ミネベアミツミ(6479)・施策前進
IAS第12号改訂の適用
FY2024-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IAS第12号明確化による繰延税金認識の会計処理変更29社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度より子会社等の税負担が最低税率(15%)に至るまで、当社に対して追加で上乗せ課税が適用されております。」
IAS第12号改訂の開示対応に加え、当年度からグローバル・ミニマム課税の所得合算ルール(IIR)が適用された。影響を評価した結果、連結財務諸表への重要な影響はないとしている。 - FY2024前進有価証券報告書
「経済協力開発機構(OECD)が公表した第2の柱モデルルールを導入するために制定又は実質的に制定された税制から生じる法人所得税に対する企業のエクスポージャーの開示を要求する改訂」
IAS第12号について、単一取引に係る繰延税金の改訂に加え、OECD第2の柱モデルルールに関する法人所得税エクスポージャーの開示を求める改訂を当年度から適用した。影響は軽微としている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、第1四半期連結会計期間より以下の基準を適用しております。 IFRS 新設・改訂の概要 IAS第12号 法人所得税 単一の取引から生じた資産及び負債に係る繰延税金の会計処理を明確化 上記基準書の適用による要約四半期連結財務諸表に与える影響は軽微であります。」
第1四半期連結会計期間からのIAS第12号改訂の適用と、財務諸表への影響が軽微であるとの説明を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、第1四半期連結会計期間より以下の基準を適用しております。 IFRS 新設・改訂の概要 IAS第12号 法人所得税 単一の取引から生じた資産及び負債に係る繰延税金の会計処理を明確化 上記基準書の適用による要約四半期連結財務諸表に与える影響は軽微であります。」
第1四半期連結会計期間からのIAS第12号改訂の適用と、財務諸表への影響が軽微であるとの説明を継続している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「当社グループは、当第1四半期連結会計期間より以下の基準を適用しております。 IFRS 新設・改訂の概要 IAS第12号 法人所得税 単一の取引から生じた資産及び負債に係る繰延税金の会計処理を明確化 上記基準書の適用による要約四半期連結財務諸表に与える影響は軽微であります。」
当第1四半期連結会計期間からIAS第12号の改訂を適用し、単一取引から生じる資産・負債に係る繰延税金の会計処理を明確化した。財務諸表への影響は軽微としている。