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ミネベアミツミ(6479)・事実達成

企業結合に係る暫定会計処理の確定と取得原価配分

FY2021-Q1に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2025。

10記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2021 – FY2024-Q2再掲FY2024-Q3前進FY2025-H1 – FY20252020: 220202021: 220212022: 120222023: 220232024: 220242025: 12025
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企業結合に係る暫定的な会計処理の確定159社が書いているテーマ・逆風6社・追い風2社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに52社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。このテーマの202件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025達成有価証券報告書

    「当社は、2024年5月2日付で、株式譲渡による株式会社日立パワーデバイスの議決権の100%取得、並びに、株式会社日立製作所グループのパワーデバイス事業に関する海外販売事業の譲受を完了しました。」

    前中間期に取得原価配分が未完了だったミネベアパワーデバイスについて、通期の企業結合注記で取得対価41,309百万円、取得資産・引受負債純額30,006百万円、のれん11,303百万円を確定開示している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末において、企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定並びに公正価値の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、現時点で入手可能な情報に基づき暫定的に算定しております。」

    ミネベアパワーデバイスの企業結合について、取得対価41,309百万円、取得資産・引受負債純額24,761百万円、のれん暫定額16,548百万円を開示し、取得原価配分が未完了である状態を記載している。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「第2四半期連結会計期間及び当第3四半期連結会計期間において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前第3四半期連結累計期間、前第3四半期連結会計期間及び前連結会計年度に係る主要な経営指標等については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。」

    本多通信工業の企業結合に係る暫定処理の確定と、確定内容を反映した前年同期・前連結会計年度の数値の遡及修正を継続して開示している。
  4. FY2024-Q2達成有価証券報告書

    「当社は、当第2四半期連結会計期間において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前第2四半期連結累計期間、前第2四半期連結会計期間及び前連結会計年度の財務数値を遡及修正しております。」

    本多通信工業の企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行い、前年同期および前連結会計年度の財務数値に確定内容を反映して遡及修正した。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末において、企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定並びに公正価値の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、現時点で入手可能な情報に基づき暫定的に算定しております。」

    本多通信工業の完全子会社化に伴う企業結合について、取得原価配分が未了のため、のれん3,999百万円を暫定額として計上している。支配獲得後1年以内に追加情報により金額を修正する可能性も記載している。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2022年9月16日に本多通信工業株式会社(以下、「本多通信工業」)の議決権の86.1%を取得し、子会社としました。」

    本多通信工業の企業結合について、当第2四半期連結会計期間末において識別可能な資産・負債の特定、公正価値の算定および取得原価配分が未了であり、のれん3,838百万円を暫定額として計上している。支配獲得後1年以内に追加情報により金額を修正する可能性も記載している。
  7. FY2021達成有価証券報告書

    「第4四半期連結会計期間において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、第1四半期、第2四半期及び第3四半期の関連する四半期情報項目については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の数値を使用しております。」

    企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を第4四半期に行い、四半期情報へ取得原価配分の見直しを反映した。エイブリックののれんは22,677百万円として開示されている。
  8. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末において、企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定並びに公正価値の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、現時点で入手可能な情報に基づき暫定的に算定しております。」

    エイブリックの企業結合について、取得原価配分が未完了で、のれん25,314百万円を暫定額として計上している状態を継続して開示している。
  9. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2019年4月10日に行った株式会社ユーシンの取得による企業結合について、暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末において確定したため、前第2四半期連結累計期間及び前第2四半期連結会計期間の財務数値を遡及修正しております。」

    ユーシンの企業結合に係る暫定的な会計処理が前連結会計年度末に確定し、前年同期の財務数値を遡及修正したことを開示している。なお、エイブリックについては取得原価の配分が未完了で、のれんを暫定額として計上している。
  10. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「2019年9月26日(欧州時間)に行われた現Mast Kunststoffe GmbHとの企業結合について、前連結会計年度において暫定的な評価に基づく会計処理を行っておりましたが、当第1四半期連結会計期間に確定したことにより、暫定的な金額から修正しております。当該修正による影響額に重要性はありません。」

    Mast Kunststoffe GmbHの企業結合について、暫定評価に基づく会計処理が当第1四半期連結会計期間に確定し、金額を修正した。ただし修正影響額に重要性はないとしている。エイブリックについては取得原価配分が未完了で、のれんを暫定額として計上している。
一緒に動いた変遷

「M&A・アライアンスによる事業ポートフォリオと企業価値の拡大」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1M&A・アライアンスによる事業ポートフォリオと企業価値の拡大5回
  3. 2アナログ半導体を軸とする製品ポートフォリオ拡充と新市場参入3回
  4. 3機械加工技術と電子機器技術の融合による事業ポートフォリオ再構築3回
  5. 4子会社の清算・吸収合併による連結範囲の整理3回
  6. 5需要変動と低価格製品との競争2回
  7. 6環境汚染・環境規制対応リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ミネベアミツミの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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