宮入バルブ製作所(6495)・施策前進
金属加工技術・製造設備を活用した部品加工請負事業
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金属加工技術・設備を活用した部品加工請負事業の拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「一般産業ガスの「使う」市場向けとしては、クリーン市場全般(半導体・ファインケミカル・真空・食品)向けの各種ボールバルブの開発が完了し、これらのバルブシリーズと合わせて、配管部材として使用されるサニタリー継手と真空継手につきましても開発が終了しバルブ+継手という幅広い顧客対応が可能となりました。」
クリーン市場向け各種ボールバルブに加え、サニタリー継手・真空継手の開発も終了し、バルブと継手を組み合わせた対応が可能な段階に進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「クリーン市場向けバルブとしては、主に半導体市場ユーティリティ向けとして食い込み継手付きボールバルブの開発を終了し、更にクリーン市場全般(半導体・ファインケミカル・真空・食品)向けの各種ボールバルブの開発もほぼ終了し現在は量産移行にむけての段階にきております。」
半導体等のクリーン市場向けバルブについて、開発終了またはほぼ終了し、量産移行段階へ進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「半導体製造ガスに関わるクリーンバルブの設計・製造を行うために、インターバルブテクノロジー株式会社と合弁で株式会社MS-IVTを設立し、試作品の製造に着手しました。」
部品加工請負から中国向け半導体製造装置用バルブ開発へ方向転換したテーマについて、合弁会社を通じたクリーンバルブの試作品製造に着手した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「⑤保有する金属加工技術や製造設備を活用した部品加工の請負事業は、受託件数は増加していますが、未だ事業としてのボリューム感に欠ける結果となっております。次期においては、インターバルブテクノロジー株式会社との提携事業の一つとして、将来的に中国工場を設立することを視野に将来的に中国工場を設立することを視野に、先ずは、中国向け半導体製造装置用バルブの開発と試作品製造に方向転換していきます。」
部品加工請負事業は受託件数が増えたものの規模不足と評価され、単純な請負拡大から、インターバルブテクノロジーとの提携を通じた中国向け半導体製造装置用バルブ開発・試作へ方向転換した。 - FY2020初出有価証券報告書
「④保有する金属加工技術や製造設備を活用した部品加工の請負事業を開始しております。これにより、工場稼働率を上げるとともに、加工技術の更なる向上を目指していきます。」
保有する金属加工技術・製造設備を利用した部品加工の請負事業を開始し、工場稼働率向上と加工技術向上を目指す新施策が記載された。