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宮入バルブ製作所(6495)・目標前進

売上高60億円以上・営業利益率6〜8%の中期経営指標

FY2017に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

9記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2018 – FY2019再掲FY2020 – FY2022前進FY2025 – FY20262017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
営業利益・営業利益率の向上目標244社が書いているテーマ・逆風8社・追い風250社

宮入バルブ製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの258件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業年度の売上高について、製品商品売上高が5,892百万円(前期比2.0%増)および作業屑売上高が1,151百万円(前期比13.9%増)となり、合計で7,044百万円(前期比3.8%増)となりました。」

    当事業年度の売上高は70億4,420万円となり、旧中期経営指標の60億円以上を上回った。一方、営業利益率は約1.6%で、6~8%目標は未達である。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「また、作業屑売上高が1,010百万円(前期比14.8%増)となり、売上高合計で6,785百万円(前期比10.2%増)となりました。」

    売上高は67億8,568万円となり、旧中期経営指標の60億円以上を上回った。一方、営業利益は81百万円で営業利益率は約1.2%にとどまり、6~8%目標は達成していない。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「よって、数値目標はこのまま維持し、出来るだけ早期に達成するよう努めてまいります。 ① 売上高   60億円以上 ② 営業利益率 6%~8%を持続的に達成」

    売上高60億円以上・営業利益率6~8%の旧中期経営指標を維持し、期限を定めず早期達成を目指す方針を再確認している。FY2024の売上高は61.6億円だが、営業利益率は約3.4%であり、両指標の達成とは記載されていない。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度の売上高は、黄銅弁関連製品が3,728百万円(前期比19.7%増)、鉄鋼弁関連製品が1,448百万円(前期比10.0%増)、その他96百万円(前期比2.9%増)、作業屑が1,057百万円(前期比23.0%増)となり、合計で6,331百万円(前期比17.6%増)となりました。」

    売上高は63億3,141万円となり、旧中期経営指標の売上高60億円以上を上回った。一方、営業利益率は約4.2%で、6~8%目標は本 filing で達成とは記載されておらず、数値目標は維持されている。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「これら指標は現時点においてもそれを達成することが望ましいと考え諸施策を展開しております。よって、数値目標はこのまま維持し、出来るだけ早期に達成するよう努めてまいります。」

    売上高60億円以上・営業利益率6~8%の目標は未達のまま、中期経営計画は策定していない一方、数値目標を維持して早期達成を目指す方針を再確認している。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社を取り巻く経営環境の変化が大きいことから、現在、中期経営計画を策定しておりません。当社は2014年9月8日付で中期経営計画を策定し、2018年3月期における中期経営指標として下記の数値目標を掲げましたが、その後の経営環境の変化により達成できておりません。しかしながら、これら指標は現時点においてもそれを達成することが望ましいと考え諸施策を展開しております。よって、数値目標はこのまま維持し、出来るだけ早期に達成するよう努めてまいります。」

    売上高60億円以上・営業利益率6~8%の目標は未達のまま、中期経営計画は策定していない一方、数値目標は維持し早期達成を目指す方針を再確認している。
  7. FY2019後退有価証券報告書

    「当社を取り巻く経営環境の変化が大きいことから、現在、中期経営計画を策定しておりません。また、当社は2014年9月8日付で中期経営計画を策定し、2018年3月期における中期経営指標として下記の数値目標を掲げましたが、その後の経営環境の変化により達成できませんでした。しかしながら、現在これら指標を達成するための取り組みを強化しておりますので、数値目標はそのまま維持し、出来るだけ早期に達成するよう努めてまいります。」

    売上高60億円以上・営業利益率6~8%の目標は維持する一方、期限である2018年3月期に達成できず、現在は中期経営計画も策定していないと説明している。
  8. FY2018後退有価証券報告書

    「当社は平成26年9月8日付で中期経営計画を策定し、平成30年3月期における中期経営指標として数値目標(売上高60億円以上および営業利益率6%~8%を持続的に達成)を掲げましたが、その後の経営環境の変化により期限内での達成が困難となりました。現在これら指標を達成するための取り組みを次のとおり実施しております。しがって、数値目標はそのまま維持し、出来るだけ早期に達成するよう努めてまいります。」

    平成30年3月期という期限内での達成困難を明示し、期限を特定しない「出来るだけ早期」の達成努力へ表現が変化した。数値目標自体は維持している。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は平成26年9月8日付で中期経営計画を策定し、平成30年3月期における中期経営指標として下記の数値目標を掲げましたが、その後の経営環境の変化により期限内での達成が困難であると認識しております。しかしながら、現在これら指標を達成するための取り組みを強化しておりますので、数値目標はそのまま維持し、出来るだけ早期に達成するよう努めてまいります。①売上高   60億円以上 ②営業利益率 6%~8%を持続的に達成」

    平成30年3月期を期限とする売上高・営業利益率の数値目標を初めてスレッド化。期限内達成が困難との認識を示しつつ、数値目標自体は維持している。
一緒に動いた変遷

「造船市場の冷え込みによる鉄鋼製装置用弁の需要減少」は、この変遷が動いた9回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1造船市場の冷え込みによる鉄鋼製装置用弁の需要減少5回
  3. 2黄銅材・鋳物等の原材料価格および為替変動4回
  4. 3容器再検査需要サイクルの下降局面によるLPガス容器用弁需要減少4回
  5. 4生産設備の合理化と原価低減のための設備投資3回
  6. 5平準化生産と部品内製化による原価低減3回
  7. 6低温弁類の研究・開発3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
宮入バルブ製作所の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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