日本トムソン(6480)・施策前進
連結会社間棚卸資産の未実現損益消去方法の変更
FY2026-H1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-11。直近の記載はFY2026。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連結会社間棚卸資産の未実現損益消去方法変更1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「従来、連結会社間の棚卸資産の売買に係る未実現損益は、購入先における外貨建資産残高に売却元の利益率を乗じた外貨額を、決算時の為替相場により円貨に換算しておりましたが、当連結会計年度より売却元の売却価格に売却元の利益率を乗じて計算する方法に変更しております。」
未実現損益の消去方法を当連結会計年度から変更し、為替変動による期間損益への影響を緩和する処理を遡及適用した。前連結会計年度の商品及び製品と利益剰余金はそれぞれ440百万円増加し、前期首利益剰余金は859百万円増加した。 - 2026-05-11前進業績予想の修正
「この変更は、為替相場の変動による影響が大きくなったことから、一時的な為替相場の変動による期間損益等の影響を緩和し、未実現損益をより実態に近い金額で会計処理できる方法に変更するためのものであります。」
連結会社間棚卸資産の未実現損益消去方法の変更理由と、為替変動による期間損益への影響を緩和する目的を具体的に記載した。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「従来、連結会社間の棚卸資産の売買に係る未実現損益は、購入先における外貨建資産残高に売却元の利益率を乗じた外貨額を、決算時の為替相場により円貨に換算しておりましたが、当中間連結会計期間より売却元の売却価格に売却元の利益率を乗じて計算する方法に変更しております。」
為替相場の変動による期間損益への影響を緩和し、未実現損益を実態に近づける目的で計算方法を変更した。遡及適用により、前連結会計年度の利益剰余金は440百万円増加し、前期首残高は859百万円増加した。