LPガス関連弁のラインアップ拡充とワンストップ総合メーカー化
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「当社のコア事業であるLPガス用各種バルブ(容器用弁および設備用弁)については、LPガスの国内市場が既に成熟しており新たな成長機会は限定的ですが、これに代わる次世代エネルギーガス(CNG、水素、アンモニア)の供給インフラ整備が見込まれますので、LPガスで培った可燃性高圧ガスバルブの知見や技術を活かして、次世代エネルギーガス供給機器の開発を重点的に推進しております。」
従来のLNG・水素等を中心とする製品展開から、CNG、水素、アンモニアを含む次世代エネルギーガス供給機器へ開発対象が広がった。 - 2026-06-04引き上げ株主総会
「これに代わる次世代エネルギーガス(CNG、水素、アンモニア)の供給インフラ整備が見込まれますので、LPガスで培った可燃性高圧ガスバルブの知見や技術を活かして、次世代エネルギーガス供給機器の開発を重点的に推進しております。」
従来のLNG・水素等から、CNG・水素・アンモニアを対象とする次世代エネルギーガス供給機器へ重点開発の対象を明示している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「当事業年度の研究開発活動は、バルブ事業関連につきましては、今まで取組んできましたエネルギー市場での液体水素・LNGインフラ向けバルブに加えて、一般産業ガス市場おいて「作る」、「運ぶ」、「使う」というセグメントに分類し、「作る」では空気分離装置用バルブ、「運ぶ」では一般産業ガス用容器弁、「使う」では一般産業ガスが使用されるクリーン市場(半導体・ファインケミカル・真空・食品)向けバルブの開発に重点を置き、活動してまいりました。」
従来のLNG・水素等の新製品群に加え、一般産業ガス市場を「作る・運ぶ・使う」に分け、空気分離装置用バルブ、一般産業ガス用容器弁、クリーン市場向けバルブへ開発対象を広げた。 - FY2024再掲有価証券報告書
「主力製品であるLPガス容器用弁市場が縮小傾向にあるなか、会社の成長を支える新しい製品群(LNG用弁、水素用弁、食品加工用サニタリー弁、一般配管用汎用弁等)の開発と販売拡大に力点を置き、一方で、生産性向上、原価低減を進めることにより、収益体質の強化に努めることを主眼として経営を行っています。」
LPガス容器用弁を基盤としつつ、LNG・水素・食品加工・一般配管向けの新製品群を開発・販売拡大し、生産性向上と原価低減を進める方針を再確認している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「主力製品であるLPガス容器用弁市場が縮小傾向にあるなか、会社の成長を支える新しい製品群(LNG用弁、水素用弁、食品加工用サニタリー弁、一般配管用汎用弁等)の開発と販売拡大に力点を置き」
LPガス容器用弁を基盤としつつ、LNG・水素・食品加工・一般配管向けの製品群を成長領域とする方針を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「主力製品であるLPガス容器用弁市場が縮小傾向にあるなか、会社の成長を支える新しい製品群(LNG用弁、水素用弁、食品加工用サニタリー弁、一般配管用汎用弁等)の開発と販売拡大に力点を置き」
LPガス容器用弁を基盤としつつ、LNG・水素・食品加工・一般配管向け製品群の開発と販売拡大を成長手段とする方針を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「主力製品であるLPガス容器用弁市場が縮小傾向にあるなか、会社の成長を支える新しい製品群(LNG用弁、水素用弁、食品加工用サニタリー弁、一般配管用汎用弁等)の開発と販売拡大に力点を置き」
LPガス容器用弁を基盤としつつ、LNG・水素・食品加工・一般配管向け製品群の開発と販売拡大を成長手段とする方針を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「主力製品であるLPガス容器用弁市場が縮小傾向にあるなか、会社の成長を支える新しい製品群(LNG用弁、水素用弁、食品加工用サニタリー弁、一般配管用汎用弁等)の開発と販売拡大に力点を置き」
LPガス関連弁を基盤としつつ、製品群の拡充と販売拡大を成長手段とする方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の代表的な製品であるLPガス関連弁類については長年の技術を活かし、ラインアップを充実し、ワンストップのバルブ総合メーカーとして、着実に市場ニーズに応えていきます。」
長年の技術、製品ラインアップ、ワンストップ提供を通じてLPガス市場に対応する施策として初出。