Komori
YUSHIN(6482)・方針後退

経常利益を指標とする業績連動役員報酬

FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2024。直近の記載はFY2026。

4記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022引き上げFY2023後退FY2024 – FY20262022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
業績連動報酬における利益目標の設定182社が書いているテーマ・逆風2社・追い風129社

YUSHINがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中2社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「当事業年度における業績連動報酬に係る主要指標となる連結経常利益指標の目標は、2,200,000千円で、実績は908,263千円であります。」

    業績連動報酬の連結経常利益目標は前回の2,400,000千円から2,200,000千円へ変更され、実績は908,263千円となった。
  2. FY2024後退有価証券報告書

    「なお、当事業年度における業績連動報酬に係る主要指標となる連結経常利益指標の目標は、2,400,000千円で、実績は2,586,759千円であります。」

    連結経常利益の業績連動報酬目標は前回の3,100,000千円から2,400,000千円へ変更され、実績は2,586,759千円となった。
  3. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度における当社の業績連動報酬に係る主要指標となる連結経常利益指標の目標は、3,100,000千円で、実績は2,787,011千円であります。」

    業績連動報酬の連結経常利益目標を3,100,000千円に設定した。前回記載の目標2,100,000千円から目標値が引き上げられている。
  4. FY2022初出有価証券報告書

    「業績連動報酬に係る指標は経常利益であり、会社の収益状況を示す財務数値であることから当該指標を選択しております。(なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は2,100,000千円であり、実績は2,604,428千円であります。)」

    経常利益を指標とする業績連動報酬と、目標2,100,000千円・実績2,604,428千円を初めて具体的に記載している。
一緒に動いた変遷

「堅調な受注基調」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1堅調な受注基調2回
  3. 2事業の採算性向上2回
  4. 3米国における取出ロボット売上の増加2回
  5. 4グローバル営業展開の強化2回
  6. 5特注機売上の減少2回
  7. 6国内外の経済状況・顧客業界の設備投資動向の変動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
YUSHINの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
経常利益を指標とする業績連動役員報酬|YUSHIN(6482)の変遷 | Komori