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不二越(6474)・施策前進直近の決算(2026-04-06)では「再掲」

販売価格の引き上げによる特殊鋼事業の収益改善

FY2018-Q3に初出。21回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-04-06。

21記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2019後退FY2020-Q1 – FY2020-Q3前進FY2022-Q1 – FY2023-Q1前進FY2024-Q1 – FY2024-Q22018: 12019: 420192020: 420202021: 120212022: 320222023: 420232024: 320242025: 020252026: 1
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原材料・仕入先値上げに伴う販売価格改定119社が書いているテーマ・逆風22社・追い風99社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに29社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-04-06再掲決算

    「原材料価格上昇分の販売価格への転嫁、生産ラインの自動化・合理化、調達コストダウンにとり組んだ結果」

    原材料価格上昇分の販売価格への転嫁を含む収益改善施策を継続している。
  2. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「その他の事業では、国内での特殊鋼需要の減少を受け、売上高は79億14百万円(同4.1%減)となりました。一方、営業利益は、原材料価格上昇分の販売価格への転嫁などにより、5億5百万円(同8.4%増)となりました。」

    国内特殊鋼需要が減少する中でも、原材料価格上昇分の販売価格への転嫁により営業利益は前年同期比8.4%増となった。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「その他の事業では、国内での特殊鋼需要の減少を受け、売上高は39億54百万円(同4.5%減)となりました。一方、営業利益は、原材料価格上昇分の販売価格への転嫁などにより、3億3百万円(同22.5%増)となりました。」

    国内特殊鋼需要の減少下でも、原材料価格上昇分の販売価格への転嫁により営業利益は前年同期比22.5%増となった。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「その他の事業では、中国向け特殊鋼の需要鈍化がありましたが、販売価格の引き上げなどにより、売上高は165億1百万円(同0.5%増)となりました。」

    特殊鋼の販売価格引き上げを継続しているが、中国向け需要鈍化やレアメタル・エネルギー価格高騰により利益は減少した。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「その他の事業では、特殊鋼需要の回復と、販売価格の引き上げなどにより、売上高は123億99百万円(同2.1%増)となりましたが、営業利益は、一部レアメタルやエネルギー価格の高騰、固定費の増加により、7億22百万円(同29.4%減)となりました。」

    特殊鋼需要の回復と販売価格引き上げを継続しているが、レアメタル・エネルギー価格高騰や固定費増加により営業利益は前年同期比29.4%減となった。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「その他の事業では、特殊鋼需要の回復と、販売価格の引き上げなどにより、売上高は82億50百万円(同3.8%増)となりましたが、営業利益は、原材料・エネルギー価格の高騰や、人件費など固定費の増加により、4億66百万円(同27.3%減)となりました。」

    特殊鋼の需要回復と販売価格引き上げを継続しているが、原材料・エネルギー価格高騰や固定費増加により営業利益は前年同期比27.3%減となった。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「その他の事業では、特殊鋼需要の回復と、販売価格の引き上げなどにより、売上高は41億41百万円(同9.6%増)、営業利益は2億47百万円(同5.6%増)となりました。」

    特殊鋼需要の回復と販売価格引き上げによる収益改善が第1四半期にも継続し、売上高9.6%増、営業利益5.6%増となった。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「その他の事業では、特殊鋼需要の回復と販売価格の引き上げなどにより、売上高は164億26百万円(同27.5%増)、営業利益は13億96百万円(同14.1倍)となりました。」

    販売価格の引き上げを含む特殊鋼事業の収益改善が通期でも進み、営業利益は前年同期比14.1倍となった。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「その他の事業では、特殊鋼需要の回復と販売価格の引き上げなどにより、売上高は121億43百万円(前年同期比30.1%増)、営業利益は10億22百万円(同39.2倍)となりました。」

    特殊鋼需要の回復と販売価格引き上げによる収益改善が進み、営業利益は前年同期比39.2倍となった。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「その他の事業では、特殊鋼需要の回復と販売価格の引き上げなどにより、売上高は79億51百万円(前年同期比32.4%増)、営業利益は6億41百万円(前年同期は45百万円の損失)となりました。」

    特殊鋼需要の回復と販売価格引き上げによる収益改善が進み、前年同期の営業損失から6億41百万円の営業利益へ改善した。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「その他の事業では、特殊鋼需要の回復と販売価格の引き上げなどにより、売上高は37億78百万円(前年同期比37.2%増)、営業利益は2億34百万円(同11.6倍)となりました。」

    特殊鋼需要の回復と販売価格引き上げによる収益改善が第1四半期に進み、営業利益は前年同期比11.6倍となった。
  12. FY2021-Q1特殊鋼事業の収益改善状況が悪化有価証券報告書

    「その他の事業では、特殊鋼需要の低迷などにより、売上高は27億54百万円(前年同期比25.4%減)、営業利益は20百万円(同92.9%減)となりました。」

    販売価格引き上げ等による収益改善を記載していた前年度から、特殊鋼需要の低迷による減収減益の記載へ変化している。
  13. FY2020-Q3後退有価証券報告書

    「その他の事業では、原材料価格の下落に伴う特殊鋼の販売価格の引き下げなどにより、売上高は101億20百万円(前年同期比26.2%減)、営業利益は5億69百万円(同59.8%減)となりました。」

    従来の販売価格引き上げによる収益改善から、原材料価格の下落に伴う特殊鋼販売価格の引き下げと減収減益の記載が続いている。
  14. FY2020-Q2後退有価証券報告書

    「その他の事業では、原材料価格の下落に伴う特殊鋼の販売価格の引き下げなどにより、売上高は72億30百万円(前年同期比22.9%減)、営業利益は4億11百万円(同59.3%減)となりました。」

    特殊鋼の販売価格引き上げによる収益改善から、原材料価格下落に伴う販売価格引き下げと減収減益の記載が続いている。
  15. FY2020-Q1後退有価証券報告書

    「その他の事業では、原材料価格の下落に伴う特殊鋼の販売価格の引き下げなどにより、売上高は36億91百万円(前年同期比20.6%減)、営業利益は2億83百万円(同42.6%減)となりました」

    従来の特殊鋼の販売価格引き上げによる収益改善から、原材料価格の下落に伴う販売価格の引き下げと減収減益の記載へ変化している。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「その他の事業では、特殊鋼の販売価格の引き上げなどにより、売上高は182億85百万円(前期比3.3%増)、営業利益は17億40百万円(同29.0%増)となりました。」

    販売価格引き上げを含む特殊鋼事業の収益改善が通期でも進み、営業利益は前年同期比29.0%増となった。
  17. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「その他の事業につきましては、特殊鋼の堅調な需要と販売価格の引き上げなどにより、売上高は137億5百万円(前年同期比3.7%増)、営業利益は14億17百万円(同23.4%増)となりました。」

    特殊鋼の堅調な需要と販売価格引き上げによる収益改善が第3四半期累計でも進み、売上高3.7%増、営業利益23.4%増となった。
  18. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「その他の事業につきましては、特殊鋼の堅調な需要と販売価格の引き上げ等により、売上高は93億82百万円(前年同期比7.9%増)、営業利益は10億11百万円(同23.6%増)となりました。」

    販売価格引き上げを含む特殊鋼事業の収益改善が第2四半期累計でも進み、売上高7.9%増、営業利益23.6%増となった。
  19. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「その他の事業につきましては、特殊鋼の需要持ち直しと販売価格の引き上げ等により、売上高は46億50百万円(前年同期比13.7%増)、営業利益は4億93百万円(同13.2%増)となりました。」

    特殊鋼需要の持ち直しと販売価格引き上げによる収益改善が第1四半期にも継続し、売上高・営業利益が前年同期比で増加している。
  20. FY2018前進有価証券報告書

    「その他の事業では、特殊鋼需要の回復と販売価格の引き上げ等により、売上高は177億3百万円(前期比20.2%増)、営業利益は13億49百万円(同72.4%増)となりました。」

    販売価格引き上げを含む特殊鋼事業の収益改善が通期実績として進展し、売上高20.2%増、営業利益72.4%増となった。
  21. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「その他の事業につきましては、特殊鋼の需要持ち直しと、販売価格の引き上げなどにより、売上高は132億20百万円(前年同期比22.9%増)、営業利益は11億48百万円(同85.5%増)となりました。」

    特殊鋼事業について、販売価格の引き上げを需要持ち直しと並ぶ収益改善の手段として初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「生産性向上とトータルコストダウン」は、この変遷が動いた21回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

553333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産性向上とトータルコストダウン5回
  3. 2円高による売上・利益への影響5回
  4. 3将来の事業拡大に向けた営業・生産体制の拡充3回
  5. 4為替レート・金利上昇による財務影響3回
  6. 5投資有価証券の市場価格変動リスク3回
  7. 6EV対応の商品・技術開発体制の新設3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
不二越の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-06の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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