Komori
NTN(6472)・施策前進

マテリアリティ特定とESG経営・カーボンニュートラル対応

FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。

5記載
6年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2022 – FY20262021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
CSR活動としての法令遵守・環境安全品質・社会貢献の統合推進131社が書いているテーマ・逆風0社・追い風133社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに41社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている131社のうち14社を表示しています。上の文は131社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業年度のCO2排出量は、基準年度である2018年度比で約40.4%の削減となりました。生産量減の影響も含まれますが、省エネルギー施策の推進および再生可能エネルギーの導入等による削減効果により、計画に対して順調に進捗しております。」

    CO2排出量は2018年度72.8万トンから2025年度43.4万トンへ減少し、基準年度比約40.4%削減となった。
  2. 2026-05-15前進決算説明資料

    「製品・部品単位のCO2原単位の管理強化」

    カーボンニュートラル対応について、排出量削減に加えて製品・部品単位のCO2原単位管理を強化する施策を示している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度のCO2排出量実績は、基準年度である2018年度比で約35.9%の削減となり、長期的目標達成に向け計画どおりの進捗となりました。」

    CO2排出量は2018年度72.8万トンから2024年度46.6万トンへ減少し、約35.9%削減となった。カーボンニュートラル戦略推進部による施策推進も記載している。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「また当社グループは、サステナビリティ経営の推進組織として、「サステナビリティ委員会」を設置し、その取組みについて適宜、取締役会に報告する体制を構築しております。TCFDの提言に沿ったシナリオ分析の結果を、関連するマテリアリティ(機会:エネルギーロスの低減、リスク:気候変動への対応等)の指標・目標に結び付け、事業活動に展開するとともに「カーボンニュートラル(環境負荷低減・脱炭素)」と「安全安心、快適性の追求」に繋がる分野に研究開発資源を集中し、将来の成長に向けた研究開発活動を加速させています。」

    サステナビリティ委員会の設置、取締役会への報告、TCFDシナリオ分析、マテリアリティの指標・目標への接続を具体化している。
  5. FY2021初出有価証券報告書

    「国際社会の目標(2030年SDGs等)の達成に向け、マテリアリティを特定しESG経営を推進するとともに、「カーボンニュートラル(環境負荷低減・脱炭素)」と「安全安心、快適性の追求」に繋がる分野に研究開発資源を集中し、将来の成長に向けた研究開発活動を加速してまいります。」

    2030年SDGs等を意識し、マテリアリティ特定、ESG経営、カーボンニュートラル及び安全・安心・快適性に研究開発資源を集中する方針を新たに明示している。
一緒に動いた変遷

「新中期経営計画「DRIVE NTN100」による事業構造変革」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新中期経営計画「DRIVE NTN100」による事業構造変革4回
  3. 2低収益・不採算事業の売価改善・縮小・撤退4回
  4. 3次世代技術によるもの造り方式の革新4回
  5. 4研究開発体制のグローバル化と新技術・新商品の開発4回
  6. 5収益管理の強化と資産効率の向上3回
  7. 6アフターマーケット事業の拡大と顧客満足度世界No.13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
NTNの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
マテリアリティ特定とESG経営・カーボンニュートラル対応|NTN(6472)の変遷 | Komori