富士電機(6504)・方針対処
流動性と資金源泉の安定確保
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
3記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社債・CP・証券化等による資金調達手段の多様化62社が書いているテーマ・逆風0社・追い風62社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度末における連結ベースの資金は、前連結会計年度末に比べ71億98百万円(11.5%)増加し、698億73百万円となりました。」
期末の連結ベース資金は698億73百万円となり、前年度末比11.5%増加した。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、新型コロナウィルス感染症の拡大により、各国で過去に前例のない規模で経済活動が制限される中、当社グループは今後の更なる経済環境の悪化に備えて十分な手元流動性を確保しております。」
新型コロナウイルス感染症による環境悪化に備え、手元流動性を十分に確保する対応を明示した。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としており、設備投資に係る資金については、基本的に、社債、長期借入金及びファイナンス・リースに係るリース債務により調達することとしております。」
流動性と資金源泉の安定確保を基本方針とし、設備投資資金を社債・長期借入金・リース債務で調達する考えを初めて独立して記載している。