Komori
日本トムソン(6480)・事実前進

旺盛な設備投資需要を背景とする受注高の増加

FY2018-Q2に初出。31回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載は2026-08-07。

31記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q2 – FY2019-Q3その他FY2020-Q3 – FY2022その他FY2024-Q2 – FY2025-H1前進FY2025 – 2026-08-072017: 12018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
受注高・受注残高の変動156社が書いているテーマ・逆風29社・追い風111社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに57社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている156社のうち14社を表示しています。上の文は156社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「軸受等ならびに諸機械部品の受注高は32,277百万円(前年同期比112.3%増)となりました。」

    受注回復の流れが第1四半期にも続き、受注高は前年同期比で大幅に増加した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「また、当連結会計年度における針状ころ軸受および直動案内機器等の生産高(平均販売価格による)は52,369百万円(前期比13.5%増)となり、軸受等ならびに諸機械部品の受注高は72,503百万円(前期比29.8%増)となりました。」

    通期の受注高は72,503百万円となり、前期比29.8%増へ増加した。生産高も13.5%増となり、前期から続く受注回復が通期で進展した。
  3. 2026-05-11前進業績予想の修正

    「軸受等ならびに諸機械部品の受注高は72,503百万円(前期比29.8%増)となりました。」

    受注高の前年同期比増加が通期で確認され、前期の受注減少局面からの回復が進んだ。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、当中間連結会計期間における針状ころ軸受および直動案内機器等(以下「軸受等」)の生産高(平均販売価格による)は24,623百万円(前年同期比8.5%増)となり、軸受等ならびに諸機械部品の受注高は30,553百万円(前年同期比13.7%増)となりました。」

    生産高は前年同期比8.5%増、受注高は30,553百万円で前年同期比13.7%増となり、前期までの受注減少基調から増加へ転じた状態が続いている。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「また、当連結会計年度における針状ころ軸受および直動案内機器等の生産高(平均販売価格による)は46,136百万円(前期比8.2%減)となり、軸受等ならびに諸機械部品の受注高は55,867百万円(前期比24.4%増)となりました。」

    生産高は減少した一方、受注高は55,867百万円、前期比24.4%増となり、前期の減少から前年同期比増加への転換が通期で確認された。
  6. FY2025-H1受注高の前年同期比増加への転換有価証券報告書

    「また、当中間連結会計期間における針状ころ軸受および直動案内機器等(以下「軸受等」)の生産高(平均販売価格による)は22,700百万円(前年同期比13.4%減)となり、軸受等ならびに諸機械部品の受注高は26,878百万円(前年同期比21.7%増)となりました。」

    生産高は前年同期比13.4%減となった一方、受注高は26,878百万円、前年同期比21.7%増となり、前期までの受注減少基調から前年同期比増加へ転じた。
  7. FY2024-Q3受注高減少幅のやや縮小有価証券報告書

    「また、当第3四半期連結累計期間における針状ころ軸受および直動案内機器等(以下「軸受等」)の生産高(平均販売価格による)は38,958百万円(前年同期比23.5%減)となり、軸受等ならびに諸機械部品の受注高は32,855百万円(前年同期比33.9%減)となりました。」

    受注高は前年同期比33.9%減と減少基調が続く一方、前四半期の前年同期比37.1%減から減少幅はやや縮小した。
  8. FY2024-Q2受注高減少幅のやや縮小有価証券報告書

    「また、当第2四半期連結累計期間における針状ころ軸受および直動案内機器等(以下「軸受等」)の生産高(平均販売価格による)は26,206百万円(前年同期比21.1%減)となり、軸受等ならびに諸機械部品の受注高は22,092百万円(前年同期比37.1%減)となりました。」

    生産高・受注高はいずれも前年同期比で減少した。受注高の減少率は前四半期の39.2%減から37.1%減へやや縮小したが、減少基調は継続している。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「また、当第1四半期連結累計期間における針状ころ軸受および直動案内機器等(以下「軸受等」)の生産高(平均販売価格による) は13,157百万円(前年同期比17.9%減)となり、軸受等ならびに諸機械部品の受注高は10,850百万円(前年同期比39.2%減)となりました。」

    生産高が前年同期比17.9%減、受注高が39.2%減となり、前期から続く受注減少傾向がさらに進んだ。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における軸受等の生産高は65,915百万円(前期比15.3%増)となり、軸受等ならびに諸機械部品の受注高は61,939百万円(前期比21.1%減)となりました。」

    生産高は増加した一方、受注高は前期比21.1%減となり、FY2022の大幅な受注増加から減少へ転じた状態が通期で確認された。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「また、当第3四半期連結累計期間における針状ころ軸受および直動案内機器等(以下「軸受等」といいます。)の生産高(平均販売価格による)は50,941百万円(前年同期比22.2%増)となり、軸受等ならびに諸機械部品の受注高は49,705百万円(前年同期比12.2%減)となりました。」

    生産高は前年同期比22.2%増となった一方、受注高は前年同期比12.2%減となり、第2四半期の8.9%減から受注減少幅が拡大した。
  12. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「また、当第2四半期連結累計期間における針状ころ軸受および直動案内機器等(以下「軸受等」)の生産高(平均販売価格による)は33,214百万円(前年同期比25.9%増)となり、軸受等ならびに諸機械部品の受注高は35,104百万円(前年同期比8.9%減)となりました。」

    生産高は前年同期比25.9%増となった一方、受注高は8.9%減で、FY2023第1四半期に続く前年同期比の受注減少が記載されている。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「また、当第1四半期連結累計期間における針状ころ軸受および直動案内機器等(以下「軸受等」)の生産高(平均販売価格による)は16,024百万円(前年同期比28.5%増)となり、軸受等ならびに諸機械部品の受注高は17,851百万円(前年同期比8.6%減)となりました。」

    生産高は前年同期比28.5%増となった一方、受注高は17,851百万円、前年同期比8.6%減となり、FY2022に続いていた受注増加から減少へ転じた。
  14. FY2022通期受注高の大幅増加継続有価証券報告書

    「また、当連結会計年度における針状ころ軸受および直動案内機器等(以下「軸受等」)の生産高(平均販売価格による)は57,166百万円(前期比51.5%増)となり、軸受等ならびに諸機械部品の受注高は78,548百万円(前期比53.0%増)となりました。」

    通期の受注高は78,548百万円、前期比53.0%増となり、四半期から続く大幅な受注増加を通期で確認した。
  15. FY2022-Q3受注高の大幅増加継続有価証券報告書

    「また、当第3四半期連結累計期間における針状ころ軸受および直動案内機器等(以下「軸受等」)の生産高(平均販売価格による)は41,674百万円(前年同期比53.1%増)となり、軸受等ならびに諸機械部品の受注高は56,582百万円(前年同期比74.3%増)となりました。」

    受注高は56,582百万円、前年同期比74.3%増となり、大幅増加が続いている。一方、増加率は前四半期の107.1%から低下している。
  16. FY2022-Q2受注高の大幅増加継続有価証券報告書

    「また、当第2四半期連結累計期間における針状ころ軸受および直動案内機器等(以下「軸受等」といいます。)の生産高(平均販売価格による) は26,379百万円(前年同期比44.4%増)となり、軸受等ならびに諸機械部品の受注高は38,539百万円(前年同期比107.1%増)となりました。」

    生産高は前年同期比44.4%増、受注高は38,539百万円で前年同期比107.1%増となり、受注の大幅増加が続いている。
  17. FY2022-Q1第1四半期受注高の大幅増加有価証券報告書

    「また、当第1四半期連結累計期間における針状ころ軸受および直動案内機器等(以下「軸受等」)の生産高(平均販売価格による) は12,467百万円(前年同期比25.0%増)となり、軸受等ならびに諸機械部品の受注高は19,524百万円(前年同期比110.3%増)となりました。」

    受注高は19,524百万円、前年同期比110.3%増となり、前期の減少基調から大幅な増加に転じた。
  18. FY2021通期受注高の増加回復有価証券報告書

    「また、当連結会計年度における針状ころ軸受および直動案内機器等(以下「軸受等」)の生産高(平均販売価格による) は37,722百万円(前期比15.6%減)となり、軸受等ならびに諸機械部品の受注高は51,348百万円(前期比25.9%増)となりました。」

    生産高は15.6%減少した一方、受注高は51,348百万円、前期比25.9%増となり、受注の前年割れから増加へ転じた状態が通期でも確認された。
  19. FY2021-Q3受注高の前年同期比増加への転換有価証券報告書

    「また、当第3四半期連結累計期間における針状ころ軸受および直動案内機器等(以下「軸受等」)の生産高(平均販売価格による) は27,215百万円(前年同期比22.7%減)となり、軸受等ならびに諸機械部品の受注高は32,471百万円(前年同期比7.8%増)となりました。」

    生産高は前年同期比22.7%減少した一方、受注高は32,471百万円、前年同期比7.8%増となり、前期までの減少基調から増加に転じた。
  20. FY2021-Q2受注高減少幅の縮小有価証券報告書

    「また、当第2四半期連結累計期間における針状ころ軸受および直動案内機器等(以下「軸受等」)の生産高(平均販売価格による) は18,270百万円(前年同期比26.0%減)となり、軸受等ならびに諸機械部品の受注高は18,608百万円(前年同期比9.7%減)となりました。」

    生産高は前年同期比26.0%減、受注高は9.7%減となった。受注高の減少率は第1四半期の38.9%減から縮小した。
  21. FY2021-Q1四半期の受注高減少幅縮小有価証券報告書

    「また、当第1四半期連結累計期間における針状ころ軸受および直動案内機器等(以下「軸受等」)の生産高(平均販売価格による)は9,977百万円(前年同期比22.7%減)となり、軸受等ならびに諸機械部品の受注高は9,286百万円(前年同期比14.8%減)となりました」

    生産高は前年同期比22.7%減、受注高は14.8%減となり減少基調が続いた。一方、受注高の減少率は前年同期の38.9%減から縮小した。
  22. FY2020通期の生産高・受注高減少有価証券報告書

    「また、当連結会計年度における軸受等の生産高(平均販売価格による)は44,707百万円(前期比20.1%減)となり、軸受等ならびに諸機械部品の受注高は40,779百万円(前期比29.1%減)となりました。」

    生産高は前年同期比20.1%減、受注高は29.1%減となり、減少基調が通期でも継続した。受注高の減少率は第3四半期の34.9%減から縮小した。
  23. FY2020-Q3生産高減少継続・受注高減少幅縮小有価証券報告書

    「また、当第3四半期連結累計期間における針状ころ軸受および直動案内機器等(以下「軸受等」)の生産高(平均販売価格による) は35,210百万円(前年同期比16.3%減)となり、軸受等ならびに諸機械部品の受注高は30,126百万円(前年同期比34.9%減)となりました。」

    生産高は前年同期比16.3%減、受注高は34.9%減となり、減少基調が継続している。受注高の減少率は前四半期の37.8%減からやや縮小した。
  24. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「また、当第2四半期連結累計期間における針状ころ軸受および直動案内機器等(以下「軸受等」)の生産高(平均販売価格による)は24,706百万円(前年同期比11.8%減)となり、軸受等ならびに諸機械部品の受注高は20,602百万円(前年同期比37.8%減)となりました。」

    生産高が前年同期比11.8%減、受注高が37.8%減となり、前期から受注動向の悪化が続いている。
  25. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「また、当第1四半期連結累計期間における針状ころ軸受および直動案内機器等(以下「軸受等」)の生産高(平均販売価格による) は12,904百万円(前年同期比5.4%減)となり、軸受等ならびに諸機械部品の受注高は10,903百万円(前年同期比38.9%減)となりました。」

    生産高が前年同期比5.4%減、受注高が38.9%減となり、前期から受注動向の悪化がさらに進んでいる。
  26. FY2019悪化有価証券報告書

    「また、当連結会計年度における軸受等の生産高(平均販売価格による)は55,928百万円(前期比26.0%増)となり、軸受等ならびに諸機械部品の受注高は57,490百万円(前期比21.2%減)となりました。」

    生産高は26.0%増加した一方、受注高は前年同期までの増加基調から前期比21.2%減へ転じ、受注動向がさらに悪化した。
  27. FY2019-Q3生産高増加・受注高減少有価証券報告書

    「また、当第3四半期連結累計期間における針状ころ軸受および直動案内機器等(以下「軸受等」)の生産高(平均販売価格による) は42,088百万円(前年同期比31.7%増)となり、軸受等ならびに諸機械部品の受注高は46,264百万円(前年同期比11.1%減)となりました。」

    生産高は前年同期比31.7%増加した一方、受注高は46,264百万円、前年同期比11.1%減となり、前四半期までの受注増加基調から減少に転じた。
  28. FY2019-Q2生産高増加・受注高増加の伸び鈍化有価証券報告書

    「また、当第2四半期連結累計期間における針状ころ軸受および直動案内機器等(以下「軸受等」)の生産高(平均販売価格による)は28,012百万円(前年同期比40.0%増)となり、軸受等ならびに諸機械部品の受注高は33,110百万円(前年同期比3.0%増)となりました。」

    生産高は前年同期比40.0%増、受注高は33,110百万円で前年同期比3.0%増となった。受注高の増加は続くが、前期の大幅増加から伸び率は鈍化している。
  29. FY2019-Q1生産高・受注高の増加継続有価証券報告書

    「また、当第1四半期連結累計期間における針状ころ軸受および直動案内機器等(以下「軸受等」)の生産高(平均販売価格による)は13,641百万円(前年同期比38.0%増)となり、軸受等ならびに諸機械部品の受注高は17,848百万円(前年同期比19.3%増)となりました。」

    軸受等の生産高は13,641百万円、受注高は17,848百万円となり、生産高・受注高とも前年同期を上回った。
  30. FY2018-Q3受注高の大幅増加継続有価証券報告書

    「また、当第3四半期連結累計期間における針状ころ軸受および直動案内機器等(以下「軸受等」といいます。)の生産高(平均販売価格による) は31,962百万円(前年同期比21.2%増)となり、軸受等ならびに諸機械部品の受注高は52,022百万円(前年同期比59.5%増)となりました。」

    軸受等の生産高は31,962百万円、受注高は52,022百万円となり、受注高は前年同期比59.5%増まで増加した。
  31. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「また、当第2四半期連結累計期間における針状ころ軸受および直動案内機器等(以下「軸受等」といいます。)の生産高(平均販売価格による) は20,013百万円(前年同期比16.4%増)となり、軸受等ならびに諸機械部品の受注高は32,160百万円(前年同期比49.2%増)となりました。」

    軸受等の生産高20,013百万円、受注高32,160百万円を記載し、受注高は前年同期比49.2%増となった。
一緒に動いた変遷

「特定産業分野への需要集中と景気後退リスク」は、この変遷が動いた31回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1特定産業分野への需要集中と景気後退リスク7回
  3. 2棚卸資産増加による営業キャッシュ・フロー悪化6回
  4. 3高付加価値製品と顧客ニーズ対応型の技術開発5回
  5. 4ベトナムを軸とするグローバル生産体制5回
  6. 5多品種少ロット生産に伴う滞留在庫・棚卸資産評価リスク5回
  7. 6安定的・継続的な配当4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本トムソンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
旺盛な設備投資需要を背景とする受注高の増加|日本トムソン(6480)の変遷 | Komori