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富士電機(6504)・リスク対処

新型コロナウイルス感染症による事業停止リスク

FY2020に初出。7回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2023-Q2。

7記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q1 – FY2021-Q3対処FY2022-Q3 – FY2023-Q22020: 320202021: 120212022: 32022
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1278件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「中国においては、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う上海市のロックダウンが解除され、物流網の混乱等による顧客への製品出荷影響は改善の傾向が見られたものの、本格的な回復には至らない状況でした。」

    上海市のロックダウン解除と物流網の混乱・顧客への出荷影響の改善傾向が記載され、新型コロナウイルスによる事業活動への影響は一部緩和された。
  2. FY2022対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の長期化による非接触・非対面など顧客ニーズの変化を踏まえ、当社の自動化技術、冷熱技術等の強みを生かして新たな顧客分野への販路開拓を進めるとともに、高付加価値商材の開発・展開により収益向上を図ります。」

    感染症の長期化を前提に非接触・非対面需要への販路開拓と高付加価値商材展開を進め、事業停止リスクへの対応を事業施策へ組み込んだ。
  3. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社を取り巻く市場環境は、素材価格高騰や半導体不足が継続する中、新型コロナウイルス感染症の影響からの回復基調により、製造業の設備投資の持ち直しの動きが継続しました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響からの回復基調と製造業設備投資の持ち直しが継続し、感染症による需要抑制の影響が一部緩和された。
  4. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の連結業績の売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、設備投資抑制や納期延伸及び前年同期の大口案件影響により、「電子デバイス」を除く4部門で需要が減少し、前年同期に比べ504億22百万円減少の5,613億10百万円となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が設備投資抑制・納期延伸・4部門の需要減少として第3四半期累計でも継続して現れた。
  5. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「このような環境のもと、当第2四半期連結累計期間の連結業績の売上高は、新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けた企業活動の制約による設備投資抑制や納期延伸等の影響…を受け、「電子デバイス」を除く4部門で需要が減少し」

    新型コロナウイルス感染症による企業活動の制約が設備投資抑制、納期延伸、4部門の需要減少として継続して現れた。
  6. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けた企業活動の制約による納期延伸や設備投資抑制等の影響を受け、「パワエレシステム エネルギー」「食品流通」部門を中心に需要が減少し」

    新型コロナウイルス感染症による企業活動の制約が納期延伸・設備投資抑制・需要減少として実際の事業活動に現れた。
  7. FY2020初出有価証券報告書

    「しかし、職場内、もしくは顧客・取引先等において感染者が発生し、生産・販売をはじめとする各種事業活動を停止せざるを得ない状況に陥った場合、富士電機の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染者発生による生産・販売等の事業活動停止リスクを個別事象として記載し、対策本部、在宅勤務、時差出勤等の対応策も示した。
一緒に動いた変遷

「コストダウン等による営業利益の過去最高益」は、この変遷が動いた7回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コストダウン等による営業利益の過去最高益6回
  3. 2金利上昇・財務制限条項による資金調達リスク5回
  4. 3中国・国内外市場の需要変動と競争激化リスク4回
  5. 4品質問題・製造物責任リスク4回
  6. 5高付加価値商材による事業拡大3回
  7. 6最先端エネルギー技術による持続可能な社会への貢献3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
富士電機の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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