富士電機(6504)・施策前進
IEC62443対応の制御システムセキュリティ検証技術
FY2024-Q1に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2025。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造制御システムへのサイバー攻撃・生産停止リスク3社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「今回、メモリ領域へのアクセスを制御する技術を確立し、不正なプログラムの実行/書換えの防止を実現しました。引き続き、不正アクセス防止技術などのセキュリティ対策技術の開発を進める予定です。」
IEC62443認証取得に向け、メモリ領域アクセス制御を確立し、不正プログラムの実行・書換え防止を実現した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「現在は、当社コントローラ製品を対象として、メモリ保護や不正アクセス防止など、セキュリティ対策技術の開発を進めております。」
IEC62443認証取得に向け、コントローラ製品のメモリ保護・不正アクセス防止などの要素技術開発を進めている。 - FY2024前進有価証券報告書
「現在、当社コントローラ製品を対象として、規格に準拠するために必要な暗号化や電子証明書を用いたセキュアなプログラム起動技術などの要素技術を抽出し、認証取得に向けた機能を開発しました。今後は順次、当社製品への適用を進める予定です。」
IEC62443対応で、暗号化・電子証明書を用いるセキュアなプログラム起動機能の開発を進め、今後の製品適用段階へ移行した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「現在、当社コントローラ製品を対象として、規格に準拠するために必要な暗号化や電子証明書を用いたセキュアなプログラム起動技術などの要素技術を抽出し、認証取得に向けた機能開発を開始しました。」
IEC62443対応のセキュリティ検証技術について、コントローラ製品から暗号化・電子証明書を用いたセキュアなプログラム起動等の要素技術を抽出し、認証取得に向けた機能開発を開始した。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「そこで、制御システムにおけるセキュリティの国際標準規格であるIEC62443への対応に向けたセキュリティ検証技術の開発を進めています。」
増大する制御システムのサイバー攻撃リスクへの対応として、IEC62443準拠に向けたセキュリティ検証技術の開発を開始している。