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NITTAN(6493)・リスク対処

新型コロナウイルス感染拡大・大規模災害による世界経済リスク

FY2020-Q3に初出。9回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2022。

9記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q3顕在化FY2020 – FY2021-Q1対処FY2021-Q3 – FY20222020: 420202021: 320212022: 22022
同じテーマの他社
自然災害・テロ・戦争・疫病等の不測事態による業績・財政状態影響29社が書いているテーマ・逆風29社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。22社中15社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症につきましては、一部地域での影響は継続するものの、世界的な感染状況や政策動向、直近の需要動向等を鑑みますと、当社グループに与える影響は限定的であると仮定しております。」

    感染症の影響は一部地域で継続するものの、会計上は今後の影響を限定的と仮定する段階に移行した。
  2. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における国内経済および海外経済は、新型コロナウイルス感染症(以下、「感染症」)による厳しい状況が徐々に緩和されるなかで持ち直しの動きが続きましたが、変異株による感染症拡大の影響が懸念されるなど不透明な状況での推移となりました。」

    感染症による経済影響は徐々に緩和され、国内外経済の持ち直しが続いている一方、変異株による再拡大懸念が併記されている。
  3. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における国内経済および海外経済は、新型コロナウイルス感染症(以下、「感染症」)の影響により依然として厳しい状況にありましたが、国内では持ち直しの動きが続き、海外においても地域により勢いやスピードの強弱はあるものの改善の動きが続きました。」

    感染症による国内外経済への影響は残るものの、国内の持ち直しと海外の改善の動きが継続している。
  4. FY2021対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症につきましては、国内外で依然として収束が完全には見通せない状況ではあるものの、直近の需要動向等を鑑みますと、今後の影響は限定的であると仮定しております。」

    感染症の影響はなお不確実だが、直近の需要動向を踏まえ、今後の影響を限定的とする会計上の仮定が示された。
  5. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における国内経済および海外経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により景気は依然として厳しい状況にありましたが、国内では個人消費や輸出・生産に持ち直しの動きがみられました。先行きにつきましては、国内外で持ち直しの動きが続くことが期待されますが、同感染症の動向や為替・株価の変動影響等に留意する必要があります。」

    新型コロナウイルス感染症による経済影響は残るものの、国内の個人消費・輸出・生産に持ち直しの動きがみられるとの記載に変化した。
  6. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における国内経済および世界経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により景気は依然として厳しい状況となりました。先行きにつきましては、社会経済活動の再開が段階的に進められ、そのレベルを引き上げていくなかで、持ち直しの動きが続くことが期待されますが、国内外の感染症の動向や為替・株価の変動影響等に留意する必要があります。」

    新型コロナウイルス感染症による経済への影響は継続している一方、社会経済活動の再開に伴う持ち直しの動きも記載された。
  7. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス感染症への対応としましては、当社グループでは、従業員および関係者の「健康と安全」を最優先に感染拡大防止に向けた各種の施策に取り組むとともに、勤務体制の変更や設備投資計画の見直しなど、受注減少による業績への影響を最小限にとどめるための施策を展開してまいりました。」

    感染拡大リスクへの対応が継続する一方、国内外の受注減少による業績影響を抑えるための施策展開が必要な状況となった。
  8. FY2020顕在化有価証券報告書

    「前年同期比で売上高の減少が生じている事業拠点における2020年1月から3月の売上高実績では、国内事業、海外事業とも約16%(前年同期比)の減少となりました。また、2020年4月から6月の売上高予測では、国内事業、海外事業とも大幅な減少を見込んでおります。」

    新型コロナウイルス感染拡大リスクが、顧客工場の停止、各国のロックダウン、2020年1月から3月の国内外売上約16%減として実際に発生した。4月から6月も大幅減少を見込んでいる。
  9. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「一方、世界経済は、全体としては緩やかに回復しているものの、中国経済の先行き、中東地域の情勢、イギリスのEU離脱の影響に加え、予測できない大規模災害、新型コロナウイルスの感染拡大によるリスクにも留意する必要があり、先行きの不透明感が一層高まっています。」

    新型コロナウイルスの感染拡大と予測できない大規模災害を、世界経済の先行きに関するリスクとして初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「新型コロナウイルス感染症による生産・需要・サプライチェーンへの影響」は、この変遷が動いた9回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新型コロナウイルス感染症による生産・需要・サプライチェーンへの影響6回
  3. 2中国生産拡大とインド子会社量産開始による小型エンジンバルブ事業の増益4回
  4. 3為替変動・造船不況による舶用部品需要の低迷4回
  5. 4売上高・営業利益の減少と親会社株主利益の増加4回
  6. 5生産体制拡大に伴う償却費・人件費増による減益見通し4回
  7. 6海外景気・新興国経済の下振れと英国のEU離脱問題3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NITTANの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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