成長投資を支える調達手段の多様化
FY2018に初出。12回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「シンジケートローン契約 2026年2月27日 8,000百万円 2031年3月4日」
2026年2月27日に80億円のシンジケートローン契約を締結し、弁済期限を2031年3月4日とする調達手段を追加した。純資産維持に関する75%以上の財務制限条項が付されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「シンジケートローン契約 2025年3月11日 9,000百万円 2030年3月14日」
2025年3月11日に90億円のシンジケートローン契約を締結し、弁済期限を2030年3月14日とする新たな調達手段を開示している。純資産維持に関する財務制限条項も付されている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「財務活動により使用した資金は61億80百万円(前年同期は55億21百万円の獲得)となりました。これは、主としてコマーシャル・ペーパーの純増額50億円により資金が増加し、借入金の純減額78億99百万円、配当金の支払額26億5百万円により資金が減少したことによるものであります。」
コマーシャル・ペーパー50億円の純増と借入金78億99百万円の純減を組み合わせた調達・負債管理を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、不足分の資金は、有利子負債による調達を基本にしており、取引金融機関との安定した調達体制の維持に努めるとともに、調達手段の多様化による財務基盤の安定に向けたとり組みを進めております。」
有利子負債、コマーシャル・ペーパー、金融機関との調達体制およびCMSを組み合わせた資金調達の多様化方針を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「コマーシャル・ペーパーが50億円、借入金が64億12百万円増加しております。」
調達手段の多様化について、コマーシャル・ペーパーを含む財務調達を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「財務活動により取得した資金は55億21百万円(前年同期は34億21百万円の支出)となりました。これは、主として借入金の純増額49億48百万円、コマーシャル・ペーパーの純増額50億円により資金が増加し、配当金の支払額29億86百万円により資金が減少したことによるものであります。」
調達手段の多様化について、コマーシャル・ペーパー50億円の純増を含む財務調達を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「なお、当社は調達手段の多様化と支払金利の抑制を目的として、当連結会計年度にコマーシャル・ペーパーを50億円発行しております。」
調達手段の多様化について、コマーシャル・ペーパー50億円の発行を実施し、借入金削減と併用している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「なお、当社は調達手段の多様化と支払金利の抑制を目的として、第1四半期連結会計期間にコマーシャル・ペーパーを50億円発行しております。」
調達手段の多様化と支払金利の抑制を目的としたコマーシャル・ペーパー50億円の発行を再掲している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当社は調達手段の多様化と支払金利の抑制を目的として、第1四半期連結会計期間にコマーシャル・ペーパーを50億円発行しております。」
調達手段の多様化と支払金利の抑制を目的としたコマーシャル・ペーパー50億円の発行を継続して記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「なお、当社は調達手段の多様化と支払金利の抑制を目的として、当第1四半期連結会計期間にコマーシャル・ペーパーを50億円発行しております。」
成長投資等を支える調達手段の多様化について、コマーシャル・ペーパー50億円の発行を実施した具体的な進展を記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「一方、今後の事業拡大のための成長投資を支える資金需要については、財務基盤の強化も視野に入れたうえで、調達手段の多様化に向けた検討を進めてまいります。」
成長投資に必要な資金需要への対応として、財務基盤強化を視野に調達手段を多様化する検討を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「一方、中長期事業計画の実現のための成長投資を支える資金需要については、財務基盤の強化も視野に入れたうえで、調達手段の多様化に向けた検討を進めてまいります。」
成長投資に必要な資金需要への対応として、財務基盤強化を視野に調達手段を多様化する検討を初めて明示している。