ミネベアミツミ(6479)・リスク主要顧客の構成変化
大口顧客への売上・営業債権集中
FY2017に初出。10回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2026。
10記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少数取引先への売上債権・信用リスク集中160社が書いているテーマ・逆風160社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。63社中9社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている160社のうち14社を表示しています。上の文は160社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026主要顧客の構成変化有価証券報告書
「Appleグループ 238,057 15.6 188,510 11.3 任天堂株式会社 - - 207,978 12.5」
Appleグループ向け販売割合は15.6%から11.3%へ低下した一方、任天堂向け販売割合が12.5%となり、10%超の大口顧客が複数となった。 - FY2025対処有価証券報告書
「Appleグループ 241,943 17.3 238,057 15.6」
Appleグループ向け販売実績の割合は17.3%から15.6%へ低下し、売上集中度が縮小した。大口顧客への集中リスクは残るものの、前年度からは緩和している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「Appleグループ - - 241,943 17.3」
主要顧客の構成が任天堂からAppleグループへ変化し、Appleグループ向け販売実績は241,943百万円、総販売実績の17.3%となった。大口顧客への売上集中度が上昇している。 - FY2023対処有価証券報告書
「任天堂株式会社 146,016 11.3」
任天堂向け販売実績は146,016百万円、総販売実績に占める割合は11.3%となり、前年度の12.0%から低下した。Appleグループは10%未満となり、10%超の主要顧客は任天堂1社となっている。 - FY2022主要顧客の入替・集中度変化有価証券報告書
「Appleグループ 161,762 14.4 任天堂株式会社 134,789 12.0」
主要顧客はAppleグループと任天堂に分散して開示され、販売実績の割合はAppleグループ14.4%、任天堂12.0%となった。前年度に16.1%だった任天堂の集中度は低下したが、複数の大口顧客が10%を超えている。 - FY2021悪化有価証券報告書
「任天堂株式会社 159,487 16.1」
任天堂向け販売実績は159,487百万円、総販売実績の16.1%となり、前年度の12.6%から集中度が上昇した。 - FY2020対処有価証券報告書
「任天堂株式会社 122,851 12.6」
主要顧客である任天堂向け販売実績は122,851百万円、総販売実績に占める割合は12.6%となり、前年度の16.4%から低下している。大口顧客への集中度は低下したと記載できる。 - FY2019悪化有価証券報告書
「任天堂株式会社 144,969 16.4」
主要顧客がAppleグループから任天堂株式会社へ変わり、任天堂向け販売実績が144,969百万円、総販売実績の16.4%となっており、売上集中の構成が変化している。 - FY2018対処有価証券報告書
「Apple グループ 111,530 12.7」
Appleグループ向け販売実績の総販売実績に対する割合が前年度の19.5%から12.7%へ低下し、LGグループは10%未満となっている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち10.2%が特定の大口顧客に対するものであります。」
営業債権の10.2%が特定の大口顧客に集中していると記載している。また、販売実績ではAppleグループが19.5%、LGグループが10.3%を占めている。