Komori
宮入バルブ製作所(6495)・施策前進

水素ステーション向け水素用弁の開発

FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

9記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2020前進FY2022 – FY20262016: 120162017: 220172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
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水素ステーション向け水素用弁の開発・受注拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「液体水素市場向けとしましては、新規に液化水素用真空ジャケット付きストレーナの開発を完了しました。また、開発完了している液体水素用グローブ弁につきましては、最高使用圧力の対応範囲を拡大したことで、プラント会社からの受注を獲得することが出来ました。」

    液体水素用ストレーナの開発を完了し、液体水素用グローブ弁では対応圧力範囲を拡大してプラント会社からの受注を獲得した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「液体水素用バルブにおいては、サイズ40A、50A開発を終了し、15A~50Aまでのラインナップを品揃えする事が出来ました。」

    液体水素用バルブの40A・50A開発を終了し、15A~50Aのラインアップを揃えた。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「水素弁開発においては、サイズを大流量の40A、50Aに広げる開発を行っており、燃料船用高圧弁の開発を検討中です。」

    水素弁の開発対象を大流量の40A・50Aへ広げ、燃料船用高圧弁の開発検討も加えた。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「液体水素用バルブについて、水素ステーション、ロケット試験施設等に利用が拡大してきました。究極のクリーンエネルギーとして利用拡大が見込まれる水素についても、研究を続けていく予定です。」

    水素ステーション中心の開発方針に加え、ロケット試験施設等へ液体水素用バルブの利用先が広がった。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「LPガス用弁類・関連製品の開発に加え、クリーンエネルギーとして注目されているLNG用弁類、液体水素用弁類、圧縮水素用弁類等の超低温弁分野、食品加工分野のサニタリー弁類、一般配管用の汎用弁類の開発を更に加速させていく方針です。」

    液体水素用・圧縮水素用を含む超低温弁分野の開発加速方針を再確認している。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「LPガス用弁類・関連製品の開発に加え、クリーンエネルギーとして注目されているLNG用弁類、液体水素用弁類、圧縮水素用弁類等の超低温弁分野、食品加工分野のサニタリー弁類、一般配管用の汎用弁類の開発を更に加速させていく方針です。」

    液体水素用・圧縮水素用を含む水素関連の超低温弁開発を引き続き進める方針を再確認している。
  7. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「LNGや水素用の低温弁開発等、新製品・新事業開発を積極化させたために開発費用が増加し」

    水素用の低温弁開発を含む新製品開発を継続していることが、開発費用の増加要因として記載されている。
  8. FY2017再定義有価証券報告書

    「水素用弁は、液体水素用バルブのマーケティング活動を継続するほか、圧縮水素用製品の開発を進めております。」

    水素ステーション中心の開発方針から、液体水素のマーケティング継続と圧縮水素製品の開発を含む展開へ表現が広がった。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「また、LNG技術の発展形として捉えられる水素用弁は水素ステーション用弁を中心に製品開発を進めております。」

    LNG技術の発展形として水素用弁を位置付け、水素ステーション用弁を中心に開発する方針。
一緒に動いた変遷

「生産設備の合理化と原価低減のための設備投資」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産設備の合理化と原価低減のための設備投資4回
  3. 2低温弁類の研究・開発4回
  4. 3食品加工・果樹栽培・観光農園等の新事業分野への参入4回
  5. 4黄銅材・鋳物等の原材料価格および為替変動3回
  6. 5継続的な安定配当と当期1円配当3回
  7. 6容器再検査需要サイクルの下降局面によるLPガス容器用弁需要減少3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
宮入バルブ製作所の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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