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富士電機(6504)・目標引き上げ

2024年度開始の3か年中期経営計画と2030年度の目指す姿の策定

FY2023に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-07-30。

9記載
4年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024 – FY2026-H12023: 120232024: 220242025: 220252026: 42026
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2024~2026年度中期経営計画と2030年度の目指す姿7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30引き上げ決算

    「第1四半期連結累計期間の連結業績動向等を踏まえ、2026年4月28日の決算発表時に公表した2027年3月期中間連結会計期間及び2027年3月期通期の連結業績予想を修正することといたしました。」

    2027年3月期の通期予想を、売上高1兆2,750億円から1兆3,000億円、営業損益1,425億円から1,565億円、親会社株主に帰属する当期純損益1,050億円から1,115億円へ引き上げた。
  2. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「2026年度は売上高12,750億円、営業利益1,425億円、親会社株主に帰属する当期純利益1,050億円を経営目標に掲げ、各事業で以下のとおり取り組みます。」

    中期経営計画の最終年度について、年度経営目標を売上高1兆2,750億円、営業利益1,425億円、純利益1,050億円へ設定した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2026年度を最終年度とする3ヵ年中期経営計画「熱く、高く、そして優しく2026」において「利益重視経営による更なる企業価値向上」を基本方針に掲げ、「収益力の強化」、「成長戦略の推進」並びに「経営基盤の強化」を推し進め、利益を伴った事業拡大と経営体質の更なる強化を目指しています。」

    2026年度を最終年度とする中期経営計画の基本方針・三つの重点課題を再確認し、利益を伴う事業拡大を進めている。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「中期経営計画の中間年度にあたる2025年度は売上高11,400億円、営業利益1,180億円、親会社株主に帰属する当期純利益810億円を経営目標に掲げ、各事業で以下のとおり取り組みます。」

    2026年度を最終年度とする中期経営計画の中間年度について、2025年度の売上高・営業利益・純利益目標と各事業の具体的施策を設定した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社は、当事業年度より、2026年度を最終年度とする3ヵ年中期経営計画「熱く、高く、そして優しく2026」をスタートしました。「利益重視経営による更なる企業価値向上」を基本方針として」

    2026年度を最終年度とする新中期経営計画が開始され、利益重視経営、収益力強化、成長戦略、ESG、外部環境変化への適応力を実行する段階に進んだ。
  6. FY2024達成有価証券報告書

    「当社は、2026年度を最終年度とした3ヵ年中期経営計画「熱く、高く、そして優しく2026」を策定しました。」「売上高 11,032億円 12,500億円 +1,468億円」「営業利益 1,061億円 1,400億円 +339億円」「営業利益率 9.6% 11.2% +1.6pt」「親会社株主に帰属する当期純利益 754億円 900億円 +146億円」」

    2026年度を最終年度とする新3か年中期経営計画の策定・発表を完了し、売上高1兆2,500億円、営業利益1,400億円、営業利益率11.2%、純利益900億円等の目標を設定した。
  7. FY2023初出有価証券報告書

    「カーボンニュートラルやデジタル化の進展など社会が大きく変化するなか、あらためて当社の存在意義を見定め、2030年度の目指す姿を描き、2024年度から始まる3ヵ年の中期経営計画を新たに策定します。」

    2023年度の中期経営計画の次の計画として、2030年度の目指す姿を描き、2024年度開始の3か年中期経営計画を策定する方針を初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「SiCパワー半導体と車載新製品の開発加速」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1SiCパワー半導体と車載新製品の開発加速5回
  3. 2金利上昇・財務制限条項による資金調達リスク5回
  4. 3保有株式売却による株価変動リスク低減とM&A等の戦略資金確保5回
  5. 4発電設備・サービス・新エネルギー事業の強化5回
  6. 5診断から保守・更新までの一体型サービスとソリューション事業5回
  7. 6自動化需要を捉えたモーションコントロール・FA事業の拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
富士電機の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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