ミネベアミツミ(6479)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-08-05)では「前進」
フィルム型高感度ひずみゲージ「MINEGE」の開発・市場投入
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-05。
5記載
9年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
フィルム型高感度ひずみゲージ「MINEGE」の製品化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「この新しいひずみゲージは、材料となる金属抵抗体材料に独自の製作方法を適用することで、高感度化(従来比500%以上)かつ、小型化(従来比1/10以下)を達成いたしました。」
MINEGEの従来比500%以上の高感度化と10分の1以下の小型化、車載・ウェアラブル・ロボティクス分野への応用方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「さらに、15年間にわたる研究開発の結果、世界に先駆けてフィルム型高感度ひずみゲージ「MINEGE™」(ミネージュ™)の開発に成功いたしました。」
MINEGEの開発成功、高感度化・小型化、車載・モバイル・ウェアラブル・ロボティクス分野への応用方針を継続して記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「さらに、15年間にわたる研究開発の結果、世界に先駆けてフィルム型高感度ひずみゲージ「MINEGE™」(ミネージュ)の開発に成功いたしました。この新しいひずみゲージは、材料となる金属抵抗体材料に独自の製作方法を適用することで、高感度化(従来比500%以上)かつ、小型化(従来比1/10以下)を達成いたしました。今後、車載、モバイル・ウェアラブル、ロボティクス分野への応用が期待できます。」
15年間の研究開発を経てMINEGEの開発成功を記載し、従来比500%以上の高感度化と10分の1以下の小型化を達成した。車載、モバイル・ウェアラブル、ロボティクス分野への応用と早期市場投入を進める方針である。