岡野バルブ製造(6492)・リスク再定義直近の決算(2026-11-06)では「悪化」
工事契約の損失見込みと工事損失引当金の増加
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載は2026-11-06。
4記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
損失見込受注契約に係る受注損失引当金の解消163社が書いているテーマ・逆風162社・追い風1社
岡野バルブ製造がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年早い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている163社のうち14社を表示しています。上の文は163社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-11-06悪化決算
「受注損失引当金 26 137」
受注損失引当金が前期の26百万円から137百万円へ増加した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「前連結会計年度において、独立掲記しておりました「流動負債」の「工事損失引当金」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。」
工事損失引当金は金額的重要性の低下により独立表示から「その他」へ組み替えられ、開示上の位置付けが変化した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「売上原価に含まれている工事損失引当金繰入額は、次のとおりであります。255,867千円 315,929千円」
工事損失引当金繰入額は前期の256百万円から316百万円へ増加し、期末引当金残高も14百万円から85百万円へ増加した。 - FY2019初出有価証券報告書
「売上原価に含まれている工事損失引当金繰入額は、次のとおりであります。255,867千円」
工事損失引当金繰入額は255百万円となり、期末引当金残高も前期の0.7百万円から13.7百万円へ増加した。