Pro-7活動によるコスト・業務品質改善
FY2016に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
- FY2023前進有価証券報告書
「製造現場から様々なデータを収集し、クラウドシステムで製品の品質診断や設備の異常兆候検知などを行うIoT(Internet of Things)の活用が進展しています。IoT活用の更なる拡大を図るため、現場に設置するエッジデバイスとクラウドシステム間の通信量の削減や応答の高速化を狙い、エッジデバイス側で最適制御やAIなどの複雑なデータ処理を実行するための要素技術を開発し、新たなエッジデバイスの製品化に移行しました。」
ものつくりのデジタル改革について、エッジ側で最適制御・AI処理を行う要素技術の開発から、新たなエッジデバイスの製品化段階へ進んだ。 - FY2022再定義有価証券報告書
「〔ものつくりのデジタル改革〕中長期的な生産性と信頼性の向上に向けて、デジタル・AI技術の適用拡大によるものつくり改革と人財育成によりDXを推進します。設計、製造、試験まであらゆる工程での品質の徹底強化に取り組みます。」
従来のPro-7によるコスト・業務品質改善の文脈から、デジタル・AIの全工程適用と人財育成によるものつくり改革へ重点の表現を整理した。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「女性活躍、ワークライフバランスの視点も加え、全社活動「Pro-7」により業務品質・業務効率の向上、働き方改革を推進します。」
Pro-7の対象を従来のコスト・業務品質改善から、女性活躍、ワークライフバランス、働き方改革まで広げている。 - FY2019前進有価証券報告書
「全社員が事業活動に伴うあらゆるコストをゼロベースで見直す「Pro-7活動」は、RPA(Robotic Process Automation)導入拡大や働き方改革を推し進め、生産性を向上させます。試験検査の自動化・記録のデジタル化の導入を拡大し、作業時間の効率化と品質改善に取り組んでいきます。」
Pro-7活動にRPA、働き方改革、試験検査の自動化、記録のデジタル化を組み込み、業務効率と品質改善の施策を具体化した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「ものつくり力の更なる強化、業務品質向上を狙いとした全社運動「Pro-7活動」の再活性化により、収益力の更なる強化を推し進めています。」
Pro-7活動の再活性化による業務品質向上と収益力強化を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「事業活動に伴うあらゆるコストをゼロベースで見直す「Pro-7活動」を全社運動として推進しています。社員の意識改革のもと、この活動をさらに再活性化するために業務の棚卸、分析、見直し、業務改善を通じ、業務品質向上を促進し利益改善を図ります。さらに、海外拠点における取り組みも拡充し、収益力の強化に取り組みます。」
Pro-7活動について、業務の棚卸し・分析・見直し・改善と海外拠点への拡充を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「事業活動に伴うあらゆるコストの見直しを行う「Pro-7活動」の再活性化により、収益力の更なる強化を推し進めています。」
Pro-7活動によるコスト見直しと収益力強化を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「事業活動に伴うあらゆるコストの見直しを行う「Pro-7活動」の再活性化により、収益力の更なる強化を推し進めています。」
Pro-7活動の再活性化とコスト見直しによる収益力強化を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「事業活動に伴うあらゆるコストの見直しを行う「Pro-7活動」の再活性化により、収益力の更なる強化を推し進めています。」
Pro-7活動の再活性化とコスト見直しによる収益力強化を継続している。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「「Pro-7活動」については、海外拠点における取組みを拡充する等、再活性化させることにより、収益力の強化を推進します。」
Pro-7活動の対象を海外拠点にも拡充し、収益力強化の取り組み範囲を広げた。 - FY2016初出有価証券報告書
「事業活動に伴うあらゆるコストをゼロベースで見直すとともに、ムダ・ロスコスト等の発生を未然に防止する業務品質の向上を徹底して行う「Pro-7活動」を全社運動として取り組んできました。今後、このPro-7活動を再活性化させることにより、収益力の強化に取り組みます。」
コストのゼロベース見直しと業務品質向上を全社運動として再活性化する方針。