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イーグル工業(6486)・リスク対処直近の業績予想の修正(2026-08-06)では「再掲」

造船需要の落ち込みによる舶用シール事業への影響

FY2017に初出。26回の記載のうち13回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-08-06。

26記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q2 – FY2022-Q2対処FY2023-Q2 – FY2024-Q2対処FY2025-H1 – FY20262017: 120172018: 120182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。14社中5社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06再掲業績予想の修正

    「当事業は、新造船需要を中心に好調を維持し、当セグメントの売上高は54億69百万円(前年同期比13.8%増)となりました。」

    新造船需要の好調維持により、造船需要の落ち込みによる業績影響リスクが弱い状態で続いている。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「当事業は、新造船需要、修繕需要ともに好調を維持し、当セグメントの売上高は194億79百万円(前期比7.9%増)となりました。」

    新造船・修繕需要の好調が続き、舶用事業は増収となったため、造船需要の落ち込みによる業績影響リスクは弱まっている。
  3. 2026-05-13対処業績予想の修正

    「当事業は、新造船需要、修繕需要ともに好調を維持し、当セグメントの売上高は194億79百万円(前期比7.9%増)となりました。」

    新造船需要と修繕需要がともに好調を維持し、造船・修繕需要の落ち込みによる影響は弱まっている。
  4. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「当事業は、新造船需要、修繕需要ともに好調を維持し、当セグメントの売上高は94億83百万円(前年同期比11.0%増)となりました。」

    新造船需要と修繕需要がともに好調を維持し、舶用事業は増収となったため、造船需要の落ち込みによる業績影響リスクは弱まっている。
  5. FY2025対処有価証券報告書

    「当事業は、旺盛な新造船需要に加え、修繕需要が地政学的な問題等も背景に増加し、当セグメントの売上高は180億47百万円(前期比20.4%増)、営業利益は52億78百万円(前期比56.4%増)となりました。」

    新造船需要と修繕需要がともに旺盛となり、舶用事業は増収増益となったため、造船需要の落ち込みによる影響は弱まった。
  6. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「当事業は、修繕需要の好調が継続したことにより、当セグメントの売上高は85億45百万円(前年同期比16.9%増)、営業利益は26億20百万円(前年同期比68.1%増)となりました。」

    修繕需要の好調継続により増収増益となり、造船・修繕需要の落ち込みによる業績影響は上期において弱まっている。
  7. FY2024新造船需要増加と欧州修繕需要減少見通し有価証券報告書

    「2024年度は、中国向けコンテナ船・LNG船を中心に新造船市況の好調継続が見込まれますが、欧州修繕需要が減少する見通しです。」

    新造船需要の増加・好調継続と、欧州修繕需要の減少見通しが併存している。
  8. FY2024-Q3新造船需要増加と欧州修繕需要減少が併存有価証券報告書

    「当事業は、欧州向け修繕需要の減少はありましたが、日・中・韓新造船需要の増加により、当セグメントの売上高は110億52百万円(前年同期比11.2%増)、営業利益は22億48百万円(前年同期比2.2%増)となりました。」

    日・中・韓の新造船需要増加により業績は増収増益となった一方、欧州向け修繕需要は減少しており、造船・修繕市場の動きは一様ではない。
  9. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「当事業は、中国新造船需要の増加と欧州向け修繕需要が継続し、当セグメントの売上高は73億11百万円(前年同期比12.2%増)、営業利益は15億58百万円(前年同期比3.8%増)となりました。」

    中国新造船需要の増加と欧州修繕需要の継続により増収増益となり、造船需要の落ち込みによる業績影響は弱まっている。
  10. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「当事業は、中国新造船需要の増加と欧州向け修繕需要が継続し、当セグメントの売上高は35億98百万円(前年同期比9.9%増)、営業利益は8億39百万円(前年同期比3.0%減)となりました。」

    中国新造船需要の増加と欧州修繕需要の継続により増収となり、造船需要の落ち込みによる業績影響は弱まっている。
  11. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「当事業は、中国・韓国向け新造船市況好調継続と、欧州での修繕部品需要が増加したことにより、当セグメントの売上高は99億40百万円(前年同期比18.6%増)、営業利益は22億1百万円(前年同期比34.8%増)となりました。」

    中国・韓国の新造船市況好調と欧州の修繕部品需要増加により増収増益となり、造船需要の落ち込みによる業績影響は弱まった。
  12. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「当事業は、中国・韓国向け新造船市況好調と、国内、欧州での修繕部品需要が増加したことにより、当セグメントの売上高は65億17百万円(前年同期比23.0%増)、営業利益は15億1百万円(前年同期比55.7%増)となりました。」

    中国・韓国の新造船市況好調と国内・欧州の修繕部品需要増加により、造船需要の落ち込みによる業績影響は弱まった。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「2022年度は、前年にあった新造船プロジェクト案件の減少、定期的な修繕需要が減退することが予想されます。」

    当年度は新造船市況と修繕部品需要の回復が示されたが、翌年度の新造船案件・定期修繕需要の減少予想により、造船需要の先行きリスクが強まっている。
  14. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「当事業は、中国、韓国の新造船市況の回復と、欧州、東南アジアでの修繕部品需要が増加したことにより、当セグメントの売上高は83億82百万円(前年同期比6.3%増)、営業利益は16億33百万円(前年同期比12.9%増)となりました。」

    造船需要の落ち込みによる影響に対し、中国・韓国の新造船市況回復と欧州・東南アジアの修繕部品需要増加が記載され、リスクは弱まった。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当事業は、修繕部品の販売が減少したものの、新造船向け販売の採算良化等により、当セグメントの売上高は52億98百万円(前年同期比0.1%減)となりました。営業利益は9億64百万円(前年同期比14.2%増)となりました。」

    新造船需要そのものの回復は記載されていない一方、新造船向け販売の採算良化により営業利益は増加しており、造船需要の落ち込みに関するリスク認識に大きな変更は示されていない。
  16. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当事業は、新造船需要が低迷したことにより」

    新造船需要の低迷が引き続き記載されており、造船需要の落ち込みに関するリスク認識に実質的な変更はない。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「営業利益は新造船向け販売の採算良化等により14億46百万円(前年同期比46.8%増)となりました。」

    新造船向け販売の採算良化により利益は増加したが、新造船需要そのものの回復は記載されておらず、造船需要の先行きに関するリスク認識に大きな変更は示されていない。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当事業は、修繕部品が減少したものの、新造船向け販売の採算良化等により、当セグメントの売上高は53億6百万円(前年同期比0.0%増)、営業利益は8億44百万円(前年同期比51.9%増)となりました。」

    新造船需要の回復は明示されていないが、新造船向け販売の採算良化により営業利益は増加した。売上高は前年同期並みで、造船需要の落ち込みによる不透明感は残る。
  19. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「過去の新造船受注分が順調に出荷されたことに加え、修繕部品需要も増加したことにより、当セグメントの売上高は27億44百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益は5億14百万円(前年同期比150.6%増)となりました。」

    新造船需要そのものの回復ではないものの、過去の受注分の出荷と修繕需要の増加により舶用事業は増収増益となり、造船需要の落ち込みによる業績影響は当四半期には弱まった。
  20. FY2020再掲有価証券報告書

    「海運・造船市場において船腹過剰状態が続いていることより、新造船建造隻数は停滞し、販売は当初計画からも減少いたしました。一方で、アフターサービス・修繕需要は船舶定期点検周期の関係より計画通りの収益を得ております。」

    新造船建造隻数の停滞と先行き不透明感は残る一方、アフターサービス・修繕需要による収益確保が記載されている。
  21. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「当事業は、修繕部品需要の回復に加え、新造船需要も緩やかながら回復基調となり、当セグメントの売上高は81億22百万円(前年同期比15.5%増)、営業利益は9億85百万円(前年同期比81.6%増)となりました。」

    新造船需要の回復基調と修繕部品需要の回復が併記され、造船需要の落ち込みによる業績影響リスクは弱まっている。
  22. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「当事業は、新造船需要が底を打ち、修繕部品も緩やかな回復基調に戻ったことにより」

    従来低迷していた新造船需要は底打ちし、修繕部品も緩やかな回復基調に戻ったとされ、造船需要リスクの表現が弱まっている。
  23. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「新造船需要の低迷が続いているものの、修繕部品は緩やかな回復基調にあり」

    新造船需要の低迷は続いているが、修繕部品は回復基調とされ、造船需要リスクに実質的な悪化・改善の転換は示されていない。
  24. FY2019後退有価証券報告書

    「新造船向けの販売はここ数年低迷しておりましたが、2017年に底をうち、今後は緩やかに回復していく見込みであります。」

    新造船需要の低迷は実績として残る一方、2017年に底を打ち、今後は緩やかに回復する見込みとされ、リスク表現は弱まっている。
  25. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「新造船需要が引き続き低調に推移したことに加え、修繕需要では欧州において低迷し」

    従来は将来の造船需要落ち込みの可能性として記載されていたリスクが、新造船需要の低調さと欧州の修繕需要低迷として実際の事業業績に現れている。
  26. FY2017初出有価証券報告書

    「造船需要の落ち込み等が生じた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    舶用シール事業を重要事業と位置づける一方、造船需要の落ち込みが業績に影響する可能性がリスクとして明示されている。
一緒に動いた変遷

「新造船需要の減少による舶用事業の低迷」は、この変遷が動いた26回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131210986★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新造船需要の減少による舶用事業の低迷13回
  3. 2新海洋規制に伴う修繕部品需要の減少12回
  4. 3海外事業に伴う為替レート変動10回
  5. 4航空宇宙関連製品の販売減少9回
  6. 5半導体業界の投資抑制8回
  7. 6国内・アジアパシフィックの一般産業機械需要減少6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イーグル工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の業績予想の修正で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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