宮入バルブ製作所(6495)・施策前進
液体水素用弁と周辺機器の開発
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
舶用環境対応バルブの開発と需要連動型設備増強2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「液体水素市場向けとしましては、新規に液化水素用真空ジャケット付きストレーナの開発を完了しました。また、開発完了している液体水素用グローブ弁につきましては、最高使用圧力の対応範囲を拡大したことで、プラント会社からの受注を獲得することが出来ました。」
液体水素用弁と周辺機器について、新製品の開発完了に加え、既存製品の性能範囲拡大と受注獲得まで進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「液体水素用バルブにおいては、15A~50Aまでの品揃えが完了し、具体的な引合いを頂き、現在客先仕様に対応した特注対応を実施中であります。」
15A~50Aのラインアップ完成後、具体的な引合いを受け、客先仕様への特注対応段階に進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「液体水素用バルブにおいては、サイズ40A、50A開発を終了し、15A~50Aまでのラインナップを品揃えする事が出来ました。」
液体水素用バルブについて、開発中だった40A・50Aを完了し、15A~50Aのラインアップ化を実現した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「1.クリーンエネルギーとして注目されるLNG(液化天然ガス)、液体水素用のバルブ等の設計を通じ、社会に貢献できる事業を飛躍的に拡大させていきます。」
液体水素用バルブ等の設計を通じて事業を拡大する方針を、環境方針の中でも再確認している。 - FY2022前進有価証券報告書
「液体水素用バルブについて、水素ステーション、ロケット試験施設等に利用が拡大してきました。」
液体水素用バルブについて、水素ステーションやロケット試験施設等での利用拡大という具体的な展開が示された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「③液体水素用弁、LNG自動車用容器弁、LNGローリー車用弁類など汎用・専用を問わない幅広い極低温用弁類の設計・開発を推進しております。」
液体水素用弁を含む極低温用弁類の設計・開発を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「市場投入に向け液体水素用弁およびその周辺機器の開発を推進しております。」
液体水素分野で、弁本体だけでなく周辺機器も含めた開発を進めている。