食品加工用サニタリー弁・一般配管用汎用弁等の新分野開拓
FY2017に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「食品加工設備に設置される低温ノズル等の開発を進め実績作りを行っております。今後ともサニタリーバルブやサニタリーノズル、カップリングを中心に製品開発を進めてまいります。」
食品加工分野の開発対象が低温ノズル、サニタリーノズル、カップリングへ広がり、実績作りを進めている。 - 2026-06-04前進株主総会
「食品加工設備に設置される低温ノズル等の開発を進め実績作りを行っております。今後ともサニタリーバルブやサニタリーノズル、カップリングを中心に製品開発を進めてまいります。」
食品加工分野で、サニタリーバルブに加えて低温ノズル、サニタリーノズル、カップリングを中心とする開発継続が示された。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「食品加工設備に設置される低温ノズル等の開発を進め実績作りを行っております。今後ともサニタリーバルブやサニタリーノズル、カップリングを中心に製品開発を進めていきます。」
食品加工分野の対象がサニタリーバルブから低温ノズル、サニタリーノズル、カップリングへ広がり、実績作りを進めている。 - FY2023前進有価証券報告書
「食品加工工場向けに分解洗浄可能なサニタリーバルブの納入実績を拡大しております。また、食品加工設備に設置される特殊ノズルの納入実績が出来ました。今後ともノズルやカップリングの製品開発を進めていきます。」
サニタリーバルブの納入実績拡大に加え、食品加工設備向け特殊ノズルの納入実績が新たに示された。 - FY2022前進有価証券報告書
「食品加工工場向けに分解洗浄可能なサニタリーバルブの納入実績を拡大しております。今後はノズルやカップリングの製品開発を進めていきます。」
食品加工分野でサニタリーバルブの納入実績を拡大し、ノズル・カップリングの開発へ対象を広げている。 - FY2020前進有価証券報告書
「食品加工工場向けには分解洗浄可能なサニタリーバルブの納入実績を拡大しております。今後はノズルやカップリングの分野の製品開発を進めていきます。」
食品加工分野でサニタリーバルブの納入実績を拡大し、ノズル・カップリングへ開発対象を広げている。 - FY2019前進有価証券報告書
「「第3の柱」となるべき新製品分野については、食品加工工場をモデルに分解洗浄可能なバルブや、ノズル、カップリングの開発を進めており、前期中に飲料水の製造ラインにバルブを納入した他、当社主力工場が立地する山梨県のワイン醸造会社様に濾過装置を納入するなど、着実に成果を上げております。」
食品加工・関連機器分野について、飲料水製造ラインへのバルブ納入と山梨県のワイン醸造会社への濾過装置納入という具体的な成果が示された。 - FY2018前進有価証券報告書
「さらに、新事業分野への事業拡大に対応するため、第73回定時株主総会において当社定款の第2条(目的)に8.果樹栽培および観光農園の運営 9.食品の加工および販売 10.酒類の製造および販売の3項目を追加する内容の第2号議案「定款一部変更の件」を付議し、承認可決されました。」
新事業分野への拡大に向け、果樹栽培・観光農園、食品加工・販売、酒類製造・販売を定款目的に追加する手続きが承認された。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「LNGや水素用の低温弁開発等、新製品・新事業開発を積極化させたために開発費用が増加し」
LNG・水素用の低温弁を含む新製品・新事業開発を積極化する方針が、開発費用の増加要因として再確認されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「主力製品であるLPガス容器用弁市場が縮小傾向にあるなか、会社の成長を支える新しい製品群(LNG用弁、水素用弁、食品加工用サニタリー弁、一般配管用汎用弁等)の開発と販売拡大に力点を置き、一方で、生産性向上、原価低減を進めることにより、収益体質の強化に努めることを主眼として経営を行っています。」
LPガス容器用弁市場の縮小を背景に、食品加工用サニタリー弁や一般配管用汎用弁を含む新製品群の開発・販売拡大を明示した。