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イーグル工業(6486)・事実通期で増収増益・営業利益急回復

中国市場回復を含む自動車・建設機械向け事業の増収減益

FY2018-Q1に初出。30回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。

30記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY20242017: 220172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期で増収増益・営業利益急回復有価証券報告書

    「当事業は、引き続きEVのグローバル生産台数が伸長しており、サスペンション用ソレノイドバルブの販売が好調であったことに加え、内燃機関向け従来製品の販売も継続して堅調に推移し、当セグメントの売上高は932億67百万円(前期比6.5%増)、営業利益は30億82百万円(前期比451.0%増)となりました。」

    自動車・建設機械向け事業は通期で増収増益となり、営業利益は前年同期比451.0%増へ大幅に回復した。
  2. 2026-05-13前進業績予想の修正

    「売上高は932億67百万円(前期比6.5%増)、営業利益は30億82百万円(前期比451.0%増)となりました。」

    自動車・建設機械向け事業は、前期から増収幅と営業利益が拡大し、業績改善が具体的な数値として示された。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当事業は、自動車の電動化のスピードは鈍化しているものの、引き続きEVのグローバル生産台数は伸長しており、当社製サスペンション用ソレノイドバルブが搭載されている車種の販売が好調であったことから、当セグメントの売上高は459億45百万円(前年同期比3.6%増)、営業利益は15億7百万円(前年同期比123.6%増)となりました。」

    EV搭載車種の販売好調により、前年同期比3.6%増収、営業利益123.6%増となった。前年度通期の電動化による従来製品減少下での減収減益から、当中間連結会計期間は具体的に改善した。
  4. FY2025通期で減収・営業減益有価証券報告書

    「当事業は、グローバルで自動車の電動化が進み、内燃機関向けのシールや制御弁など従来製品の販売が減少しました。特に国内、東南アジア地域で減少し、当セグメントの売上高は875億92百万円(前期比3.2%減)、営業利益は5億59百万円(前期比65.3%減)となりました。」

    前期の増収増益から、電動化に伴う従来製品の販売減少により通期で減収・大幅営業減益となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当事業は、米州での販売増等により、当セグメントの売上高は443億64百万円(前年同期比0.2%増)となりました。営業利益はプロダクトミックスの影響等により6億74百万円(前年同期は営業損失1億41百万円)となりました。」

    米州での販売増等により増収となり、営業損失から営業利益へ転じた。自動車・建設機械向け事業の業績は前年同期から具体的に改善している。
  6. FY2024増収増益へ転換有価証券報告書

    「当事業は、世界の自動車生産台数の回復基調継続と併せ、為替換算の押し上げ効果もあり、当セグメントの売上高は904億68百万円(前期比6.5%増)、営業利益は16億11百万円(前期比17.7%増)となりました。」

    前四半期までの増収・営業減益または営業赤字から、通期では増収増益となった。
  7. FY2024-Q3増収継続・営業減益幅拡大有価証券報告書

    「当事業は、世界の自動車生産台数の緩やかな回復基調と併せ、為替換算の押し上げ効果もあり、当セグメントの売上高は676億16百万円(前年同期比5.8%増)となりました。利益面では、原材料価格の高騰や固定費の増加により、営業利益は12億37百万円(前年同期比31.3%減)となりました。」

    自動車生産の回復と為替換算効果で増収は続いたが、原材料価格高騰・固定費増加により営業利益の減益幅が拡大した。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当事業は、世界の自動車生産台数の緩やかな回復基調と併せ、為替換算の押し上げ効果が大きく影響し、当セグメントの売上高は442億75百万円(前年同期比4.7%増)となりました。利益面では、原材料価格の高騰や固定費の増加により、営業損失1億41百万円(前年同期は営業利益10億72百万円)となりました。」

    自動車生産回復と為替換算効果で増収となった一方、原材料価格高騰・固定費増加により営業損失が続き、増収・営業赤字の状態が維持されている。
  9. FY2024-Q1増収・営業赤字転落有価証券報告書

    「当事業は、世界の自動車生産台数が緩やかな回復基調となり、当セグメントの売上高は208億7百万円(前年同期比2.3%増)となりました。利益面では、原材料価格や電力料の高騰等により営業損失4億59百万円(前年同期は営業利益5億40百万円)となりました。」

    自動車生産の緩やかな回復により増収となった一方、原材料価格・電力料の高騰により営業利益から営業損失へ転じた。
  10. FY2023-Q3増収継続・営業減益幅縮小有価証券報告書

    「当事業は、世界的な半導体不足の継続、中国主要都市でのロックダウン等の影響を受ける一方、円安による押し上げ効果により、当セグメントの売上高は639億12百万円(前年同期比6.7%増)となりましたが、原材料価格の高騰、電力料の値上げなどが相俟って、営業利益は10億50百万円(前年同期比31.3%減)となりました。」

    前四半期の減収から増収へ転じ、営業利益は減少を続けるものの、減益幅は前年同期比65.1%減から31.3%減へ縮小した。
  11. FY2023-Q2円安で増収へ転換も営業減益継続有価証券報告書

    「円安による押し上げ効果により、当セグメントの売上高は422億96百万円(前年同期比2.6%増)となりましたが、販売量の減少、原材料価格の高騰、電力料の値上げなどが相俟って、営業利益は5億61百万円(前年同期比65.1%減)となりました。」

    前四半期の減収から上期は円安効果で増収へ転じたが、販売量減少やコスト高により営業利益は大幅減益となった。
  12. FY2023-Q1減収減益へ転換有価証券報告書

    「当事業は、ウクライナ紛争、半導体不足、中国主要都市でのロックダウン、東南アジアのコロナ影響等を受け世界的に自動車生産台数が減少したことにより、当セグメントの売上高は203億40百万円(前年同期比7.5%減)、営業利益は2億84百万円(前年同期比76.3%減)となりました。」

    前年度通期の増収・営業利益大幅回復から、ウクライナ紛争、半導体不足、中国のロックダウン、東南アジアのコロナ影響による自動車生産減少を受け、当四半期は減収減益へ転じた。
  13. FY2022通期で増収・営業利益大幅回復有価証券報告書

    「当事業は、世界的な半導体不足、新型コロナウイルス再拡大による部品供給難により、グローバル自動車生産台数は減少傾向が継続しておりますが、販売が前年を上回って推移したことにより、当セグメントの売上高は815億88百万円(前期比4.3%増)、営業利益は20億27百万円(前期比120.2%増)となりました。」

    自動車生産台数の減少傾向と部品供給難が続く中でも販売は前年を上回り、通期で4.3%増収、営業利益120.2%増となった。
  14. FY2022-Q3部品不足下で増収・営業黒字回復継続有価証券報告書

    「当事業は、世界的な半導体等の部品供給不足によりグローバル自動車生産台数は減少傾向にあるものの、販売が前年を上回って推移したことにより、当セグメントの売上高は598億78百万円(前年同期比8.7%増)、営業利益は15億30百万円(前年同期は営業損失3億48百万円)となりました。」

    部品供給不足によりグローバル自動車生産台数が減少傾向にある中でも販売は前年を上回り、増収と営業黒字回復が続いている。
  15. FY2022-Q2増収・営業黒字回復継続有価証券報告書

    「当事業は、世界的な半導体等の部品供給不足の影響があるものの、日本国内だけでなく、欧州・米国・アジアにおける自動車産業の生産が回復し、自動車向け製品の販売が堅調に推移したことにより、当セグメントの売上高は412億32百万円(前年同期比28.5%増)、営業利益は16億9百万円(前年同期は営業損失20億61百万円)となりました。」

    前四半期までの自動車生産低迷による減収・営業損失から、自動車生産の回復を背景に28.5%増収となり、営業利益も黒字へ回復した。
  16. FY2022-Q1大幅増収・営業黒字回復有価証券報告書

    「当事業は、日本国内はもとより、欧州・米国・アジアにおいても自動車産業の生産が回復し、自動車向け製品の販売が堅調に推移したことにより、当セグメントの売上高は219億85百万円(前年同期比72.4%増)、営業利益は12億円(前年同期は営業損失19億29百万円)となりました。」

    前四半期まで続いていた大幅減収・営業損失から、自動車生産の回復を背景に売上高が72.4%増加し、営業利益12億円の黒字へ転じた。
  17. FY2021-Q3減収継続・営業損失縮小有価証券報告書

    「当事業は、中国市場に続き世界全体でも回復の兆しが見えたものの、落ち込みを補うまでには至らず、自動車向け製品がその影響を広く受けたことにより、当セグメントの売上高は551億2百万円(前年同期比16.7%減)、営業損失は3億48百万円(前年同期は営業利益16億52百万円)となりました。」

    自動車・建設機械向け事業は減収減益が続くものの、減収率は前四半期の28.3%減から16.7%減に縮小し、営業損失も縮小した。
  18. FY2021-Q2減収減益継続・営業損失拡大有価証券報告書

    「当事業は、中国市場の比較的早い回復があったものの世界全体では回復が鈍く、自動車向け製品がその影響を広く受けたことにより、当セグメントの売上高は320億81百万円(前年同期比28.3%減)、営業損失は20億61百万円(前年同期は営業利益14億76百万円)となりました。」

    中国市場には比較的早い回復があったが、世界全体の回復が鈍く、自動車・建設機械向け事業は減収減益が続き、営業利益から営業損失への転落幅も拡大した。
  19. FY2021-Q1減収減益・営業損失へ転落有価証券報告書

    「当事業は、自動車産業の操業縮小・停止が続き、回復も鈍いことから世界の自動車生産台数が急減し、自動車向け製品がその影響を広く受けたことにより、当セグメントの売上高は127億55百万円(前年同期比43.2%減)、営業損失は19億29百万円(前年同期は営業利益7億38百万円)となりました。」

    自動車生産台数の急減により、自動車・建設機械向け事業は減収減益が続き、営業利益から営業損失へ転じた。
  20. FY2020通期で減収減益・営業減益幅拡大有価証券報告書

    「当事業は、中国をはじめとした世界の自動車生産台数が急減し、自動車向け製品がその影響を広く受けたことにより、当セグメントの売上高は866億48百万円(前期比9.1%減)、営業利益は20億48百万円(前期比53.8%減)となりました。」

    自動車生産台数の急減により、四半期から続いていた減収減益が通期でも確認され、営業利益の減少率は53.8%に拡大した。
  21. FY2020-Q3減収減益継続・営業減益幅拡大有価証券報告書

    「当事業は、中国をはじめ世界の自動車生産台数が減少し、自動車向け製品がその影響を広く受けたことにより、当セグメントの売上高は661億81百万円(前年同期比9.5%減)、営業利益は16億52百万円(前年同期比61.7%減)となりました。」

    自動車・建設機械向け事業は減収減益が継続し、売上高の減少率は前四半期と同水準である一方、営業利益の減少率は46.2%減から61.7%減へ拡大した。
  22. FY2020-Q2減収減益継続・減益幅縮小有価証券報告書

    「当事業は、自動車向け製品が世界の自動車生産台数の減少の影響を広く受けたことにより、当セグメントの売上高は447億44百万円(前年同期比9.5%減)、営業利益は14億76百万円(前年同期比46.2%減)となりました。」

    自動車・建設機械向け事業は減収減益が続いたが、減収率は第1四半期の11.3%減から9.5%減、営業利益の減少率は50.5%減から46.2%減へ縮小した。
  23. FY2020-Q1減収減益継続・減益幅拡大有価証券報告書

    「当事業は、自動車向け製品で中国市場が前年度に引き続き落ちこみが続いているのに加え、欧州市場も低迷するなど厳しい状況が続いていることにより、当セグメントの売上高は224億64百万円(前年同期比11.3%減)、営業利益は7億38百万円(前年同期比50.5%減)となりました。」

    前期に続く中国市場の落ち込みに欧州市場の低迷が加わり、自動車・建設機械向け事業は減収減益となった。営業利益の減少率は50.5%に達している。
  24. FY2019通期で減収減益有価証券報告書

    「当事業は、建設機械市場は堅調であったものの、自動車向け製品は、中国・欧州市場などにおいて販売が急激に減速したことにより、当セグメントの売上高は952億82百万円(前期比3.9%減)、営業利益は販売の減少及び変動費等の増加により44億33百万円(前期比33.0%減)となりました。」

    建設機械市場の堅調さが続く一方、自動車向け販売の急減速により、四半期までの増収減益から通期では減収減益となった。
  25. FY2019-Q3減収減益へ転換有価証券報告書

    「当事業は、建設機械市場は引き続き堅調であるものの、自動車向け製品の販売が第3四半期後半から急激に減速したことにより、当セグメントの売上高は731億51百万円(前年同期比1.0%減)となりました。営業利益は販売の減少及び変動費等の増加により43億10百万円(前年同期比19.2%減)となりました。」

    建設機械市場の堅調さは続く一方、自動車向け販売の急減速により、これまでの増収減益から減収減益へ転じ、営業利益の減少幅も拡大した。
  26. FY2019-Q2増収継続・減益幅拡大有価証券報告書

    「当事業は、自動車向け製品の販売が米国市場及び欧州市場において堅調に推移するとともに、建設機械市場も引き続き好調であり、当セグメントの売上高は494億59百万円(前年同期比1.7%増)となりました。営業利益は変動費・労務費の増加等により27億44百万円(前年同期比16.8%減)となりました。」

    米国・欧州での自動車向け販売と建設機械市場の好調により増収は続いたが、変動費・労務費の増加等により減益幅は前年同期比16.8%減へ拡大した。
  27. FY2019-Q1増収継続・減益幅拡大有価証券報告書

    「当事業は、自動車向け製品の販売が国内及び米国市場において堅調に推移するとともに、建設機械市場も好調であり、当セグメントの売上高は253億39百万円(前年同期比5.8%増)となりました。営業利益はプロダクトミックス、労務費増等により14億90百万円(前年同期比15.4%減)となりました。」

    国内・米国の自動車向け販売と建設機械市場の好調により増収が続く一方、プロダクトミックスや労務費増により減益となった。減益幅は前四半期累計の2.5%減から15.4%減へ拡大した。
  28. FY2018-Q3増収継続・減益幅縮小有価証券報告書

    「当事業は、自動車向け製品の販売が国内はもとより中国・欧州市場も引き続き堅調に推移するとともに、建設機械市場も好調であり、当セグメントの売上高は738億93百万円(前年同期比11.4%増)となりました。営業利益は53億36百万円(前年同期比2.5%減)となりました。」

    国内、中国、欧州での自動車向け販売と建設機械市場の好調により増収が続く一方、営業利益は減少した。減益幅は第2四半期累計の5.1%減から2.5%減へ縮小している。
  29. FY2018-Q2増収幅拡大・減益幅縮小有価証券報告書

    「当事業は、自動車向け製品の販売が中国・東南アジア市場を含め引き続き堅調に推移するとともに、建設機械市場も好調であり、当セグメントの売上高は486億38百万円(前年同期比11.8%増)となりました。営業利益は32億97百万円(前年同期比5.1%減)となりました。」

    中国・東南アジアを含む自動車販売と建設機械市場の好調により売上高の増加率は前年同期比11.8%となった一方、営業利益は前年同期比5.1%減で、増収ながら減益の状態が続いている。
  30. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「当事業は、自動車向け製品の販売が堅調に推移するとともに、建設機械を含めた中国市場の回復もあり、当セグメントの売上高は239億47百万円(前年同期比8.4%増)となりました。営業利益は17億61百万円(前年同期比11.4%減)となりました。」

    自動車向け製品の販売堅調と中国市場の回復により売上高は増加した一方、営業利益は前年同期比で減少したことが、当四半期の自動車・建設機械向け事業の業績事実として初めて整理できる。
一緒に動いた変遷

「造船需要の落ち込みによる舶用シール事業への影響」は、この変遷が動いた30回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1造船需要の落ち込みによる舶用シール事業への影響3回
  3. 2新海洋規制に伴う修繕部品需要の減少3回
  4. 3普通株式への配当支払い3回
  5. 4新造船需要の減少による舶用事業の低迷2回
  6. 5航空宇宙関連製品の販売減少2回
  7. 6次世代モビリティ・エネルギー市場向け製品開発2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イーグル工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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