水素ステーション向け水素用弁の開発
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「液体水素市場向けとしましては、新規に液化水素用真空ジャケット付きストレーナの開発を完了しました。また、開発完了している液体水素用グローブ弁につきましては、最高使用圧力の対応範囲を拡大したことで、プラント会社からの受注を獲得することが出来ました。」
液体水素用ストレーナの開発を完了し、液体水素用グローブ弁では対応圧力範囲を拡大してプラント会社からの受注を獲得した。 - FY2024前進有価証券報告書
「液体水素用バルブにおいては、サイズ40A、50A開発を終了し、15A~50Aまでのラインナップを品揃えする事が出来ました。」
液体水素用バルブの40A・50A開発を終了し、15A~50Aのラインアップを揃えた。 - FY2023前進有価証券報告書
「水素弁開発においては、サイズを大流量の40A、50Aに広げる開発を行っており、燃料船用高圧弁の開発を検討中です。」
水素弁の開発対象を大流量の40A・50Aへ広げ、燃料船用高圧弁の開発検討も加えた。 - FY2022前進有価証券報告書
「液体水素用バルブについて、水素ステーション、ロケット試験施設等に利用が拡大してきました。究極のクリーンエネルギーとして利用拡大が見込まれる水素についても、研究を続けていく予定です。」
水素ステーション中心の開発方針に加え、ロケット試験施設等へ液体水素用バルブの利用先が広がった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「LPガス用弁類・関連製品の開発に加え、クリーンエネルギーとして注目されているLNG用弁類、液体水素用弁類、圧縮水素用弁類等の超低温弁分野、食品加工分野のサニタリー弁類、一般配管用の汎用弁類の開発を更に加速させていく方針です。」
液体水素用・圧縮水素用を含む超低温弁分野の開発加速方針を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「LPガス用弁類・関連製品の開発に加え、クリーンエネルギーとして注目されているLNG用弁類、液体水素用弁類、圧縮水素用弁類等の超低温弁分野、食品加工分野のサニタリー弁類、一般配管用の汎用弁類の開発を更に加速させていく方針です。」
液体水素用・圧縮水素用を含む水素関連の超低温弁開発を引き続き進める方針を再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「LNGや水素用の低温弁開発等、新製品・新事業開発を積極化させたために開発費用が増加し」
水素用の低温弁開発を含む新製品開発を継続していることが、開発費用の増加要因として記載されている。 - FY2017再定義有価証券報告書
「水素用弁は、液体水素用バルブのマーケティング活動を継続するほか、圧縮水素用製品の開発を進めております。」
水素ステーション中心の開発方針から、液体水素のマーケティング継続と圧縮水素製品の開発を含む展開へ表現が広がった。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、LNG技術の発展形として捉えられる水素用弁は水素ステーション用弁を中心に製品開発を進めております。」
LNG技術の発展形として水素用弁を位置付け、水素ステーション用弁を中心に開発する方針。