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NITTAN(6493)・事実前進

中国生産拡大とインド子会社量産開始による小型エンジンバルブ事業の増益

FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-10-04。

35記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q1 – FY2021-Q22016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-04前進finance.yahoo.co.jp

    「中空エンジンバルブの拡販や舶用部品の黒字転換が寄与した一方、通期予想では利益面での減」

    中空エンジンバルブの拡販が当四半期の増収増益への寄与要因として新たに報じられた。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「損益面につきましては、中国拠点における減収影響等による減益要因はあったものの、国内事業での損失幅の縮小に加え、北米拠点における大幅な黒字化等により、増益となりました。この結果、売上高196億75百万円(前年同期比12.1%減)、セグメント利益(営業利益)17億83百万円(前年同期比155.3%増)となりました。」

    小型エンジンバルブ事業は中国拠点の減収があった一方、国内事業の損失幅縮小と北米拠点の大幅な黒字化により、売上高は12.1%減ながらセグメント利益は155.3%増となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「この結果、売上高446億43百万円(前期比7.1%増)、セグメント利益(営業利益)23億54百万円(前期比29.8%増)となりました。」

    小型エンジンバルブは受注増加、価格改定、北米拠点の損失幅縮小等により、売上高7.1%増、セグメント利益29.8%増となった。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「この結果、売上高223億80百万円(前年同期比8.8%増)、セグメント利益(営業利益)6億98百万円(前年同期比8.4%減)となりました。」

    小型エンジンバルブは売上高が8.8%増加した一方、タイ・中国拠点の減収や北米拠点の損失幅拡大等によりセグメント利益は8.4%減少した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は、316億7百万円(前年同期比22.5%増)、セグメント利益(営業利益)は、15億10百万円(前年同期比149.5%増)となりました。」

    小型エンジンバルブ事業は、受注回復、価格改定、生産効率改善等を背景に、売上高22.5%増、セグメント利益149.5%増となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「損益面につきましては、受注回復に伴う増収効果や為替換算の円安効果に加え、販売価格の改定や生産効率の改善による国内事業および北米子会社の損失幅縮小等により増益となりました。この結果、売上高は、205億61百万円(前年同期比26.0%増)、セグメント利益(営業利益)は、7億62百万円(前年同期比102.9%増)となりました。」

    小型エンジンバルブは受注回復、価格改定、生産効率改善等により、売上高26.0%増、セグメント利益102.9%増となった。国内事業・北米子会社の損失幅縮小も記載された。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は、96億16百万円(前年同期比20.9%増)、セグメント利益(営業利益)は、4億18百万円(前年同期比40.7%増)となりました。」

    小型エンジンバルブは受注回復と円安効果等により、売上高20.9%増、セグメント利益40.7%増となった。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「損益面につきましては、受注減少に伴う固定費の圧迫やエネルギーおよび原材料価格の上昇に伴う生産コストの増加ならびに円安に伴う一部子会社の損失幅拡大等の影響により減益となりました。この結果、売上高は、257億93百万円(前年同期比15.4%増)、セグメント利益(営業利益)は、6億5百万円(前年同期比57.8%減)となりました。」

    小型エンジンバルブは売上高が15.4%増となった一方、受注減少による固定費圧迫、エネルギー・原材料価格上昇、円安による一部子会社の損失幅拡大により、セグメント利益は57.8%減となった。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「損益面につきましては、受注減少に伴う固定費の圧迫やエネルギーおよび原材料価格の上昇に伴う生産コストの増加ならびに急速な円安に伴う一部子会社の損失幅拡大等の影響により減益となりました。この結果、売上高は、163億21百万円(前年同期比6.9%増)、セグメント利益(営業利益)は、3億75百万円(前年同期比69.4%減)となりました。」

    小型エンジンバルブは売上高が6.9%増となった一方、受注減少による固定費圧迫、エネルギー・原材料価格上昇、急速な円安による一部子会社の損失幅拡大により、セグメント利益は69.4%減となった。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「当セグメントの損益面につきましては、国内外事業の受注回復、中国子会社の量産安定化、為替換算の円安効果等により、前年度に比べ大幅な増益となりました。この結果、当セグメントの売上高は、305億67百万円(前年度比12.1%増)、セグメント利益(営業利益)は、18億68百万円(前年度比230.5%増)となりました。」

    小型エンジンバルブ事業は受注回復、中国子会社の量産安定化等により、売上高12.1%増、セグメント利益230.5%増となった。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当セグメントの損益面につきましては、国内外事業の受注回復、中国子会社の量産開始、為替換算の円安効果等により利益計上に転じました。この結果、当セグメントの売上高は、223億56百万円(前年同期比17.4%増)、セグメント利益(営業利益)は、14億33百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)4億13百万円)となりました。」

    小型エンジンバルブは、受注回復と中国子会社の量産開始を背景に、前年同期の損失から利益計上となった状態を継続している。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は、152億65百万円(前年同期比33.9%増)、セグメント利益(営業利益)は、12億29百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)8億17百万円)となりました。」

    小型エンジンバルブは、前年同期の営業損失から営業利益へ転じ、売上高33.9%増、セグメント利益12億29百万円となった。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は、77億92百万円(前年同期比29.1%増)、セグメント利益(営業利益)は、7億79百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)2億36百万円)となりました。」

    小型エンジンバルブは前年同期の営業損失から営業利益へ転じ、売上高29.1%増、セグメント利益7億79百万円となった。
  14. FY2021通期では利益を確保したものの大幅減益有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は、272億56百万円(前年度比16.9%減)、セグメント利益(営業利益)は、5億65百万円(前年度比49.9%減)となりました。」

    第3四半期累計時点の損失から、通期ではセグメント利益を確保した一方、売上高16.9%減、利益49.9%減の大幅減益となった。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は、190億49百万円(前年同期比21.3%減)、セグメント損失(営業損失)は、4億13百万円(前年同期はセグメント利益(営業利益)5億91百万円)となりました。」

    中国新子会社の量産開始などの増収要因はあるものの、受注減少・コスト負担により小型エンジンバルブは減収となり、前年同期の利益から損失へ転じた状態が続いている。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は、113億97百万円(前年同期比29.5%減)、セグメント損失(営業損失)は、8億17百万円(前年同期はセグメント利益(営業利益)4億93百万円)となりました。」

    小型エンジンバルブは、中国新子会社の量産開始による増収要因がある一方、国内外の受注減少等により売上高が29.5%減少し、前年同期の利益から8億17百万円の営業損失へ転じた。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は、60億36百万円(前年同期比28.2%減)、セグメント損失(営業損失)は、2億36百万円(前年同期はセグメント利益(営業利益)4億1百万円)となりました。」

    小型エンジンバルブは、国内外の受注減少やコスト増加等により売上高が28.2%減少し、前年同期の利益から2億36百万円の営業損失に転じた。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は、327億97百万円(前年度比7.1%減)、セグメント利益(営業利益)は、11億28百万円(前年度比54.8%減)となりました。」

    新機種の本格量産やタイ・ベトナムのコスト削減効果はあったものの、受注減少・コスト増加・中国子会社立ち上げコストにより、小型エンジンバルブの減収減益幅が拡大した。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は、242億8百万円(前年同期比10.3%減)、セグメント利益(営業利益)は、5億91百万円(前年同期比72.7%減)となりました。」

    小型エンジンバルブでは新機種の本格量産やベトナムのコスト削減による増益要因がある一方、国内外の受注減少、コスト増加、中国子会社立ち上げコストにより、売上高は10.3%減、セグメント利益は72.7%減となった。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は、161億73百万円(前年同期比8.6%減)、セグメント利益(営業利益)は、4億93百万円(前年同期比67.6%減)となりました。」

    中空エンジンバルブの量産拡大等がある一方、中国・北米の受注減少や国内外のコスト増加等により、小型エンジンバルブの売上高は8.6%減、セグメント利益は67.6%減となり、前四半期から減収・減益幅が拡大した。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は、84億1百万円(前年同期比4.4%減)、セグメント利益(営業利益)は、4億1百万円(前年同期比46.6%減)となりました。」

    生産拡大要因がある一方、北米受注減少、中国・インドのコスト増加、中国子会社立ち上げコスト等により、売上高は4.4%減、セグメント利益は46.6%減となった。
  22. FY2019-Q3生産拡大の一方で減益継続有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は、269億97百万円(前年同期比1.0%増)、セグメント利益(営業利益)は、21億65百万円(前年同期比3.9%減)となりました。」

    アジア地域や国内で生産・量産が拡大し売上高は増加した一方、北米受注減少、アジアのコスト増加、中国子会社立ち上げコストによりセグメント利益は減少した。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は、176億86百万円(前年同期比1.6%増)、セグメント利益(営業利益)は、15億22百万円(前年同期比3.0%減)となりました。」

    アジアでの生産拡大や国内の量産拡大が売上増につながる一方、コスト増加や北米受注減少により、小型エンジンバルブの利益は前年同期比3.0%減となった。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は、87億87百万円(前年同期比0.3%増)、セグメント利益(営業利益)は、7億51百万円(前年同期比18.5%減)となりました。」

    小型エンジンバルブでは生産拡大等により売上高が微増した一方、アジアのコスト増加や北米の受注減少等によりセグメント利益は減少した。
  25. FY2018生産拡大の一方で減益有価証券報告書

    「当セグメントの損益面につきましては、タイ・ベトナムにおける生産性改善に伴うコスト削減や為替換算の円安効果等の増益要因はあったものの、国内当該事業および中国におけるコスト増加や北米・台湾における受注減少等により前年度に比べ減益となりました。この結果、当セグメントの売上高は、360億89百万円(前年度比2.7%増)、セグメント利益(営業利益)は、26億90百万円(前年度比22.2%減)となりました。」

    中国・タイ・ベトナム・インドの生産拡大は続いたが、小型エンジンバルブの売上高増加に対してセグメント利益は減少した。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は、267億25百万円(前年同期比12.6%増)、セグメント利益(営業利益)は、22億53百万円(前年同期比4.6%増)となりました。」

    小型エンジンバルブセグメントは、中国・タイ・ベトナムの生産拡大や生産性改善、円安効果等により、売上高が12.6%増、セグメント利益が4.6%増となった。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当セグメントの損益面につきましては、国内当該事業および中国におけるコスト増加、台湾・インドネシアにおける受注減少等の減益要因はあったものの、タイ・ベトナムにおける生産性改善に伴うコスト削減等の効果や為替換算の円安効果等により前年同期に比べ増益となりました。この結果、当セグメントの売上高は、174億3百万円(前年同期比9.6%増)、セグメント利益(営業利益)は、15億69百万円(前年同期比4.6%増)となりました。」

    タイ・ベトナムの生産性改善とコスト削減等により、小型エンジンバルブの売上高が9.6%増、セグメント利益が4.6%増となった。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当セグメントの損益面につきましては、国内当該事業および中国におけるコスト増加、台湾の受注減少、為替換算の影響等の減益要因はあったものの、北米・タイ・ベトナムの生産性改善に伴うコスト削減等の効果により前年同期に比べ増益となりました。この結果、当セグメントの売上高は、87億64百万円(前年同期比3.1%増)、セグメント利益(営業利益)は、9億22百万円(前年同期比3.2%増)となりました。」

    中国・ベトナム等の生産拡大や北米・タイ・ベトナムの生産性改善を背景に、小型エンジンバルブのセグメント利益が前年同期比3.2%増となった。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「この結果、当セグメントの売上高は、351 億52 百万円(前年度比0.6%増)、セグメント利益(営業利益)は、34 億57 百万円(前年度比17.6%増)となりました。」

    中国の生産拡大、インド子会社立ち上げ完了に伴うコスト減少などを背景に、小型エンジンバルブのセグメント利益が前年度比17.6%増となった。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当セグメントの損益面につきましては、北米・インドネシアの受注減や為替換算の影響等による減益要因はあったものの、中国の生産拡大に伴う増益やインド子会社立ち上げ完了に伴うコストの減少等により前年同期に比べ増益となりました。この結果、当セグメントの売上高は、237 億39 百万円(前年同期比8.0%減)、セグメント利益(営業利益)は、21 億54 百万円(前年同期比4.2%増)となりました。」

    中国の生産拡大とインド子会社立ち上げ完了に伴うコスト減少を背景に、小型エンジンバルブのセグメント利益が前年同期比4.2%増となった。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「北米・インドネシアの受注減や為替換算の影響、更に当社で判明した不適切な会計処理による影響等の減益要因はあったものの、中国の生産拡大に伴う増益やインド子会社立ち上げ完了に伴うコストの減少等により前年同期に比べ増益となりました。」

    中国の生産拡大とインド子会社立ち上げ完了に伴うコスト減少が、引き続き増益要因として記載されている。
  32. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「北米・インドネシアの受注減や為替換算の影響はあったものの、中国の生産拡大やインド子会社立ち上げ完了に伴うコストの減少等により増益となりました。」

    海外の生産拡大と拠点立ち上げ完了が、小型エンジンバルブ事業の増益要因として記載されている。
一緒に動いた変遷

「売上高・営業利益の減少と親会社株主利益の増加」は、この変遷が動いた35回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

211813121211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・営業利益の減少と親会社株主利益の増加21回
  3. 2為替変動・造船不況による舶用部品需要の低迷18回
  4. 3生産体制拡大に伴う償却費・人件費増による減益見通し13回
  5. 4精密鍛造歯車の中国向け需要増への対応計画12回
  6. 5舶用部品の新製品開発と顧客関係強化12回
  7. 6アジアを中心とした海外生産拡大と競争力強化11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NITTANの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算説明資料で、「前進」でした。
中国生産拡大とインド子会社量産開始による小型エンジンバルブ事業の増益|NITTAN(6493)の変遷 | Komori