日本セグメントの増収減益
FY2018-Q3に初出。23回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。
YUSHINがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「(日本) 売上高は前期比12.5%減の14,882,941千円となり、営業利益は前期比54.1%減の994,523千円となりました。」
前回の日本セグメントの増収増益から、当期は減収減益へ転じた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「(日本)取出ロボット及び特注機の売上が増加したため、売上高は7,619,954千円(前年同中間期比18.2%増)となり、営業利益は647,995千円(前年同中間期比70.2%増)となりました。」
日本セグメントは取出ロボット・特注機の売上増加により、増収増益となった。営業利益は前年同中間期比70.2%増となった。 - FY2024悪化有価証券報告書
「(日本)売上高は前期比5.8%減の14,685,251千円となり、営業利益は前期比3.5%減の1,555,954千円となりました。」
日本セグメントは通期で減収減益となった。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「(日本)取出ロボット及び特注機の売上が減少したため、売上高は10,127,322千円(前年同四半期比10.6%減)となり、営業利益は736,130千円(前年同四半期比40.0%減)となりました。」
日本セグメントは取出ロボットおよび特注機の売上減少により、減収減益幅が拡大した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「(日本) 取出ロボット及び特注機の売上が減少したため、売上高は6,444,293千円(前年同四半期比13.5%減)となり、営業利益は380,671千円(前年同四半期比49.8%減)となりました。」
日本セグメントは、取出ロボットおよび特注機の売上減少により減収減益となる状況が続いている。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「(日本)取出ロボット及び特注機の売上が減少したため、売上高は3,200,438千円(前年同四半期比12.5%減)となり、営業利益は150,978千円(前年同四半期比46.4%減)となりました。」
日本セグメントは、取出ロボットおよび特注機の売上減少により減収減益となった。 - FY2023-Q2特注機主導の増収・営業減益有価証券報告書
「(日本)特注機の売上が増加したため、売上高は7,447,078千円(前年同四半期比5.1%増)となりましたが、営業利益は757,775千円(前年同四半期比6.2%減)となりました。」
日本セグメントでは、前四半期の取出ロボット売上増加による増収・営業減益から、特注機売上増加による増収・営業減益へと要因の記載が変わっている。 - FY2023-Q1増収・営業減益へ転換有価証券報告書
「(日本)取出ロボットの売上が増加したため、売上高は3,658,691千円(前年同四半期比5.2%増)となりましたが、営業利益は281,596千円(前年同四半期比26.0%減)となりました。」
日本セグメントは取出ロボット売上の増加により増収となった一方、営業利益は前年同期比26.0%減となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「(日本)設備投資需要の回復によって販売が伸びたため、売上高は前期比13.1%増の15,088,961千円となり、営業利益は前期比41.2%増の1,816,464千円となりました。」
日本セグメントは設備投資需要の回復を背景に増収増益となり、営業利益が前期比41.2%増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「(日本)取出ロボットの売上が増加したため、売上高は11,272,560千円(前年同四半期比28.2%増)となり、営業利益は1,417,363千円(前年同四半期比136.9%増)となりました。」
日本セグメントは取出ロボット売上の増加により、増収増益が続き、営業利益は前年同期比136.9%増となった。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「(日本)取出ロボットの売上が増加したため、売上高は7,084,559千円(前年同四半期比27.8%増)となり、営業利益は808,142千円(前年同四半期比194.7%増)となりました。」
日本セグメントは、取出ロボット売上の増加による増収増益が続いている。 - FY2022-Q1減収・営業増益から増収増益へ転換有価証券報告書
「(日本)取出ロボットの売上が増加したため、売上高は3,476,641千円(前年同四半期比22.5%増)となり、営業利益は380,471千円(前年同四半期比212.6%増)となりました。」
前期通期の減収・営業増益から、当四半期は取出ロボットの売上増加による増収増益となった。 - FY2021減収・営業増益へ転換有価証券報告書
「(日本)コロナ渦による設備投資の抑制があり販売が低調であったため、売上高は前期比9.6%減の13,337,772千円となりましたが、営業利益は前期比0.8%増の1,286,162千円となりました。」
日本セグメントは設備投資抑制で減収となった一方、営業利益は前年同期比で増加した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「(日本)取出ロボットの売上が減少したため、売上高は8,792,774千円(前年同四半期比21.1%減)となり、営業利益は598,340千円(前年同四半期比32.6%減)となりました。」
日本セグメントは、取出ロボット売上の減少による減収減益が続いている。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「(日本)取出ロボットの売上が減少したため、売上高は5,542,964千円(前年同四半期比23.1%減)となり、営業利益は274,254千円(前年同四半期比42.5%減)となりました。」
日本セグメントは、前四半期の減収・営業増益から、取出ロボット売上の減少による減収減益へ変化している。 - FY2021-Q1減収・営業増益へ転換有価証券報告書
「(日本)取出ロボットの売上が減少したため、売上高は2,838,288千円(前年同四半期比17.5%減)となりましたが、営業利益は121,726千円(前年同四半期比6.9%増)となりました。」
日本セグメントは、取出ロボット売上の減少により減収となった一方、営業利益は前年同期比で増加した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「(日本)取出ロボットの売上が減少したため、売上高は11,141,753千円(前年同四半期比11.2%減)となり、営業利益は888,203千円(前年同四半期比33.0%減)となりました。」
日本セグメントは、取出ロボット売上の減少による減収減益が続いている。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「(日本)取出ロボットの売上が減少したため、売上高は7,203,671千円(前年同四半期比11.6%減)となり、営業利益は476,618千円(前年同四半期比38.8%減)となりました。」
日本セグメントは、前四半期の増収・営業減益から、取出ロボット売上の減少による減収減益へ悪化した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「(日本)取出ロボットの売上が減少したため、売上高は3,442,011千円(前年同四半期比8.7%減)となり、営業利益は113,909千円(前年同四半期比41.0%減)となりました。」
日本セグメントは、取出ロボットの売上減少により減収減益となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「(日本)取出ロボット及び特注機の売上が増加したため、売上高は12,542,928千円(前年同四半期比6.3%増)となり、営業利益は1,324,917千円(前年同四半期比57.7%増)となりました。」
日本セグメントは、取出ロボット及び特注機の売上増加による増収増益が続いている。 - FY2019-Q2増収増益へ転換有価証券報告書
「(日本)取出ロボット及び特注機の売上が増加したため、売上高は8,145,672千円(前年同四半期比5.0%増)となり、営業利益は778,850千円(前年同四半期比48.0%増)となりました。」
前四半期の取出ロボット売上増加による増収・営業減益から、取出ロボット及び特注機の売上増加による増収増益へ変化した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「(日本)取出ロボットの売上が増加したため、売上高は3,771,210千円(前年同四半期比7.1%増)となりましたが、営業利益は193,133千円(前年同四半期比3.2%減)となりました。」
日本セグメントは、取出ロボットの売上増加による増収と営業減益の組合せが続いている。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「(日本)取出ロボットの売上が増加したため、売上高は11,803,489千円(前年同四半期比9.5%増)となりましたが、セグメント利益は840,209千円(前年同四半期比18.4%減)となりました。」
日本セグメントについて、取出ロボットの売上増加により増収となった一方、セグメント利益は前年同期比で減少した事実を初めて記載している。