富士電機(6504)・施策前進
M&Aによる海外事業の拡大
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2022。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・投融資・資本提携による事業領域・収益基盤の拡大68社が書いているテーマ・逆風0社・追い風68社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに43社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている68社のうち14社を表示しています。上の文は68社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「また、富士電機インド社をFuji Electric Consul Neowatt Private Limitedに吸収合併し、富士電機インド社に商号変更しております。」
買収したConsul Neowattと富士電機インド社の統合を実施し、インド事業の組織再編・運営統合の段階へ進んだ。 - FY2020前進有価証券報告書
「インドにおいては、2019年にM&Aにより設立した現地パートナーとの合弁会社と、当社のインド拠点である富士電機インド社を統合して、製造・販売・サービス拠点の再編・拡充により、インド・中東での事業拡大を図ります。」
インドでのM&A後の合弁会社と富士電機インド社を統合し、製造・販売・サービス拠点を再編・拡充する計画を具体化した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「企業結合日 2019年8月30日」「取得した議決権比率 100%」「取得の対価 現金及び預金 9,448百万円」
Consul Neowatt Power Solutions Private Limitedの買収を2019年8月30日に完了し、議決権比率100%、取得対価94億48百万円で子会社化した。インドの製造拠点と販売・サービス網を活用した事業拡大の実行段階に進んだ。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社は、2019年6月20日開催の取締役会において、Consul Neowatt Power Solutions Private Limited(以下、CN社といいます。)の株式を取得し、子会社化することについて決議しております。」
インドのUPSメーカーCN社について、2019年8月末予定、取得価額概算105億50百万円、取得後持分100%の買収計画を決議した。 - FY2016初出有価証券報告書
「更なるM&Aの推進により海外事業の拡大に取り組みます。」
海外事業拡大の手段としてM&Aを明示している。