棚卸資産増加による営業キャッシュ・フローの減少
FY2019-Q2に初出。26回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-10-30。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。150社中40社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに34社。
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は28,866百万円(前年同期比13,527百万円、88.2%の増加)となりました。主な内訳は減価償却費19,938百万円、売上債権の増減額4,263百万円、棚卸資産の増減額3,626百万円の収入であります。」
営業キャッシュ・フローは前年同期比88.2%増加し、棚卸資産も3,626百万円の減少による収入となった。棚卸資産増加による資金負担は緩和している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は15,339百万円(前年同期比20,994百万円、57.8%の減少)となりました。主な内訳は減価償却費21,160百万円の収入に対して、仕入債務の減少額6,280百万円の支出であります。」
営業キャッシュ・フローは減少したが、棚卸資産は前年同期の281百万円の減少による収入から、当中間連結会計期間は1,784百万円の減少による収入となり、棚卸資産面の資金負担は緩和した。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は55,131百万円(前年同期比25,965百万円、89.0%の増加)となりました。主な内訳は減価償却費31,083百万円、売上債権の減少額27,794百万円の収入であります。 棚卸資産の増減額(△は増加) △ 8,029百万円」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期比89.0%増加した。棚卸資産の増加による支出も前年同期の25,169百万円から8,029百万円へ縮小した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は36,333百万円(前年同期比13,315百万円、57.8%の増加)となりました。主な内訳は減価償却費20,695百万円、売上債権の減少額15,874百万円の収入であります。 棚卸資産の増減額(△は増加) 281」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期から増加した。棚卸資産は前年同期の16,670百万円の増加による支出から、281百万円の減少による収入へ転じている。 - FY2024-Q1第1四半期実績への更新有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は16,762百万円(前年同期比8,654百万円、106.7%の増加)となりました。主な内訳は減価償却費10,330百万円、売上債権の減少額8,283百万円の収入に対して、為替換算調整差額/為替差損益5,969百万円の支出であります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の8,108百万円から16,762百万円へ増加した。棚卸資産は1,709百万円の増加による支出となった。 - FY2023通期実績への更新有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は34,219百万円(前連結会計年度比25,263百万円、282.1%の増加)となりました。主な内訳は減価償却費42,048百万円、仕入債務の増加額11,443百万円の収入に対して、棚卸資産の増加額15,044百万円の支出であります。」
通期の営業キャッシュ・フローは34,219百万円へ増加した一方、棚卸資産の増加額15,044百万円は引き続き支出要因となった。 - FY2023-Q3第3四半期実績への更新有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は29,166百万円(前年同期比24,934百万円、589.2%の増加)となりました。主な内訳は減価償却費31,543百万円、売上債権の減少額18,081百万円の収入に対して、棚卸資産の増加額25,169百万円の支出であります。」
棚卸資産の増加額25,169百万円は引き続き営業キャッシュ・フローの支出要因となった一方、営業活動による資金は29,166百万円へ増加した。 - FY2023-Q2第2四半期実績への更新有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は23,018百万円(前年同期比12,889百万円、127.2%の増加)となりました。主な内訳は減価償却費20,927百万円、売上債権の減少額10,774百万円、仕入債務の増加額7,415百万円の収入に対して、棚卸資産の増加額16,670百万円の支出であります。」
第2四半期累計の営業キャッシュ・フローは23,018百万円へ増加した。一方、棚卸資産の増加額16,670百万円は引き続き支出要因となっている。 - FY2023-Q1第1四半期実績への更新有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は8,108百万円(前年同期比4,490百万円、35.6%の減少)となりました。主な内訳は減価償却費10,344百万円、仕入債務の増加額7,113百万円、売上債権の減少額4,684百万円の収入に対して、棚卸資産の増加額14,859百万円の支出であります。」
第1四半期の営業キャッシュ・フローは8,108百万円となり、前年同期比35.6%減少した。棚卸資産の増加額14,859百万円が主な支出要因として示されている。 - FY2022-Q3第3四半期実績への更新有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は4,232百万円(前年同期比14,718百万円、77.7%の減少)となりました。主な内訳は減価償却費27,901百万円、売上債権の減少額7,733百万円の収入に対して、棚卸資産の増加額25,416百万円、仕入債務の減少額6,381百万円の支出であります。」
第3四半期累計では営業キャッシュ・フローが4,232百万円へ減少し、棚卸資産の増加額25,416百万円と仕入債務の減少額6,381百万円が主な支出要因となった。 - FY2022-Q2第2四半期実績への更新有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は10,129百万円(前年同期は12,450百万円の支出)となりました。主な内訳は減価償却費18,459百万円、売上債権の減少額12,541百万円の収入に対して、棚卸資産の増加額22,816百万円の支出であります。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の12,450百万円の支出から10,129百万円の収入へ転じた。一方、棚卸資産の増加額22,816百万円は引き続き支出要因となった。 - FY2022-Q1第1四半期実績への更新有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は12,598百万円(前年同期は10,971百万円の支出)となりました。主な内訳は減価償却費9,040百万円、売上債権の減少額5,393百万円、仕入債務の増加額3,050百万円、税金等調整前四半期純利益2,554百万円の収入に対して、棚卸資産の増加額12,433百万円の支出であります。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の10,971百万円の支出から12,598百万円の収入へ転じた。一方、棚卸資産の増加額12,433百万円は引き続き支出要因となっている。 - FY2021通期実績への更新有価証券報告書
「たな卸資産の増減額(△は増加)13,491百万円」
通期では棚卸資産の増加13,491百万円が営業キャッシュ・フローの支出要因となり、営業活動による資金は36,473百万円へ減少した。 - FY2021-Q3第3四半期実績への更新有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は18,950百万円(前年同期比6,714百万円、26.2%の減少)となりました。主な内訳は減価償却費26,274百万円、たな卸資産の減少額13,844百万円の収入に対して、税金等調整前四半期純損失10,446百万円、仕入債務の減少額14,104百万円の支出であります。」
第3四半期累計では営業活動によるキャッシュ・フローが18,950百万円となり、棚卸資産は増加による支出から13,844百万円の減少による収入へ転じた。一方、税引前四半期純損失と仕入債務の減少が支出要因となった。 - FY2021-Q2第2四半期実績への更新有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は12,450百万円(前年同期は22,064百万円の収入)となりました。主な内訳は減価償却費17,182百万円、たな卸資産の減少額9,308百万円の収入に対して、税金等調整前四半期純損失12,894百万円、仕入債務の減少額32,846百万円の支出であります。」
第2四半期累計では営業キャッシュ・フローが前年同期の22,064百万円の収入から12,450百万円の支出へ転じた。棚卸資産は9,308百万円の減少による収入となった一方、税引前損失と仕入債務減少が支出要因となった。 - FY2021-Q1第1四半期実績への更新有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は10,971百万円(前年同期は13,177百万円の収入)となりました。主な内訳は減価償却費8,293百万円の収入に対して、税金等調整前四半期純損失11,390百万円、たな卸資産の増加額8,599百万円の支出であります。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の収入から10,971百万円の支出へ転じ、税金等調整前四半期純損失と棚卸資産増加が主な要因として示されている。 - FY2020-Q3第3四半期実績への更新有価証券報告書
「たな卸資産の増減額(△は増加)\n△\n5,982百万円」
第3四半期累計期間の棚卸資産増加による営業キャッシュ・フローへの支出は5,982百万円となった。営業活動によるキャッシュ・フロー全体は25,664百万円で、前年同期比1.1%減少した。 - FY2020-Q2第2四半期実績への更新有価証券報告書
「たな卸資産の増減額(△は増加) △ 3,543百万円」
第2四半期累計期間の棚卸資産増加による営業キャッシュ・フローへの支出は3,543百万円となった。一方、売上債権の減少額10,779百万円などにより営業活動によるキャッシュ・フロー全体は22,064百万円へ増加した。 - FY2020-Q1第1四半期実績への更新有価証券報告書
「たな卸資産の増減額(△は増加) △ 5,768百万円」
棚卸資産の増加による営業キャッシュ・フローへの支出は5,768百万円となった。一方、売上債権の減少などにより営業活動によるキャッシュ・フロー全体は13,177百万円へ増加した。 - FY2019通期実績への更新有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は43,224百万円(前連結会計年度比18,575百万円、30.1%の減少)となりました。主な内訳は減価償却費38,926百万円の収入であります。」
第3四半期累計から通期実績へ更新され、営業キャッシュ・フローは43,224百万円へ減少した。棚卸資産の増加額16,183百万円が営業キャッシュ・フローの主な支出要因となった。 - FY2019-Q3第3四半期実績への更新有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は25,962百万円(前年同期比17,075百万円、39.7%の減少)となりました。主な内訳は減価償却費29,051百万円、税金等調整前四半期純利益14,300百万円の収入に対して、たな卸資産の増加額22,953百万円の支出であります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは25,962百万円へ減少し、棚卸資産の増加額22,953百万円が主な支出要因として示されている。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は17,116百万円(前年同期比15,120百万円、46.9%の減少)となりました。主な内訳は減価償却費19,187百万円、税金等調整前四半期純利益12,550百万円の収入に対して、たな卸資産の増加額14,639百万円の支出であります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは17,116百万円へ減少し、棚卸資産の増加額14,639百万円が主な支出要因として示されている。