Komori
不二越(6474)・施策前進

機動的な自己株式取得

FY2019に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

10記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2021-Q1 – FY2026-H12020: 120202021: 120212022: 120222023: 220232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
自己株式取得・消却による資本効率向上と株主還元・資本政策1077社が書いているテーマ・逆風3社・追い風1103社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの1109件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「自己株式の取得による支出 △ 143」

    当中間連結会計期間に自己株式取得による1億43百万円の支出を計上し、機動的な自己株式取得を継続している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における財務活動により使用した資金は前連結会計年度に比べ84億43百万円減少し、159億15百万円となりました。これは、主として、借入金の純減額84億61百万円、配当金の支払額23億2百万円、自己株式の取得36億86百万円などにより資金が減少したことによるものであります。」

    当年度に自己株式取得へ36億86百万円を支出した。取締役会決議に基づく取得株式は合計101万4,200株となっている。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2025年7月15日開催の取締役会において、会社法第459条第1項および当社定款第33条の規定に基づき、自己株式の取得に係る事項について決議いたしました。」

    機動的な資本政策として、2025年7月16日に普通株式17万株、取得価額総額5億5,930万円を上限とする自己株式取得を決議した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「自己株式の取得による支出 △ 198」

    当第2四半期累計に自己株式取得による1億98百万円の支出を計上し、自己株式取得を継続している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式は245,800株、937,727,000円であります。」

    2023年2月22日の取締役会決議に基づき、自己株式245,800株を約9億38百万円取得した。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「自己株式の取得による支出 △940」

    当第2四半期累計に自己株式取得による9億40百万円の支出を計上し、自己株式取得を継続している。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における財務活動により取得した資金(前期は186億8百万円の支出)は、21億13百万円となりました。これは、主として、借入金の純増額79億64百万円などにより資金が増加した一方で、配当金の支払額37億8百万円、自己株式の取得16億72百万円などにより資金が減少したことによるものであります。」

    当期に自己株式を40万6千株、16億72百万円取得し、機動的な資本政策を実施した。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「当事業年度における取得自己株式は714,400株、3,289,812,000円であります。」

    2021年2月19日の取締役会決議に基づき、自己株式714,400株を約32億90百万円で取得した。
  9. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「2021年2月19日開催の取締役会決議に基づき、同年2月22日に行った自己株式の取得等により、当第1四半期会計期間末日現在の自己株式数は809,852株となっております。」

    前回の自己株式取得に続き、2021年2月19日の取締役会決議に基づく2月22日の自己株式取得等が実施され、期末自己株式数が809,852株となっている。
  10. FY2019初出有価証券報告書

    「当社は、2020年2月19日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式の取得に係る事項について決議し、自己株式の取得を以下のとおり実施いたしました。」

    機動的な資本政策を目的として、2020年2月20日に普通株式202,200株を7億99百万円で取得し、取得を終了した。
一緒に動いた変遷

「生産性向上とトータルコストダウン」は、この変遷が動いた10回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産性向上とトータルコストダウン6回
  3. 2将来の事業拡大に向けた営業・生産体制の拡充5回
  4. 3円高による売上・利益への影響5回
  5. 4為替・金利変動のヘッジと有利子負債削減4回
  6. 5成長投資を支える調達手段の多様化4回
  7. 6技術シーズと事業シナジーを活かした高付加価値商品・サービス4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
不二越の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
機動的な自己株式取得|不二越(6474)の変遷 | Komori