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YUSHIN(6482)・事実前進

米国における取出ロボット売上の増加

FY2017-Q1に初出。25回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-08-07。

25記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q2 – FY2022悪化FY2024-Q3 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 320182019: 220192020: 020202021: 020212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
米国事業の増収・利益拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「(米国)売上高は1,154百万円(前年同四半期比22.5%増)となり、営業利益は16百万円(前年同四半期は営業損失19百万円)となりました。」

    米国セグメントは増収となり、営業損失から営業利益へ転じた。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「ロボット 7,445,494 2,236,732 4,111,695 1,153,399 14,947,321」

    製品別収益データ上、米国のロボット売上は前年の1,970,262千円から2,236,732千円へ増加した。
  3. 2026-05-29前進株主総会

    「中国を中心としたアジアにおいて、売上が堅調に推移しました。」

    地域別のロボット販売では、アジアを中心とした売上の堅調さが示されている。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ロボット 3,395,990 1,037,776 1,943,404 644,005 7,021,177」

    製品別収益データ上、米国のロボット売上は前年同中間期の968,906千円から1,037,776千円へ増加した。一方、米国セグメント全体は減収となり営業損失が拡大している。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「(米国)売上高は2,025,375千円(前年同中間期比13.7%減)となり、営業損失は34,452千円(前年同中間期は営業利益340,170千円)となりました。」

    米国セグメントは前年同中間期比13.7%減収となり、営業利益から営業損失へ転じた。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「ロボット 6,921,841 2,528,321 3,389,213 664,718 13,504,094」

    製品別収益データ上、米国のロボット売上は前年の2,713,057千円から2,528,321千円へ減少した。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「ロボット 4,990,400 2,085,716 2,593,970 531,840 10,201,928」

    製品別収益では、米国のロボット売上が前年同期の2,167,665千円から2,085,716千円へ減少した。従来の米国取出ロボット売上の増加傾向から減少に転じている。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「ロボット 3,263,474 1,382,639 1,708,062 329,698 6,683,874」

    製品別収益データ上、米国のロボット売上は前年同期の1,358,963千円から1,382,639千円へ増加した。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「取出ロボット 1,615,904 619,852 956,604 12,871 3,205,232」

    製品別収益データ上、米国の取出ロボット売上は前年同期の725,958千円から619,852千円へ減少した。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「取出ロボット 7,269,588 2,713,057 4,067,823 103,594 14,154,064」

    製品別収益データ上、米国の取出ロボット売上は2,713,057千円となり、前年同期の2,486,870千円から増加した。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「取出ロボット 5,235,655 2,167,665 3,193,923 48,304 10,645,548」

    製品別収益データ上、米国の取出ロボット売上は前年同期の1,793,848千円から2,167,665千円へ増加した。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「取出ロボット 3,479,718 1,358,963 1,990,378 38,648 6,867,708」

    製品別収益データ上、米国の取出ロボット売上は前年同期の1,190,523千円から1,358,963千円へ増加した。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「取出ロボット 1,706,817 725,958 884,157 11,898 3,328,831」

    製品別収益データ上、米国の取出ロボット売上は前年同期の531,491千円から725,958千円へ増加した。
  14. FY2022米国取出ロボット販売増の再登場有価証券報告書

    「(米国)自動車及び電子部品関連向けを中心に取出ロボットの販売が伸びたため、売上高は前期比16.4%増の4,027,166千円となり、営業利益は前期比5.8%増の496,032千円となりました。」

    一時個別要因としての記載が消えていた米国取出ロボット販売の増加が、自動車・電子部品関連向けを中心とする通期要因として再び明示された。
  15. FY2020-Q1削除有価証券報告書

    「(米国)売上高は856,783千円(前年同四半期比3.8%減)となりましたが、営業利益は111,699千円(前年同四半期比168.3%増)となりました。」

    米国の取出ロボット売上増加という個別要因は記載されず、米国セグメント全体の減収増益が記載されている。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「(米国)取出ロボットの売上が増加したため、売上高は2,640,117千円(前年同四半期比7.6%増)となり、営業利益は250,105千円(前年同四半期比4.3%増)となりました。」

    米国では取出ロボットの売上増加による増収増益が続いている。
  17. FY2019-Q2ロボット主導の増収増益へ転換有価証券報告書

    「(米国)取出ロボットの売上が増加したため、売上高は1,778,453千円(前年同四半期比16.3%増)となり、営業利益は151,830千円(前年同四半期比9.5%増)となりました。」

    前四半期の特注機主導の増収減益から、取出ロボットの売上増加による増収増益へ変化した。
  18. FY2019-Q1増収減益へ転換(特注機主導)有価証券報告書

    「(米国)特注機の売上が伸びたため売上高は890,296千円(前年同四半期比5.9%増)となりましたが、営業利益は41,625千円(前年同四半期比51.3%減)となりました。」

    前回の米国セグメントの増収増益から、当四半期は特注機の売上増による増収となった一方、営業利益は51.3%減の増収減益となった。
  19. FY2018-Q3減収減益から増収増益へ有価証券報告書

    「(米国)売上高は2,453,863千円(前年同四半期比2.4%増)となり、セグメント利益は239,685千円(前年同四半期比1.9%増)となりました。」

    前回の米国セグメントの減収減益から、当四半期累計では増収増益となった。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「(米国)売上高は1,528,995千円(前年同四半期比2.3%減)となり、営業利益は138,713千円(前年同四半期比23.3%減)となりました。」

    米国セグメントは売上高・営業利益とも前年同期比で減少している。
  21. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「売上高は840,515千円(前年同四半期比6.3%減)となり、営業利益は85,462千円(前年同四半期比39.0%減)となりました。」

    米国の取出ロボット売上増加という個別要因から、米国セグメント全体の減収減益へと記述の焦点が変わった。
  22. FY2017削除有価証券報告書

    「(米国)売上高は前期比8.3%減の3,285,793千円となり、営業利益は前期比21.4%減の348,477千円となりました。」

    米国の取出ロボット売上増加という個別要因は記載されず、米国セグメント全体の減収減益が記載されている。
  23. FY2017-Q3削除有価証券報告書

    「(米国)円高により売上高は2,395,794千円(前年同四半期比9.9%減)となり、セグメント利益は235,281千円(前年同四半期比25.5%減)となりました。」

    米国の取出ロボット売上増加への言及はなく、米国セグメント全体では円高による売上高・利益の減少が記載されている。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「(米国)取出ロボットの売上が増加したため、売上高は1,565,386千円(前年同四半期比0.2%増)となり、営業利益は180,789千円(前年同四半期比36.7%増)となりました。」

    米国では取出ロボットの売上増加と営業利益増加が続いている。
  25. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「(米国)取出ロボットの売上が増加したため、売上高は897,054千円(前年同四半期比16.1%増)となり営業利益は140,058千円(前年同四半期比173.8%増)となりました。」

    米国では取出ロボットの売上増加と営業利益増加を記載している。
一緒に動いた変遷

「堅調な受注基調」は、この変遷が動いた25回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876653★123456
  1. ★この変遷
  2. 1堅調な受注基調8回
  3. 2部品・保守サービス売上の増加7回
  4. 3取出ロボット売上の減少6回
  5. 4利益剰余金を原資とする配当の実施6回
  6. 5事業の採算性向上5回
  7. 6気候変動リスクの分析と対応策の検討3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
YUSHINの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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