宮入バルブ製作所(6495)・施策前進直近の株主総会(2026-06-04)では「再掲」
節水器・散水ノズルの開発
FY2018に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-06-04。
8記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
節水器・散水ノズルの開発・内製化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-04再掲株主総会
「地球温暖化現象を背景とした猛暑対策やスマート農業実践に向けて、散水ノズル類の品揃えを強化しております。」
猛暑対策・スマート農業向けの散水ノズル類の品揃え強化を再確認している。 - FY2024前進有価証券報告書
「このほか、食品工場向けを含めた各種用途向けのミストノズルの内製化を推進中であります。」
散水・ミストノズルについて、各種用途向け製品の内製化を進める具体的な生産施策が示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「地球温暖化現象を背景とした猛暑対策やスマート農業実践に向けて、散水ノズルやミストノズルの品揃えを強化しております。」
散水ノズル・ミストノズルについて、猛暑対策に加えスマート農業用途を明示し、品揃え強化を進めている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「さらに、アグリ事業で使用するだけでなく、環境対策用として実績を積んでおります散水ノズルやミストノズルの開発も継続的に取り組んでおります。」
散水ノズル・ミストノズルについて、アグリ事業および環境対策用途を含む開発を継続している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「また、トマト農園・イチゴ農園などの機械化された農業施設における薬剤散布にも開発の方向を広げています。」
ミストノズル等の開発対象が、猛暑対策からトマト・イチゴ農園など機械化農業施設の薬剤散布用途へ広がった。 - FY2020前進有価証券報告書
「近年の猛暑対策として利用されている冷却用ミストノズルの開発を行い、多くのユーザー様へ納入しております。」
ミストノズルについて、開発段階から多数のユーザーへの納入実績の段階へ進展した。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「④流体制御技術を生かし市場ニーズに応じた節水器や散水ノズル、ミストノズルの開発を推進しております。」
節水器・散水ノズルに加え、ミストノズルが開発対象として明示され、対象製品の範囲が広がった。 - FY2018初出有価証券報告書
「④流体制御技術を生かし市場ニーズに応じた節水器や散水ノズルの開発を推進しております。」
高圧ガス用弁で培った流体制御技術の展開先として、節水器・散水ノズルの開発を初めて記載した。