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YUSHIN(6482)・事実悪化

特注機売上の減少

FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2026。

32記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY2020-Q3前進FY2024 – FY2025-H12016: 120162017: 320172018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「特注機は、欧州でのメディカル関連大口案件の売上が大幅に減少したため、前期比54.0%減の3,161,936千円となりました。」

    前期に増加していた特注機売上が、欧州のメディカル関連大口案件の売上減少により通期で54.0%減となった。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「日本)取出ロボット及び特注機の売上が減少したため、売上高は6,967,444千円(前年同中間期比8.6%減)となり」

    日本では取出ロボット及び特注機の売上が減少した。欧州でも医療関係向け特注機の売上が前年同中間期比45.1%減となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「メディカル関連特注機の大口案件が寄与したことで、欧州において販売が増加しました。また省人化の需要に基づく特注機やパレタイジングロボットの増販が奏功し、日本での販売も増加しました。」

    メディカル関連特注機の大口案件により欧州販売が増加し、省人化需要を背景に特注機・パレタイジングロボットの販売も日本で増加した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「特注機は、欧州でのメディカル向け大口販売があり売上が増加したため、前期比33.5%増の5,882,676千円となりました。」

    欧州のメディカル向け大口販売により、特注機売上が前期比33.5%増となった。
  5. FY2024-Q3欧州買収効果による全体増加と日本・アジア減少有価証券報告書

    「特注機 724,769 684,045 80,157 1,619,725 3,108,697」

    製品別収益では、特注機売上は前年同期の2,696,986千円から3,108,697千円へ増加した。日本・米国・アジアでは減少した一方、WEMO Automation ABの影響を含む欧州では大幅に増加した。
  6. FY2024-Q2日本減少・欧州増加の併存有価証券報告書

    「特注機 435,712 467,331 38,981 336,226 1,278,252」

    製品別収益では、特注機売上が日本で前年同期の924,566千円から435,712千円へ減少する一方、欧州では167,191千円から336,226千円へ増加した。
  7. FY2024-Q1日本減少・欧州増加、営業損失拡大有価証券報告書

    「(日本)取出ロボット及び特注機の売上が減少したため、売上高は3,200,438千円(前年同四半期比12.5%減)となり、営業利益は150,978千円(前年同四半期比46.4%減)となりました。 (欧州)特注機の売上が増加したため売上高は156,435千円(前年同四半期比33.8%増)となりましたが、営業損失は69,605千円(前年同四半期は営業損失35,780千円)となりました。」

    特注機について、日本では取出ロボットとともに売上が減少した一方、欧州では売上が増加した。ただし欧州の営業損失は拡大している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「特注機では、メディカル関連向けの大口案件が寄与したことで増加しました。地域別では日本、北米、欧州での特注機の販売が増加したこともあり、好調に推移しました。」

    メディカル関連向け大口案件を背景に特注機売上が前期比41.0%増の4,406,207千円となり、日本・北米・欧州でも販売が増加した。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「(日本)特注機の売上が増加したため、売上高は11,331,622千円(前年同四半期比0.5%増)となりましたが、営業利益は1,227,549千円(前年同四半期比13.4%減)となりました。 (欧州)特注機の売上が減少したため、売上高は766,375千円(前年同四半期比15.9%減)となり、営業損失は13,373千円(前年同四半期は営業利益105,263千円)となりました。」

    日本では特注機売上が増加する一方、欧州では特注機売上が減少し営業損失となる地域差が続いている。
  10. FY2023-Q2日本の特注機増加と欧州減少が併存有価証券報告書

    「(日本)特注機の売上が増加したため、売上高は7,447,078千円(前年同四半期比5.1%増)となりましたが、営業利益は757,775千円(前年同四半期比6.2%減)となりました。」

    日本では特注機の売上が増加した一方、欧州では特注機売上が前年同期比34.0%減となり、営業損失が拡大した。地域別に増減が分かれている。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「(欧州)特注機の売上が減少したため売上高は116,905千円(前年同四半期比19.5%減)となり、営業損失は35,780千円(前年同四半期は営業損失12,860千円)となりました。」

    欧州の特注機売上が前年同期比19.5%減となり、営業損失も前年同期から拡大した。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「特注機は、欧州の販売が伸びなかったことにより、前期比8.7%減の3,124,841千円となりました。」

    特注機の通期売上が前期比8.7%減となり、欧州販売の伸び悩みが全体の減少要因として記載されている。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は特注機において大口案件の回復が遅く前年同四半期比では減少となった一方で」

    特注機について、大口案件の回復遅れにより前年同期比で売上が減少しているとの記載を継続している。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は特注機において大口案件の回復が遅く前年同四半期比では減少となった一方で、設備投資意欲の回復に伴い、日本やアジアでの取出ロボットの販売が増加したことに加えて、引き続き中国や北米において販売が好調に推移しました。」

    特注機について大口案件の回復遅れにより前年同期比で減少したと記載している。取出ロボットの販売増加とは対照的な状況である。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「(欧州)特注機の売上が減少したため売上高は145,152千円(前年同四半期比59.6%減)となり、営業損失は12,860千円(前年同四半期は営業利益81,364千円)となりました。」

    欧州の特注機売上が前年同期比59.6%減となり、営業利益から営業損失へ転じた。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「また欧州での特注機は大口の案件が少なかったこともあり、一定の売上があったものの前年同期比では減少となりました。」

    欧州の特注機販売について、前年同期比減少の要因が大口案件の少なさとして通期で記載された。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また欧州での特注機は一定の売上があったものの納品時期の違いにより前年同四半期比では減少となりました。」

    欧州の特注機販売は一定の売上があるものの、納品時期の違いにより前年同期比で減少したとの記載を継続している。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また欧州での特注機は一定の売上があったものの納品時期の違いにより前年同四半期比では減少となりました。」

    欧州の特注機販売は一定の売上があるものの、納品時期の違いにより前年同期比で減少したとの記載を継続している。
  19. FY2021-Q1欧州特注機は納品時期差で減収有価証券報告書

    「また欧州での特注機は一定の売上はあったものの納品時期の違いにより前年同四半期比では減少となりました。」

    欧州の特注機販売について、一定の売上はあるものの納品時期の違いにより前年同期比で減少したと記載している。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「欧州での特注機の販売が前年同四半期比で大幅に増加しました。」

    欧州の特注機販売の増加が継続し、欧州セグメントでは売上高1,759,703千円(前年同四半期比133.5%増)、営業利益96,938千円(前年同四半期比22.8%増)となった。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「(欧州)特注機の売上が伸びたため、売上高は1,392,218千円(前年同四半期比234.3%増)となり、営業利益は166,323千円(前年同四半期比421.7%増)となりました。」

    前四半期に続き欧州の特注機売上が増加し、前年同四半期比234.3%増、営業利益は421.7%増となった。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「(欧州)特注機の売上が伸びたため売上高は975,977千円(前年同四半期比952.0%増)となり、営業利益は124,891千円(前年同四半期は営業損失5,642千円)となりました。」

    欧州の特注機売上が前年同期比952.0%増となり、営業損失から営業利益へ転じた。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における売上高は、国内・海外ともに特注機の販売が好調に推移し15,981,981千円(前年同四半期比4.8%増)となりました。」

    前四半期の欧州特注機売上増加から、国内・海外の特注機販売が好調とする記載に広がっている。
  24. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「(欧州)特注機の売上が増加したため、売上高は416,419千円(前年同四半期比94.5%増)となりましたが、営業利益は31,881千円(前年同四半期比29.7%減)となりました。」

    前四半期に不振とされた欧州の特注機売上が増加し、前年同期比94.5%増となった。日本でも取出ロボット及び特注機の売上が増加している。
  25. FY2019-Q1米国の特注機は増加、欧州は不振有価証券報告書

    「(米国)特注機の売上が伸びたため売上高は890,296千円(前年同四半期比5.9%増)となりましたが、営業利益は41,625千円(前年同四半期比51.3%減)となりました。(欧州)特注機の売上が振るわなかったため売上高は92,773千円(前年同四半期比36.0%減)となり、営業損失は5,642千円(前年同四半期は営業利益34,548千円)となりました。」

    特注機販売について、米国では増加した一方、欧州では不振が続き、欧州セグメントは営業損失に転じた。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における売上高は特注機の販売は伸び悩んだものの、取出ロボットの販売が引き続き好調に推移したことにより15,251,785千円(前年同四半期比10.4%増)となりました。」

    新規事業分野の特注機販売が引き続き伸び悩んでいる。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「新規事業分野における特注機の販売は伸び悩んだものの、取出ロボットの販売が国内及びアジアを中心に好調に推移したことにより」

    新規事業分野の特注機販売が引き続き伸び悩んでいる。
  28. FY2017悪化有価証券報告書

    「特注機は、医療関連装置の売上が伸びなかったため、前期比29.1%減の2,832,537千円となりました。」

    特注機の売上減少が通期で数値化され、医療関連装置の売上不振により前年同期比29.1%減となった。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「(日本)取出ロボット及び特注機の売上が減少したため、売上高は10,781,935千円(前年同四半期比2.1%減)となり、セグメント利益は1,029,164千円(前年同四半期比6.1%減)となりました。」

    日本における取出ロボット及び特注機の売上減少が引き続き記載されている。
  30. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間の売上高においては、前年同四半期に比べ特注機の売上が減少したことにより4,184,845千円(前年同四半期比14,9%減)となりました。」

    特注機の売上減少が全社売上高の前年同期比減少要因として記載されている。
一緒に動いた変遷

「事業の採算性向上」は、この変遷が動いた32回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1事業の採算性向上9回
  3. 2利益剰余金を原資とする配当の実施8回
  4. 3世界経済の停滞・減速と不安定化7回
  5. 4部材の調達難による利益圧迫6回
  6. 5グローバル営業展開の強化5回
  7. 6医療関連・新規事業分野の特注機販売拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
YUSHINの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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