Komori
富士電機(6504)・施策前進

店舗設備受注と新商材の開発

FY2016に初出。26回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

26記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY20262016: 320162017: 320172018: 320182019: 420192020: 220202021: 220212022: 220222023: 220232024: 220242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
店舗設備受注と新商材開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「小売業や飲食店向けに、新型自動釣銭機「ECS-V8」を開発し発売しました。入出金部と金銭の収納部を上下に配置する縦型構造を採用したことにより、業界最小の筐体サイズを実現し、従来品と比較して設置面積を約40%削減しました。」

    店舗設備分野でECS-V8を開発・発売し、業界最小の筐体サイズと従来比約40%の設置面積削減を実現した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「コンビニエンスストア(コンビニ)向けに、店舗のエネルギー利用を最適化する新型「エコマックスコントローラ」を開発し発売しました。省エネと快適性を指標とする新たな空調制御やショーケースの冷やし過ぎを防止する制御などの適用により、実店舗において空調・冷凍冷蔵設備の年間消費電力量を約10%削減(当社従来比)できることを確認しました。」

    店舗設備事業で、店舗エネルギーを最適化する新型エコマックスコントローラを発売し、実店舗で年間消費電力量約10%削減を確認した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年7月3日に発行された新紙幣を識別する技術を開発し、釣銭機や自販機のビルバリデータへ搭載しました。」

    新紙幣対応技術を釣銭機・自販機のビルバリデータへ搭載し、既設機器についてはソフトウエア更新で対応可能とした。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「さらなる省エネルギー(省エネ)化やCO2排出量削減のニーズに応えるため、太陽光パネルや蓄電池を併設したコンビニエンスストアのエネルギーを制御する「新店舗コントローラ」を開発しています。」

    店舗設備分野で、太陽光・蓄電池・ショーケース・店舗需要の予測制御を組み合わせ、発電電力の有効活用と購入電力量削減を図る新店舗コントローラの開発へ進んだ。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「店舗分野では、外食産業やオフィス向けに、ドリップタイプの業務用全自動コーヒーマシン「Cafe Mania」を開発し発売しました。新規に開発した超微細ファインメッシュフィルタでコーヒーを抽出することで、豆本来の香りや風味を残しながら、雑味を極限までなくしました。」

    店舗設備向けの新商材として、外食産業・オフィス向けの業務用全自動コーヒーマシンCafe Maniaを開発・発売した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「店舗分野では、平型冷凍ショーケースの消費電力量削減のため、ショーケースの上部に取り付け可能な「省エネフード」を開発し発売しました。商品の取出しやすさを維持しながら、天井からの輻射熱による熱負荷の侵入を低減し、冷凍機の負荷を削減する事で省エネを実現しました。」

    平型冷凍ショーケース向けに、輻射熱の侵入と冷凍機負荷を抑える省エネフードを開発・発売した。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「店舗分野では、地球温暖化係数の低い冷媒の採用により環境負荷を低減しながら、省エネルギー性を向上した冷凍機を開発しました。この冷凍機を内蔵した冷凍・冷蔵ショーケースのラインアップを拡大しています。また、冷凍・冷蔵ショーケースの遠隔監視システムを新たに開発しました。」

    低GWP冷媒を採用した冷凍機内蔵ショーケースのラインアップ拡大に加え、遠隔監視システムを新たに開発した。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「店舗分野では、地球温暖化係数の低い冷媒の採用により環境負荷を低減しながら、省エネルギー性を向上した冷凍機を開発しています。この冷凍機を内蔵したショーケースのラインアップを拡大しています。」

    低GWP冷媒を採用した省エネ冷凍機と内蔵型ショーケースについて、開発とラインアップ拡大を継続している。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「通貨機器分野では、釣銭機およびコインメカニズム(硬貨処理装置)が11月1日に発行された新500円硬貨に対応しました。既に市場に設置されている機器も順次適用を進めています。」

    店舗向け通貨機器について、新500円硬貨対応と既設機器への適用を進めた。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「店舗流通分野では、ショーケースの系列を拡大し量産を開始しました。また、冷蔵ユニットを内蔵したドリンクケースを開発し発売しました。いずれも省エネ性を向上させるとともに地球温暖化係数が低いグリーン冷媒を採用し環境負荷を低減します。」

    ショーケースの系列拡大・量産開始と、低GWPのグリーン冷媒を採用した内蔵冷蔵ユニット付きドリンクケースの発売に進んだ。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「店舗流通分野では、新型コロナウイルス感染症の拡大防止の一助となるよう、ノータッチで手指を消毒できる大容量自動手指消毒機を開発し発売しました。消毒液の噴霧量はダイヤルを回すだけで変更できます。5Lの大型消毒液タンクを内蔵し、噴霧量を約2mLとすると1回の補充で2,000回以上使用できます。さらに鍵付きのため消毒液の盗難の恐れがありません。」

    大容量自動手指消毒機を開発・発売し、5Lタンクと約2mL噴霧時2,000回以上の使用性能を実現した。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「金銭分野では、小型店舗の省力化をサポートする「小型釣銭機(ECS-Light)」を開発しています。現行の釣銭機と比べて約1/5の占有面積で設置できます。」「店舗分野では、小売店舗が緊急に進めている感染症予防対策への対応を進めています。長年培った気流制御技術や冷熱技術を活用した店舗内の気流シミュレーションを用いて、店舗内に換気の悪い空間を作らないように飛沫感染の防止対策をした店舗づくりを提案しています。」

    現行比約5分の1の占有面積とする小型釣銭機を開発し、気流シミュレーションを用いた感染症予防型の店舗づくりも提案している。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「フード機器分野では、病院や介護施設などで人手不足が進む中、嚥下(えんげ)障害のある人が安心して飲めるお茶を提供する「とろみ給茶機」を開発し、量産を開始しました。…現行の釣銭機と比べて約1/5の占有面積で設置できます。」

    介護・医療向けとろみ給茶機の量産を開始し、小型店舗向け釣銭機では占有面積を現行比約5分の1とする製品を開発した。
  14. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「店舗流通分野は、コンビニエンスストア向け店舗設備機器等の需要増加により、売上高、営業損益ともに前年同期を上回りました。」

    コンビニエンスストア向け店舗設備機器等の需要増加により、店舗流通分野が増収増益となった。
  15. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「店舗分野では少子高齢化に伴う人手不足、賃金高騰化、コンビニの24時間営業問題など小売業界の共通課題を解決する提案として「2WAY販売機」を展示会に参考出品しました。自動化技術を活用し夜間は自動販売機として無人販売、昼間はショーケースとして有人販売を一台で実現するショーケース型販売機の開発を進めていきます。」

    人手不足や24時間営業問題への対応として、夜間の無人販売と昼間の有人販売を一台で行う2WAY販売機を参考出品し、開発を進めている。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「店舗流通分野では、人手不足に対応するため、無人決済用の機器やシステム、さらにIoTを用いた在庫管理の見える化や作業支援システムを開発しています。」

    店舗設備で、人手不足への対応策として無人決済、IoT在庫管理、作業支援システムの開発を進めた。
  17. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「さらに別置型では、低GWP冷媒であるR-448Aに対応し、省エネ性も向上した壁面ショーケースを開発し出荷を開始しました。…また、スーパーマーケットで導入が進んでいるセルフ精算機向け小型棒金ストッカーを開発し発売しました。セルフ精算機内に搭載が可能となる従来の約半分のサイズで、ユーザーのつり銭の補充作業の負担を軽減します。」

    低GWP冷媒R-448A対応の壁面ショーケースを開発・出荷開始し、従来の約半分のサイズのセルフ精算機向け小型棒金ストッカーを開発・発売した。
  18. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「店舗流通分野では、ノンフロン冷媒を採用した内蔵型壁面オープンショーケース「ノンリークショーケース」が、日刊工業新聞社主催「第21回 オゾン層保護・地球温暖化防止大賞」において、冷媒漏れの削減や、新エアカーテンの開発などが評価され、優秀賞(HFO冷媒を用いた内蔵型ショーケース)を受賞しました。従来の別置型では設置が難しかった立地を中心に導入が広がっており、環境対応とともに店舗設置の機会拡大に貢献いたします。」

    ノンリークショーケースが外部表彰を受け、従来型では設置が難しかった立地への導入拡大が進んでいる。
  19. FY2018前進有価証券報告書

    「また、「環境対応」「食の安全・安心」「省力化」を目指した冷熱技術、メカトロ技術、IoT技術を活用した無人化店舗のソリューション等を開発しています。2018年2月に開催されたスーパーマーケットトレドショー2018に参考出品いたしました。」

    店舗設備分野で、冷熱・メカトロ・IoTを活用した無人化店舗ソリューションを開発し、展示会へ参考出品した。
  20. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「環境に配慮したノンフロン冷媒を活用した内蔵型壁面オープンショーケース「Non Leakケース」を開発し発売しました。この製品は、高効率の冷凍機を内蔵しているため、従来の別置型で必要であった冷媒配管工事やドレン水配管工事が不要となり、設置工事の工数を大幅に削減しました。」

    前回のフィールドテスト・下期量産開始予定から進み、Non Leakケースを開発・発売した。
  21. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、2016年度に開発したインバータ冷凍機内蔵タイプの平型アイスケースをプラットフォームとし、技術の水平展開により機種の拡大を図りました。当社の従来機種よりも30%の省エネを実現しました。環境に配慮したノンフロン冷媒を活用した内蔵型壁面オープンショーケース「Non Leakケース」は、フィールドテストを行い下期に量産を開始します。」

    店舗設備で既存プラットフォームの水平展開による機種拡大と30%省エネを実現し、Non Leakケースはフィールドテストから下期量産開始へ進んだ。
  22. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、2016年度に開発したインバータ冷凍機内蔵タイプの平型アイスケースをプラットフォームとし、技術の水平展開により機種の拡大を図りました。当社の従来機種よりも30%の省エネを実現しました。」

    店舗設備で、既存プラットフォームの水平展開による機種拡大と、従来機種比30%省エネを実現した。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、店舗向け総合設備管理サービスにおいて、電力測定システムや稼働管理システムに加え、QRコードを用いて設備や設置場所の登録・変更が容易に行える店舗向けの設備管理システムを開発しました。」

    店舗設備管理サービスにおけるQRコード対応の設備管理システム開発を再掲している。
  24. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「店舗向け総合設備管理サービスにおいて、電力測定システムや稼働管理システムに加え、QRコードを用いて設備や設置場所の登録・変更が容易に行える店舗向けの設備管理システムを開発しました。」「なお、この設備管理システムは年内に試験導入する予定です。」

    店舗設備管理システムを開発し、年内の試験導入予定まで進めている。
  25. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「店舗流通分野は、コンビニエンスストア向け冷凍・冷蔵設備、自動釣銭機等の増加により、売上高、営業損益ともに前年同期を上回りました。」

    コンビニエンスストア向け設備・自動釣銭機等の増加により、売上高と営業損益が前年同期を上回った。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「店舗流通分野では、コンビニエンスストアを中心とした店舗設備の受注拡大、新商材の開発に取り組みます。」

    コンビニエンスストア向け設備と新商材を店舗流通の施策としている。
一緒に動いた変遷

「SiCパワー半導体と車載新製品の開発加速」は、この変遷が動いた26回のうち24回、同じ書類で同じ向きに動きました。

242221191816★123456
  1. ★この変遷
  2. 1SiCパワー半導体と車載新製品の開発加速24回
  3. 2高付加価値商材による事業拡大22回
  4. 3自動化需要を捉えたモーションコントロール・FA事業の拡大21回
  5. 4診断から保守・更新までの一体型サービスとソリューション事業19回
  6. 5最先端エネルギー技術による持続可能な社会への貢献18回
  7. 6発電設備・サービス・新エネルギー事業の強化16回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
富士電機の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
店舗設備受注と新商材の開発|富士電機(6504)の変遷 | Komori