ミネベアミツミ(6479)・施策前進
従業員の力を最大化するグローバル人材戦略
FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
高度な技術・IT専門人材の採用・育成強化256社が書いているテーマ・逆風11社・追い風263社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの274件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度のサーベイ結果において、グローバル全体の「持続可能なエンゲージメント」スコアは86(好意的回答比率86%)と極めて良好な水準を記録し、個人の高い貢献意欲が維持されていることが実証されました。」
海外の一部拠点を含むグローバル・エンゲージメント・サーベイを導入し、グローバル全体のスコア86、国内グループのスコア62を開示した。2027年度までに全世界のグループ会社へ展開する計画も示している。 - 2026-05-27再掲株主総会
「従業員エンゲージメントサーベイを実施しております。同サーベイの結果と、それらで抽出された課題については、取締役会等で議論を深め、改善に向けて経営陣一同真摯に取り組んでまいります。」
人的資本戦略について、従業員エンゲージメントサーベイと結果に基づく改善活動を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、社員が自走する強い組織づくりのための「対話型マネジメント研修」や「MYパッション・プログラム」について、管理職層(部長、次長、課長)を対象に開始しております。」
人的資本戦略について、管理職向け対話型マネジメント研修とMYパッション・プログラムを開始し、エンゲージメントサーベイに基づく会社全体・職場・事業本部の3層の改善活動を進めている。 - FY2024前進有価証券報告書
「具体的には、会社全体の取り組みとして、社長が各拠点を訪問し、社員と直接対話をするタウンホール・ミーティングを、年度を通じて計画的に実施し、経営からのメッセージを継続的に発信してまいります。また、社員が自走する強い組織づくりのための「対話型マネジメント研修」について、管理職層(部長、次長)を対象に開始しております。」
従業員エンゲージメントサーベイを実施し、2024年度からタウンホール・ミーティング、管理職向け対話型マネジメント研修、職場単位の改善活動を開始した。さらに、NLP・FLP・HLPの選抜型研修や経営陣のシャドウイングも開始している。 - FY2023初出有価証券報告書
「人材要件の明確化とともに、重点的に強化する人材群を獲得し、可能性を見いだし育て、適切に評価/処遇するタレントマネジメントのしくみを整備し、最大限にパフォーマンスを発揮できるしくみの整備を進めております。2023年のミネベアミツミ 東京クロステックガーデンへの移転により、この取り組みをさらに強化し、当社グループの人的資本の強みを活かしながら、さらに増強する人材戦略を実行することで、当社グループの成長を加速化させることを目指しております。」
経営理念・8本槍戦略を実現する人材戦略として、リーダー人材と技術者の獲得・育成、経営陣のシャドウイング、社内公募・早期登用、目標管理、多面評価、人事情報システム、エンゲージメントサーベイ等を具体的に記載している。