堅調な受注基調
FY2017-Q1に初出。31回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-07。
YUSHINがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年遅い。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに57社。
- 2026-08-07前進決算
「ロボット(千円) 4,014,562 4,011,240 99.9」
当第1四半期の受注高は合計6,377,505千円(前年同期比103.2%)、受注残高は合計8,061,312千円(同126.0%)となり、受注・受注残高の増加が示された。 - FY2026前進有価証券報告書
「受注高(千円) 25,251,354 受注残高(千円) 7,691,607」
通期受注高は25,251,354千円(前年同期比110.2%)、受注残高は7,691,607千円(前年同期比138.8%)となり、前期の受注低調から受注・受注残高が増加した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「受注は全体として低調に推移いたしました。」
前回の高水準受注残の出荷・検収進展という状況に対し、当中間連結会計期間の新規受注は全体として低調と記載されている。 - FY2025-H1高水準受注残の出荷・検収進展有価証券報告書
「前々連結会計年度、前連結会計年度に受注した高水準の受注残について、順調に出荷・検収が進み、特注機の売上を伸ばしております。」
過去に受注した高水準の受注残について出荷・検収が順調に進み、特注機売上の増加につながっていると記載している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の受注実績は、受注高22,389,997千円(前年同期比83.6%)、受注残高8,761,109千円(前年同期比87.7%)となりました。」
世界的な受注伸び悩みが通期実績として数値化され、受注高・受注残高とも前年同期を下回った。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「成形機の需要が伸び悩んでいることもあり取出ロボットの受注が世界的に伸び悩みました。メディカル関連特注機につきましては、特に受注が集中した前第3四半期連結会計期間と比較して受注金額は減少しましたが、高水準の受注残を維持し、当期第4四半期及び来期以降での売上を見込んでいます。」
取出ロボットの受注が世界的に伸び悩み、メディカル関連特注機の受注金額も前年同期の集中受注との比較で減少した。一方、高水準の受注残を維持し、第4四半期および来期以降の売上を見込んでいる。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「しかしながら、主に日本、中国で取出ロボットの受注が伸び悩み、またメディカル関連特注機につきましても前第2四半期連結累計期間と比較して受注は減少しました。」
日本・中国の取出ロボット受注の伸び悩みと、メディカル関連特注機の前年同期比受注減少が前四半期に続いて記載されている。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「日本、中国において取出ロボットの受注が伸び悩み、またメディカル関連特注機につきましても前第1四半期連結累計期間と比較して受注は減少しました。」
従来の受注増加・堅調基調から、日本・中国の取出ロボット受注の伸び悩みとメディカル関連特注機受注の前年同期比減少へ変化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の受注は、メディカル関連向けの特注機大口案件を受注したことにより、前連結会計年度と比較して大幅に増加しました。」
メディカル関連向け特注機の大口案件受注により、通期受注高は26,770,306千円(前期比122.6%)、受注残高は9,986,656千円(前期比178.7%)となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間における受注は、医療向けの特注機大口案件を受注したことにより、前第3四半期連結累計期間と比較して大幅に増加致しました。」
医療向け特注機の大口案件を受注し、受注が前年同期比で大幅に増加した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における受注は前第2四半期連結累計期間と比較して大幅に増加致しました。」
前年同期比で受注が大幅に増加したとの記載を継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間における受注は前第1四半期連結会計期間と比較して大幅に増加致しました。」
第1四半期の受注が前年同期比で大幅に増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の受注実績は、受注高21,832,569千円(前年同期比116.7%)、受注残高5,589,539千円(前年同期比120.7%)となりました。」
通期の受注高が前年同期比16.7%増、受注残高が20.7%増となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における受注は前第3四半期連結累計期間と比較して大幅に増加致しました。」
前年同期比で受注が大幅に増加したとの記載を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における受注は前第2四半期連結累計期間と比較して大幅に増加致しました。」
前年同期と比較して受注が大幅に増加したと記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間における受注は前第1四半期連結会計期間と比較して大幅に増加致しました。」
前年同期比で受注が大幅に増加したと記載され、前期までの低調な受注状況から改善した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の受注実績は、受注高18,715,357千円(前年同期比103.7%)、受注残高4,631,615千円(前年同期比105.5%)となりました。」
通期受注高が前年同期比3.7%増、受注残高が5.5%増となった。 - FY2021-Q3低調から回復へ転換有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における受注は前第3四半期連結累計期間と比較して低調に推移致しました。しかしながら、第3四半期に入り受注は国内・海外ともに上向きはじめ、特に足元では中国をはじめとするアジアの一部の国では設備投資の回復傾向がみられており、受注は回復へと進んでおります。」
累計期間では前年同期比で低調だった一方、第3四半期に入り国内・海外の受注が上向き、アジアの一部では設備投資の回復に伴い受注が回復へ進んでいると記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における受注は前第2四半期連結累計期間と比較して低調に推移致しました。」
前四半期に続き、受注が前年同期比で低調に推移したと記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間における受注は前第1四半期連結会計期間と比較して低調に推移致しました。」
前四半期まで記載されていた受注低調の状況が続いている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における受注は前年同四半期と比較して低調に推移いたしました。」
前四半期に続き、受注が前年同四半期比で低調に推移したと記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における受注は前年同四半期と比較して低調に推移いたしました。」
前四半期に続き、受注が低調に推移したと記載している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における受注は低調に推移いたしました。」
これまでの堅調な受注基調から、当四半期は受注が低調に推移したとの記載に変化している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における受注は堅調に推移しました。」
受注が堅調に推移したとの記載を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における受注は堅調に推移いたしました。」
受注が堅調に推移したとの記載を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における受注は堅調に推移いたしました。」
受注が堅調に推移したとの記載を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間における受注は堅調に推移いたしました。」
受注が堅調に推移したとの記載を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「受注高は20,232,588千円(前年同期比106.1%)、受注残高は3,667,596千円(前年同期比131.9%)となりました。」
前四半期までの見通しから、通期実績として受注高が前年同期比6.1%増、受注残高が31.9%増となった。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「全体の基調としては堅調な受注が見込まれますが」
受注について堅調な見通しを示している。