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富士電機(6504)・施策前進

太陽光発電用PCSによる系統周波数維持機能の開発

FY2021-Q2に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2025。

11記載
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q2 – FY2021-Q3前進FY2022-Q1 – FY2023-Q1前進FY2023 – FY20252020: 12021: 320212022: 320222023: 220232024: 120242025: 12025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「本制御アルゴリズムを搭載したPCSの実機検証により、従来は接続困難であった電力系統においても安定して運転が可能であることを確認しました。」

    再エネ用PCSの新制御アルゴリズムについて、実機検証により接続困難な系統でも安定運転可能であることを確認した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「再エネ用パワーコンディショナー(PCS)の出力電圧・電流を安定させる新たな制御アルゴリズムの開発に取り組んでいます。現在、本制御を搭載した検証機を製作し、性能評価を行っています。」

    再エネ用PCSの系統安定化について、新制御アルゴリズムを搭載した検証機を製作し、性能評価段階へ進んだ。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「この問題を解消するため、再生可能エネルギー用PCSに付加して系統を安定化させるための電圧・周波数調整などのスマートインバータ機能、及びPCSが多数台接続された電力系統を高速に監視制御する技術を開発しています。模擬系統によるスマートインバータ機能の検証を完了し、製品化に向けて開発を進めています。」

    再生可能エネルギー用スマートインバータ機能について、模擬系統による検証を完了し、製品化開発の段階へ進んだ。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「この問題を解消するため、再生可能エネルギー用PCSに付加して系統を安定化させるための電圧・周波数調整などのスマートインバータ機能、及びPCSが多数台接続された電力系統を高速に監視制御する技術を開発しています。現在、スマートインバータ機能の実用化に向けて、模擬系統による検証や製品化に向けた仕様の検討を進めています。」

    再生可能エネルギー用PCSのスマートインバータ機能と多数台PCSの高速監視制御について、模擬系統による検証と製品化仕様の検討を継続している。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「これまでに開発仕様の検討を完了し、これに基づいた制御アルゴリズムの原理検証を今年度中に完了させる予定です。」

    再生可能エネルギー用PCSのスマートインバータ機能と多数台PCSの高速監視制御について、開発仕様の検討を完了し、今年度中の制御アルゴリズム原理検証へ進んだ。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「電流制御型と電圧制御型の2方式の周波数維持機能(疑似慣性制御)をPCSに実装して模擬系統につなげることで系統事故による周波数変動を再現し、各方式の系統周波数を維持する効果を確認できました。さらに、疑似慣性機能のPCSへの搭載に向けて、PCSが持つ電圧安定化などの他の制御機能との両立に向けた検討を完了しました。」

    2方式の疑似慣性制御の周波数維持効果を確認したうえで、PCSの他制御機能との両立検討を完了した。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「電流制御型と電圧制御型の2方式の周波数維持機能(疑似慣性制御)をPCSに実装して模擬系統につなげることで系統事故による周波数変動を再現し、各方式の系統周波数を維持する効果を確認できました。さらに、両方式が混在した場合の相互干渉に関する課題抽出を完了しました。今後は、抽出した課題の対策案を検討する予定です。」

    太陽光発電用PCSの2方式の疑似慣性制御について、周波数維持効果の確認に加え、方式混在時の相互干渉に関する課題抽出を完了し、対策案検討の段階に進んだ。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「電流制御型と電圧制御型の2方式の周波数維持機能(疑似慣性制御)をPCSに実装して模擬系統につなげることで系統事故による周波数変動を再現し、各方式の系統周波数を維持する効果を確認できました。今後は、両方式が混在した場合の影響について評価する予定です。」

    太陽光発電用PCSに2方式の疑似慣性制御を実装し、模擬系統で周波数維持効果を確認した。次段階として両方式混在時の影響評価を予定している。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「昨年度までに電流制御型と電圧制御型の2方式の周波数維持機能(疑似慣性制御)を太陽光発電用PCSに実装して周波数変動が抑制できることを検証しました。今年度は、模擬系統に接続して各方式の周波数安定化の効果を評価するとともに、両方式が混在した場合の影響について評価する予定です。」

    太陽光発電用PCSの疑似慣性制御について、電流制御型・電圧制御型の2方式を実装し周波数変動抑制を検証済みとした。今後は模擬系統で各方式と混在時の効果を評価する段階に進んだ。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「そこで、太陽光発電用PCSの制御を工夫し、周波数を維持する機能を開発しています。この機能を太陽光発電用PCSに実装し、効果の検証を進めていく予定です。」

    太陽光発電の大量導入時の系統周波数維持に向けたPCS制御機能の開発・実装・効果検証方針を再掲している。
  11. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「そこで、太陽光発電用PCSの制御を工夫し、周波数を維持する機能を開発しています。この機能を太陽光発電用PCSに実装し、効果の検証を進めていく予定です。」

    再生可能エネルギーの大量導入に伴う周波数維持に向け、太陽光発電用PCSの制御機能を開発し、実装・効果検証へ進む計画を示した。
一緒に動いた変遷

「SiCパワー半導体と車載新製品の開発加速」は、この変遷が動いた11回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1SiCパワー半導体と車載新製品の開発加速8回
  3. 2高付加価値商材による事業拡大7回
  4. 3金利上昇・財務制限条項による資金調達リスク7回
  5. 4診断から保守・更新までの一体型サービスとソリューション事業7回
  6. 5中国・アジアを含む海外自販機事業の拡大7回
  7. 6最先端エネルギー技術による持続可能な社会への貢献6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
富士電機の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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