他方、当社グループが他者の知的財産権を侵害したと認定された場合には、高額な損害賠償を請求されるなど、業績に悪影響を与える可能性があります。」
第三者との知的財産係争の可能性から、他者による権利侵害と自社による侵害認定の双方を含むリスクへ整理が広がっている。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社グループに対する訴訟及びその他法的手続きが発生した場合は、当社グループの事業運営や業績等に影響を及ぼす可能性があります。特に、知的財産権に関しては、当社グループは知的財産権の保護に注意を払っておりますが、技術革新のスピードが速く事業のグローバル化が進展する中で、知的財産権を巡って第三者との係争が発生する可能性があります。」
知的財産権係争のリスクが、訴訟その他の法的手続の項目に統合して記載されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、技術革新のスピードが速く事業のグローバル化が進展するなかで、知的財産権を巡って第三者との係争が発生する可能性があります。」
技術革新とグローバル化に伴う知的財産権係争の可能性を再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、技術革新のスピードが速く事業のグローバル化が進展するなかで、知的財産権を巡って第三者との係争が発生する可能性があります。」
技術革新とグローバル化に伴う知的財産権係争の可能性を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは知的財産権の保護に注意を払っております。しかしながら、技術革新のスピードが速く事業のグローバル化が進展するなかで、知的財産権を巡って第三者との係争が発生する可能性があります。」
知的財産権を保護する方針を示す一方、技術革新とグローバル化に伴う第三者との係争可能性を記載している。