Komori
日本トムソン(6480)・施策前進

高付加価値製品と顧客ニーズ対応型の技術開発

FY2016に初出。33回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-07。

33記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2020-Q3前進FY2022-Q1 – FY2023-Q3前進FY2024-Q1 – 2026-08-072016: 320162017: 120172018: 220182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
直動システム・機械要素部品の製品ラインアップ拡充3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「高推力と高速性を兼ね備えたメカトロ製品『リニアモータテーブルLT…H2シリーズ』のサイズバリエーションを拡充し、お客様ニーズに即した高付加価値製品の充実を図りました。また、本年5月に基礎技術の研究・実用化を担う「開発研究所」を神奈川県横浜市に移転し、立地の特性を活かしたオープンイノベーション活動を推進いたしました。」

    高付加価値製品のサイズ展開を拡充し、開発研究所の移転を通じたオープンイノベーション活動も開始している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「製品開発面につきましては、高い負荷容量とロングストロークを兼ね備えた『ラック&ピニオン内蔵形クロスローラウェイCRWG…V』や、従来品と比較して60%以上の軽量化を実現した『軽量形クロスローラベアリングLCRB』、新設計エンジンを搭載した低断面で高推力のリニアモータテーブル『ナノリニアNT100V』など11品目の新製品を発表し、お客様ニーズに即した高付加価値製品の充実を図りました。」

    高負荷容量・ロングストローク製品、従来品比60%以上軽量化したLCRB、新設計エンジン搭載のNT100Vなど、11品目の新製品を発表した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「製品開発面につきましては、プレス成形の内外輪を採用し、従来品と比較して60%以上の軽量化を実現した『軽量形クロスローラベアリングLCRB』を開発するなど、お客様ニーズに即した高付加価値製品の充実を図りました。」

    プレス成形の内外輪を採用し、従来品比60%以上の軽量化を実現した軽量形クロスローラベアリングLCRBを開発した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「製品開発面につきましては、2軸並列に配置した当社独自のアクチュエータ機構を採用することで低断面化を実現したメカトロ製品『パラレルドライブステージ』を開発・販売開始したほか、『リニアモータテーブルLT』シリーズでは、高推力やロングストローク、アブソリュートリニアエンコーダ仕様のバリエーション拡充を図るなど、多様化するお客様ニーズに即した高付加価値製品の充実を図りました。」

    『パラレルドライブステージ』を開発・販売開始し、リニアモータテーブルLTシリーズの高推力、ロングストロークおよびアブソリュートリニアエンコーダ仕様も拡充した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「製品開発面につきましては、リニアモータ駆動のメカトロ製品である『リニアモータテーブルLTシリーズ』に、高推力、ロングストロークをさらに強化したモデルを開発し、多様化するお客様ニーズに即した高付加価値製品の充実を図りました。」

    リニアモータテーブルLTシリーズについて、高推力・ロングストロークをさらに強化したモデルを開発し、製品ラインアップを具体的に拡充した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「製品開発面につきましては、技術・開発部門がお客様と直接対話し、市場のニーズや課題を的確に捉えた「マーケットイン」の開発アプローチを強化し、独創的な新製品を生み出すべく取り組みました。」

    技術・開発部門が顧客と直接対話し、市場ニーズや課題を起点とする「マーケットイン」の開発アプローチを強化した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「製品開発面につきましては、従来品から全長を最長34%短縮した『短軸カムフォロア』を新たに開発し、10月に販売を開始いたしました。」

    従来品から全長を最長34%短縮した短軸カムフォロアを新たに開発し、10月の販売開始まで進展した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、人手不足等を背景として、部品単体だけではなく装置一式の設計・製造等の要望が高まるなかで、パートナー企業との協働体制を強化し、より付加価値の高いユニット製品の供給体制の強化に取り組みました。」

    部品単体から装置一式・ユニット製品へ顧客要望への対応範囲を広げ、パートナー企業との協働による供給体制強化を具体的に記載している。
  9. FY2023再掲有価証券報告書

    「製品開発面につきましては、低断面でコンパクトなXYθ運動を実現する『アライメントステージSAシリーズ』の高機能モデルを市場投入するなど、機械装置の省電力化・生産性向上に貢献する高付加価値製品の拡充を図りました。」

    顧客視点の高付加価値製品開発について、アライメントステージSAシリーズの高機能モデル市場投入など、既に記載された製品開発方針を通期でも継続している。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「製品開発面につきましては、当社が世界で初めて製品化に成功したローラタイプの直動案内機器において、シリーズ最高クラスの走行精度を実現した『リニアローラウェイスーパーX ZERO』をJIMTOF(日本国際工作機械見本市)で参考出品し、高い品質と技術力の認知度向上を図りました。」

    シリーズ最高クラスの走行精度を実現した新製品をJIMTOFで参考出品し、製品開発と技術力の訴求を具体化した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「製品開発面につきましては、低断面でコンパクトなXYθ運動を実現する『アライメントステージSAシリーズ』の改良モデルを8月に販売開始し、機械装置の省電力化・生産性向上に貢献する高付加価値製品の拡充を図りました。」

    アライメントステージSAシリーズの改良モデルを8月に販売開始し、省電力化・生産性向上を訴求する高付加価値製品を具体的に市場投入した。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「製品開発面につきましては、各種展示会にて独自性の高い開発製品を数多く参考出品し、高い品質と技術力の認知度向上や新たなニーズの収集に取り組みました。」

    独自性の高い開発製品を展示会で参考出品し、技術力の認知向上と顧客ニーズの収集を進める具体的な製品開発活動を記載している。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「製品開発面につきましては、高精度・高剛性・低断面を実現した『回転ステージSK…W』や『リニアモータテーブルLT』の高推力仕様、『ナノリニアNT』の対応ドライバを追加するなど、メカトロ製品のラインナップを拡充いたしました。また、超小形の直動案内機器『幅広形リニアウェイL』の最小サイズを市場投入し、多様化するお客様ニーズに即した高付加価値製品の充実を図りました。」

    メカトロ製品の追加仕様に加え、超小形の幅広形リニアウェイLの最小サイズを市場投入するなど、具体的な製品ラインナップ拡充が進んだ。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「製品開発面につきましては、お客様ニーズを満たす独創的な新製品を生み出すべく、これまで分散していた設計・開発機能を統合する組織再編を実施するなど、製品開発力の強化を行いました。」

    独創的な新製品の開発力強化に向け、分散していた設計・開発機能を統合する組織再編を実施した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「『リニアモータテーブルLT』の高推力仕様や『ナノリニアNT』の対応ドライバを追加するなど、コンパクトで高い位置決め精度を持つリニアモータ駆動のメカトロ製品を拡充し、多様化するお客様ニーズに即した高付加価値製品の充実を図りました。」

    リニアモータテーブルLTの高推力仕様およびナノリニアNTの対応ドライバを追加し、メカトロ製品のラインナップを具体的に拡充した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「製品開発面につきましては、お客様ニーズに応える高付加価値製品の充実を図るべく、メカトロ製品のラインナップとして高精度な位置決め、高剛性、低断面を実現した『回転ステージSK…W』を新たに開発し、7月に販売を開始いたしました。」

    高精度な位置決め、高剛性、低断面を実現した回転ステージを新たに開発し、7月の販売開始まで進展した。
  17. FY2021再定義有価証券報告書

    「製品開発につきましては、IoT・ビッグデータ・AI・ロボット等、テクノロジーの進化による経済社会構造の変革が進むなか、産学官のオープンイノベーションを推進し、新しい価値を社会に提供してまいります。同時に、製品競争力強化のための人材育成および組織の最適化に取り組み、新成長領域への製品開発や、新ビジネスの企画開発とともに知財戦略の強化も図ってまいります。」

    高付加価値製品・顧客ニーズ対応という従来方針に加え、IoT等を背景とする産学官オープンイノベーション、人材育成、新成長領域・新ビジネス、知財戦略へと製品開発の対象を広げている。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「製品開発面につきましては、真空・クリーン・高温等の厳しい環境下でも優れた潤滑性能を発揮する世界初の軸受用液晶潤滑剤を封入した『液晶潤滑シリーズ』の製作対応形番を拡充するなど、機械装置の性能アップと信頼性向上に貢献する高付加価値製品の研究開発に取り組みました。」

    液晶潤滑シリーズについて、真空・クリーン・高温環境向けの製作対応形番を拡充した。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「製品開発面につきましては、高い剛性と回転精度を持ちながらIKOクロスローラベアリングシリーズで最薄・最軽量を誇る『超薄型クロスローラベアリングCRBT』の最小サイズを市場投入するなど、機械のさらなる小型化・軽量化に貢献する高付加価値製品の拡充を図りました。」

    超薄型クロスローラベアリングCRBTの最小サイズを市場投入し、高付加価値製品の具体的な展開を進めた。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「製品開発面につきましては、高い位置決め精度を持つ『高精密位置決めテーブルTX』に、高分解能・高速移動が求められるアプリケーションに最適なアブソリュート型リニアエンコーダ仕様を追加するなど、お客様ニーズに即した高付加価値製品の充実を図りました」

    高精密位置決めテーブルTXにアブソリュート型リニアエンコーダ仕様を追加し、顧客ニーズ対応型製品の仕様展開を進めた。
  21. FY2020再掲有価証券報告書

    「製品開発面につきましては、機械や軸受の耐久性を高め、蒸発しない特性を持つ、世界初の軸受用液晶潤滑剤を封入した『液晶潤滑リニアウェイ』や、摩擦によるエネルギーロスの低減を実現するコネクティングロッド用ニードルケージの新しい表面処理『PMコート』を開発・販売開始するなど、環境負荷低減を意識した研究開発に積極的に取り組みました。」

    液晶潤滑リニアウェイの開発・販売開始とPMコートの開発・販売を通じた、高付加価値・環境負荷低減型の製品開発を通期でも確認している。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「製品開発面につきましては、機械や軸受の耐久性を高め、蒸発しない特性を持つ、世界初の軸受用液晶潤滑剤を封入した『液晶潤滑リニアウェイ』を開発・販売開始するなど、地球環境の負荷低減を意識した研究開発にも積極的に取り組みました。」

    軸受用液晶潤滑剤を封入した『液晶潤滑リニアウェイ』を開発し、販売を開始したという具体的な製品化の進展を記載している。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「製品開発面につきましては、装置旋回部のコンパクト・軽量化に貢献する『超薄形取付穴付きクロスローラベアリングCRBTF』を市場投入するなど、お客様の視点に立った高付加価値製品の充実を図りました。また、コネクティングロッド用ニードルケージの新しい表面処理『PMコート』を開発し、摩擦によるエネルギーロスの低減を実現するなど、地球環境への貢献を意識した研究開発にも積極的に取り組みました。」

    CRBTFを市場投入し、PMコートを開発して摩擦によるエネルギーロス低減を実現するなど、顧客ニーズ対応型・環境貢献型の製品開発を具体化している。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「製品開発面につきましては、機械装置の軽量化・コンパクト化を実現した『精密位置決めテーブルTE』のロングストローク品や、スタッド両端部六角穴付きカムフォロアシリーズのバリエーションを拡充するなど、お客様の視点に立った高付加価値製品の充実を図りました。」

    精密位置決めテーブルTEのロングストローク品およびカムフォロアシリーズのバリエーション拡充を記載し、高付加価値製品の具体的な展開を進めている。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「技術面につきましては、新しい潤滑機能で機械や軸受の耐久性を高め、蒸発しない特性を持つ『液晶潤滑剤』を産学連携で共同開発するなど、環境負荷低減に向けた研究開発にも積極的に取り組みました。」

    機械・軸受の耐久性向上と環境負荷低減を狙う『液晶潤滑剤』を産学連携で共同開発するという具体的な技術開発の進展を記載している。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「製品開発面につきましては、お客様ニーズに応える高付加価値製品の拡充を図るべく、機械装置の軽量化・コンパクト化の実現を目指した『精密位置決めテーブルTEシリーズ』のロングストローク品を開発し、10月に販売を開始いたしました。」

    軽量化・コンパクト化を目指した精密位置決めテーブルTEシリーズのロングストローク品を開発し、10月に販売を開始した。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「製品開発面につきましては、当社独自の熱処理技術により、従来製品に対して大幅な長寿命化を実現した『長寿命仕様旋削形ニードルベアリング』を市場投入するなど、お客様ニーズに即した高付加価値製品の充実を図りました。」

    独自の熱処理技術による長寿命仕様の旋削形ニードルベアリングを市場投入した。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「シリーズ最高クラスの走行精度を実現したローラタイプの直動案内機器『MX Master Grade』や、短納期かつコストパフォーマンスに優れたクロスローラベアリング『CRBHV・CRBFV』を市場投入するなど、お客様の視点に立った高付加価値製品の充実を図りました。」

    顧客視点の高付加価値製品開発と市場投入を通期でも継続している。
  29. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「製品開発面につきましては、シリーズ最高クラスの走行精度を実現したローラタイプの直動案内機器『MX Master Grade』や、短納期かつコストパフォーマンスに優れたクロスローラベアリング『CRBHV・CRBFV』を市場投入するなど、お客様の視点に立った高付加価値製品の充実を図りました。」

    走行精度を高めた『MX Master Grade』と、短納期・コストパフォーマンスを訴求する『CRBHV・CRBFV』を市場投入した。
  30. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「製品開発面につきましては、軽量・低コスト化を実現した『合成樹脂製ニードルケージ』のサイズバリエーションを拡充するなど、お客様ニーズに即した高付加価値製品の充実を図りました。」

    合成樹脂製ニードルケージのサイズ展開を拡充し、顧客ニーズ対応型製品の具体的な開発を進めた。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「お客様の期待に応える高付加価値製品の開発に注力してまいります。さらに、世界各地域の需要動向やニーズを見極め、お客様が求める価値観を共有し、当社グループの持つ高い技術力を駆使してお客様の視点に立った製品開発・市場開拓に取り組んでまいります。」

    高負荷容量のローラタイプ直動案内機器やラック&ピニオン内蔵形クロスローラウェイなど、具体的な新製品・サイズ展開を進めている。
一緒に動いた変遷

「安定的・継続的な配当」は、この変遷が動いた33回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1211111097★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定的・継続的な配当12回
  3. 2お客様に密着した提案型営業11回
  4. 3研究開発投資の継続11回
  5. 4ベトナムを軸とするグローバル生産体制10回
  6. 5棚卸資産増加による営業キャッシュ・フロー悪化9回
  7. 6海外取引に伴う為替変動リスク7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本トムソンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
高付加価値製品と顧客ニーズ対応型の技術開発|日本トムソン(6480)の変遷 | Komori