富士電機(6504)・施策前進
アンモニア燃料船向け漏えい検知等の安全対策技術
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アンモニア燃料船向け漏えい検知・安全対策技術の開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「アンモニアの燃料供給船や貯蔵設備の安全対策向けに、アンモニア漏えい検知技術を開発しています。赤外線カメラと独自の信号処理により、アンモニアガスの漏えいを短時間で検知できることを確認し、原理検証を完了しました。今後、フィールド検証を進める予定です。」
アンモニア漏えい検知について、赤外線カメラと独自信号処理による短時間検知を確認し、原理検証を完了した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「アンモニア燃料供給船やバンカリング装置に適用する高感度アンモニア漏えい検知技術や配管内に残留するアンモニアの回収技術などの安全対策技術の開発を行っています。」
アンモニア燃料船向け安全対策について、高感度漏えい検知に加え、配管内残留アンモニアの回収技術の開発へ具体化した。 - FY2024初出有価証券報告書
「本事業では、2024年度から2027年度にかけて、アンモニアの高感度漏えい検知などの安全対策技術の開発を実施します。」
NEDOのグリーンイノベーション基金事業「次世代船舶の開発」に採択され、2024~2027年度にアンモニア燃料船サプライチェーン向けの高感度漏えい検知等を開発する計画を初めて記載した。