山手線E235系向けドア駆動装置の量産納入
FY2018-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2019前進有価証券報告書
「また、山陽電鉄5000系リニューアル車両向けにSiCハイブリッドモジュールを搭載したVVVFインバータ駆動装置を納入し、営業運転が開始されました。」
既存の山手線・東急・都営向けに加え、山陽電鉄5000系リニューアル車両向けSiCハイブリッドモジュール搭載装置で営業運転が開始された。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「鉄道車両分野では、東日本旅客鉄道株式会社の山手線E235系通勤型車両向けに開発したラック・アンド・ピニオン方式のドア駆動装置を継続して納入しています。2017年5月の量産車の営業運転開始から順調に営業運転に投入され、2020年春頃にかけて順次投入される予定です。さらに同ドア駆動装置を、東京急行電鉄株式会社の新型車両2020系と6020系、東京都交通局浅草線の新型車両5500形にも納入し、営業運転が開始されました。」
山手線E235系向け納入を継続し、東急2020系・6020系および都営浅草線5500形では納入後の営業運転開始を再確認している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「輸送システム分野では、東日本旅客鉄道株式会社の山手線E235系通勤型車両向けに開発したラック・アンド・ピニオン方式のドア駆動装置を継続して納入しています。2017年5月の量産車の営業運転開始から順調に営業運転に投入されています。2020年春頃にかけて順次投入される予定です。さらに同ドア駆動装置を、東京急行電鉄株式会社の新型車両2020系と6020系、東京都交通局浅草線の新型車両5500形にも納入し、営業運転が開始されました。」
山手線E235系向け納入を継続するとともに、東急2020系・6020系および都営浅草線5500形にも納入し、営業運転が開始された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「輸送システム分野では、東日本旅客鉄道株式会社の山手線E235系通勤型車両向けにラック・アンド・ピニオン方式のドア駆動装置を納入し、2017年5月に量産車の営業運転が開始されました。539両分(4,312台)を納入し、2020年春頃までに順次、営業運転に投入される予定です。」
山手線E235系向けドア駆動装置の539両分・4,312台納入と、2020年春頃までの順次投入予定を再掲している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「輸送システム分野では、東日本旅客鉄道株式会社の山手線E235系通勤型車両向けにラック・アンド・ピニオン方式のドア駆動装置を納入し、2017年5月に量産車の営業運転が開始されました。539両分(4,312台)を納入し、2020年春頃までに順次、営業運転に投入される予定です。」
山手線E235系向けドア駆動装置を539両分・4,312台納入し、2017年5月に量産車の営業運転が開始された。2020年春頃までの順次投入予定も示している。