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不二越(6474)・施策前進

EV対応の商品・技術開発体制の新設

FY2017に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2023。

6記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2018 – FY20232018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 1
同じテーマの他社
EV・次世代自動車向け開発体制と充電関連製品の拡充3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「ベアリングでは、自動車分野では、EV化ニーズの小型軽量化、低損失化、高速化、耐電食に対応した軸受の開発と市場投入を行っています。」

    EV向け軸受の開発・市場投入を継続し、EV化に対応する商品開発を具体化している。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「カーハイドロリクスでは、自動車用のソレノイドやベーンポンプの技術を基盤としたEV用、産機用の商品開発を進めています。2022年度には高応答な新型ソレノイド・アクチュエータが新たに電動車に搭載されました。」

    EV対応について、新型ソレノイド・アクチュエータが2022年度に電動車へ搭載される具体的な進展があった。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「カーハイドロリクスでは、自動車用のソレノイドやベーンポンプの技術を基盤としたEV用のアクチュエータやポンプの開発を進めており、2021年度もアクチュエータ新モデルの量産を開始いたしました。」

    EV対応について、アクチュエータ新モデルの量産開始という具体的な進展を記載している。
  4. FY2019前進有価証券報告書

    「また、今後のEV市場の拡大を見据え、油圧を使わない電子制御アクチュエータのラインナップ拡充にもとり組んでおり、2020年度も新モデルの市場投入を予定しています。」

    EV対応について、電子制御アクチュエータのラインナップ拡充と2020年度の新モデル市場投入予定を記載している。
  5. FY2018前進有価証券報告書

    「これらを実現するため、引続きロボット事業に重点的な投資を行っていくと同時に、技術開発本部内には「EV商品開発部」「EV推進部」に加えて、「AI開発部」を新設し、自動化・情報化・電動化に関連する部品市場で核となる商品や技術の構築に努めております。」

    既存のEV商品開発部・EV推進部に加え、AI開発部を新設し、自動化・情報化・電動化向け商品・技術の開発体制を拡充した。
  6. FY2017初出有価証券報告書

    「また、技術開発本部内にEVに対応した商品や技術を開発する「EV商品開発部」「EV推進部」を新設し、EV市場で核となる商品や技術の確立に努めております。」

    EV対応を目的とする専門組織としてEV商品開発部とEV推進部を新設している。
一緒に動いた変遷

「将来の事業拡大に向けた営業・生産体制の拡充」は、この変遷が動いた6回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1将来の事業拡大に向けた営業・生産体制の拡充5回
  3. 2技術シーズと事業シナジーを活かした高付加価値商品・サービス4回
  4. 3機動的な自己株式取得3回
  5. 4販売価格の引き上げによる特殊鋼事業の収益改善3回
  6. 5IoT等の先端技術を取り込んだ新市場・新規事業への参入3回
  7. 6生産性向上とトータルコストダウン2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
不二越の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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