スマートメータと新電力向けクラウドシステムの拡販
FY2016に初出。12回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「インド政府が推進する電力利用の適正化に対応するため、同国市場向けスマートメータを開発し発売しました。本製品は、インドのスマートメータ規格(IS16444)に準拠し、標準規格局認証を取得しました。」
インドのスマートメータ事業について、製品開発・発売とIS16444準拠、認証取得に至った。 - FY2025前進有価証券報告書
「高成長が続くインドで、新たにスマートメータ事業に参入し、事業拡大を図ります。」
スマートメータ事業について、従来の需要減少局面への対応に加え、インド市場への新規参入方針を示した。 - FY2021-Q3スマートメータ需要減と案件差による増益有価証券報告書
「エネルギーマネジメント分野は、産業向け電源機器の前年同期大口案件の影響及びスマートメータの需要減少により、売上高は前年同期を下回りましたが、案件差等により、営業損益は前年同期を上回りました。」
スマートメータ需要の減少等で減収となったが、案件差等により営業損益は前年同期を上回った。 - FY2019-Q3需要減少継続と原価低減による増益有価証券報告書
「エネルギーマネジメント分野は、スマートメータ及び産業向け電源機器の需要減少を主因に、売上高は前年同期を下回りましたが、原価低減等により、営業損益は前年同期を上回りました。」
スマートメータの需要減少が続き売上高は前年同期を下回ったが、原価低減等により営業損益は前年同期を上回った。 - FY2018再掲有価証券報告書
「エネルギーマネジメント分野は、スマートメータの物量減少を主因に、売上高は前期を下回りましたが、原価低減等の推進により、営業損益は前期と同水準となりました。」
スマートメータの物量減少が続き、売上高の下押し要因となっている一方、原価低減により営業損益は前期並みと記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「エネルギーマネジメント分野は、スマートメータの物量減少を主因に、売上高、営業損益ともに前年同期を下回りました。」
スマートメータの物量減少が引き続き減収減益要因となっている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「エネルギーマネジメント分野は、スマートメータの物量減少を主因に、売上高、営業損益ともに前年同期を下回りました。」
スマートメータの物量減少が続き、エネルギーマネジメント分野の減収減益要因となっている。 - FY2018-Q1後退有価証券報告書
「エネルギーマネジメント分野は、スマートメータの物量減少を主因に、売上高、営業損益ともに前年同期を下回りました。」
従来のスマートメータ増加・シェア確保の流れに対し、当四半期は物量減少が減収減益要因となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「社会システム分野は、スマートメータの増加により、売上高、営業損益ともに前年同期を上回りました。」
スマートメータの増加が、引き続き社会システム分野の増収増益に寄与したと記載している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「社会システム分野は、スマートメータの増加により、売上高、営業損益ともに前年同期を上回りました。」「GEEJが保有するGE富士電機メーター㈱の株式を当社が取得し、合弁契約を解消することで合意に至りました。」
スマートメーターの増加が増収増益に寄与し、8月31日にはGE富士電機メーターの株式取得による合弁契約解消を実施した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「社会システム分野の売上高は、スマートメータの増加により、前年同期を上回りました。」
スマートメータの増加が社会システム分野の前年同期比増収に寄与したと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「国内スマートメータのシェア確保並びに生産増への対応を図るとともに、新電力向け需給管理クラウドシステムの拡販に取り組みます。」
スマートメータのシェア・生産対応と、新電力向けクラウドサービスの拡販を掲げている。