富士電機(6504)・施策前進
SiC適用DC/DCコンバータによる直流配電システムの高効率化
FY2024-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SiC直流配電用DC/DCコンバータ技術の開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「工場・施設などの直流配電の実用化に向けて、直流バスに接続される機器が自律的に直流電圧を一定範囲に保つ独自の電圧協調制御技術を開発しました。これにより、仮に一部の機器が故障した場合でもシステム全停などのリスクを低減できます。」
直流配電システムについて、機器の自律的な電圧協調制御技術を開発し、一部機器故障時の全停リスク低減へ技術を具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「試作機の性能評価の結果、変換効率は、定格電圧条件(入力600V/出力750V)で業界トップクラスの98%を達成しました。」
SiCモジュールを適用した直流配電用DC/DCコンバータの試作機で、入力600V・出力750V条件における変換効率98%を達成した。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「近年、分散型電源の利用が拡大する中、太陽光発電や燃料電池、蓄電池など、直流で動作する電源設備が増えています。これらを直流バスで接続する直流配電システムの高効率化に向け、低損失かつ広範囲な1電圧変動に対応可能なDC/DCコンバータを開発しています。当社SiCモジュール適用による高効率化と、新回路方式による電圧の許容範囲拡大化に向け、要素技術開発を進めています。」
分散型電源を直流バスで接続する直流配電向けに、SiCモジュールと新回路方式を用いた高効率DC/DCコンバータの要素技術開発を開始している。