岡野バルブ製造(6492)・施策再掲
製品・販売体系刷新、生産機能の集約・合理化、アウトソーシング拡大
FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
8記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・販売体系刷新と生産機能の集約・外部活用1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「バルブ製造販売部門においては、デジタルテクノロジーを活用した生産性向上への取り組みにより事業規模拡大に対応可能な組織を構築し」
デジタルテクノロジーを活用して生産性を高め、事業規模の拡大に対応できる組織を構築する施策を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「バルブ製造販売部門においてはデジタルテクノロジーを活用した生産性向上への取り組みを推進し」
コア事業の生産性向上にデジタルテクノロジーを活用する施策を継続している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「さらには、コア事業全体においてデジタルテクノロジーを活用した生産性向上に取り組み、事業競争力を高めてまいります。」
生産機能の集約・合理化やアウトソーシングに加え、コア事業全体でデジタルテクノロジーを活用する生産性向上へ施策を広げている。 - FY2020再定義有価証券報告書
「自社製造の高付加価値製品への更なる集約、それに伴う社内体制のスリム化を推進するとともに、品質管理力や生産設備を活かした自社製品外の生産受託サービスを新たに展開することで売上・生産規模を回復し、事業競争力を高めてまいります。」
生産機能の集約・アウトソーシング方針が、高付加価値製品への自社製造集約、社内体制のスリム化、生産受託サービス展開へ再整理されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「更に、変動する生産量への柔軟な対応による生産効率の向上を目的として、アウトソーシングの有効活用を推進してまいります。」
新工場への生産機能集約とアウトソーシングの有効活用による生産能力・効率向上を継続して掲げている。 - FY2018前進有価証券報告書
「バルブ事業におきましては、2拠点で生産していた工場を統合することで生産機能向上および業務効率化を推進いたしました。」
2拠点で行っていた生産工場の統合を実施し、生産機能向上と業務効率化を進めた。 - FY2017前進有価証券報告書
「バルブ生産機能の子会社への移管に伴い、当該業務に従事する従業員が子会社へ出向したことによるものであります。」
バルブ生産機能の子会社移管が実施され、提出会社の従業員数は前事業年度末から55名減少した。 - FY2016初出有価証券報告書
「製品および販売体系刷新の完遂、生産機能の集約・合理化、アウトソーシング活用範囲拡大等、事業基盤の改良を引き続き推進してまいります。」
価格競争力、生産能力、変動生産量への柔軟な対応を目的とする複数の事業基盤改良策を示している。