国内外の景気先行き不透明感
FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち26回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
放電精密加工研究所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。176社中131社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに58社。
- FY2027-H1再掲有価証券報告書
「しかしながら、中東情勢の緊迫化に伴う影響や米国の関税政策の動向など、複雑化する世界情勢により、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。」
景気先行きの不透明感は継続しており、今回は中東情勢の緊迫化、米国の関税政策、複雑化する世界情勢が要因として記載された。 - 2026-07-07再掲決算
「しかしながら、中東情勢の緊迫化に伴う影響や米国の関税政策の動向など、複雑化する世界情勢により、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。」
中東情勢や米国の関税政策を不透明要因として、景気先行きの不透明感を継続して記載した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「しかしながら、物価上昇に伴う個人消費の低下や米国の関税政策、複雑化する世界情勢など、依然として景気の先行きは不透明な状況が続いております。」
物価上昇による個人消費低下に加え、米国の関税政策や複雑化する世界情勢を不透明要因として記載し、景気先行きの不透明感を継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間におけるわが国経済は、世界経済の停滞の影響を受けつつも、円安や価格改定による企業収益の改善、設備投資の増加に支えられ、雇用・所得環境の改善が見られました。」
世界経済の停滞を認識しつつ、円安、価格改定、設備投資等を背景に国内景気は緩やかな回復傾向を維持したとの説明を継続している。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、世界経済の回復の鈍化に影響を受けつつも、円安や価格改定による企業収益の改善、設備投資の緩やかな増加に支えられ、雇用・所得環境の緩やかな改善が見られました。このような背景のもと、物価上昇の影響を受けながら個人消費は堅調に推移し、景気は緩やかな回復傾向を維持しています。」
世界経済の回復鈍化や物価上昇の影響を認識しつつ、円安・価格改定・設備投資等を背景に国内景気は緩やかな回復傾向を維持したと記載された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「社会の中長期的な動向として、持続可能な社会を目指した脱炭素社会や資源循環社会への移行が進むとともに、また同時に、成長減速や高インフレ、地政学的リスクの高まりといった問題があり、変動性と不確実性が一層増大すると見込まれます。」
脱炭素・資源循環社会への移行を認識する一方、成長減速、高インフレ、地政学的リスクにより変動性と不確実性が一層増大すると記載した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間(2023年3月1日~2023年11月30日)におけるわが国経済は、インバウンドを含む人流の回復や新型コロナウイルス感染症の5類移行も重なり経済活動が好転した一方で、長期化するロシア・ウクライナ情勢に伴う資源価格の高騰や電力料の値上げなどを主としたインフレの高止まりの影響により、依然として景気の先行きは不透明な状況で推移しました。」
人流回復や新型コロナウイルス感染症の5類移行による経済活動の好転を認識する一方、ロシア・ウクライナ情勢、資源価格・電力料の高騰、インフレ高止まりによる景気先行きの不透明感を継続して記載。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(2023年3月1日~2023年8月31日)におけるわが国経済は、インバウンドを含む人流の回復や新型コロナウイルス感染症の5類移行も重なり経済活動が好転した一方で、長期化するロシア・ウクライナ情勢に伴う資源価格の高騰や電力料の値上げなどを主としたインフレの高止まりの影響により、依然として景気の先行きは不透明な状況で推移しました。」
人流回復や新型コロナウイルス感染症の5類移行による経済活動の好転を認識する一方、ロシア・ウクライナ情勢、資源価格・電力料の高騰、インフレ高止まりによる景気先行きの不透明感を継続して記載。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「インバウンドを含む人流の回復や新型コロナウイルス感染症の5類移行も重なり経済活動が好転した一方で、長期化するロシア・ウクライナ情勢に伴う資源価格の高騰や電力料の値上げなどを主としたインフレの高止まりの影響により、依然として景気の先行きは不透明な状況で推移しました。」
人流回復やCOVID-19の5類移行による経済活動の好転を認識する一方、ロシア・ウクライナ情勢、資源価格・電力料の上昇、インフレ高止まりによる景気先行き不透明感を継続して記載。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における世界経済は、新型コロナウイルス感染症(以下、COVID-19)拡大の影響から正常化に向けて持ち直しの動きが見られたものの、ロシアのウクライナ侵攻により顕在化した地政学的リスクの長期化の懸念や原材料・資源価格の高騰、サプライチェーンの混乱、世界的なインフレの加速等わが国経済を取り巻く世界情勢は予断を許さず、景気の先行きは依然として不透明な状況が続きました。」
COVID-19からの正常化を認識する一方、地政学的リスクの長期化、原材料・資源価格高騰、サプライチェーン混乱、世界的インフレの加速が追加的な不透明要因として記載された。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間(2022年3月1日~2022年11月30日)における世界経済は、新型コロナウイルス感染症(以下、COVID-19)拡大の影響から正常化に向けて持ち直しの動きが見られたものの、長期化する半導体不足やロシアのウクライナ侵攻による世界的な原材料及びエネルギー価格の高騰の影響を受け、いまだ先行きは不透明であります。」
COVID-19による経済活動の正常化に向けた動きを認識する一方、長期化する半導体不足、ウクライナ侵攻、原材料・エネルギー価格高騰による先行き不透明感を継続して記載。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(2022年3月1日~2022年8月31日)における世界経済は、新型コロナウイルス感染症(以下、COVID-19)のまん延防止等重点措置が解除され経済活動が正常化に向かう中、長期化する半導体不足やロシアのウクライナ侵攻による世界的な原材料及びエネルギー価格の高騰の影響を受け、いまだ先行きは不透明であります。」
COVID-19関連措置の解除による経済活動の正常化を認識する一方、長期化する半導体不足、ウクライナ侵攻、原材料・エネルギー価格高騰による先行き不透明感を継続して記載。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間(2022年3月1日~2022年5月31日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症(以下、COVID-19)のまん延防止等重点措置が解除され経済活動が正常化に向かう中、長期化する半導体不足やロシアによるウクライナ侵攻による世界的な原材料及びエネルギー価格の高騰の影響を受け、いまだ先行きは不透明であります。」
COVID-19関連措置の解除による正常化を認識する一方、長期化する半導体不足、ウクライナ侵攻、原材料・エネルギー価格高騰が景気の不透明要因として具体化された。 - FY2022悪化有価証券報告書
「わが国経済についても、ワクチン接種が進み緊急事態宣言等も解除され、徐々に経済活動も正常化に向かってはいるものの、新たな変異株の脅威や世界的な部材不足の影響、ウクライナ情勢等、楽観できる状況ではありません。」
従来のCOVID-19、新たな変異株、世界的な部材不足に加え、ロシア連邦によるウクライナへの軍事侵攻・ウクライナ情勢が不透明要因として加わり、楽観できない状況と記載された。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症(以下、COVID-19)の拡大から、大幅なマイナス成長となりましたが、ワクチン接種率の増加に伴い、特に欧米諸国では回復の兆しが見えたものの新たな変異による感染拡大が懸念されております。わが国経済は、ワクチン接種が進み緊急事態宣言、まん延防止等重点措置の実施も解除され徐々に経済活動も正常化に向かっているものの新たな変異株の脅威や世界的な部材不足の影響等、いまだ先行きは不透明であります。」
ワクチン接種や規制解除による経済正常化の兆しを記載する一方、新たな変異株と世界的な部材不足を不透明要因として追加しており、景気先行き不透明感は継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(2021年3月1日~2021年8月31日)における世界経済は、新型コロナウイルス感染症(以下、COVID-19)の拡大から、大幅なマイナス成長となりましたが、ワクチン接種率の増加に伴い、特に欧米諸国では回復の兆しが見えております。わが国経済は、COVID-19の再拡大により、一部地域において再度の緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の実施など経済活動に大きな影響を及ぼしている一方で、ワクチン接種が進むなどの明るい兆しも一部で見えますが、いまだ先行きは不透明であります。」
世界経済や国内経済についてCOVID-19による影響と先行き不透明感を継続して記載する一方、ワクチン接種に伴う欧米や国内の回復の兆しも併記している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「わが国経済は、COVID-19の再拡大により、一部地域において再度の緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の実施など経済活動に大きな影響を及ぼしている一方で、ワクチン接種が始まるなどの明るい兆しも一部で見えますが、いまだ先行きは不透明であります。」
COVID-19の再拡大と緊急事態宣言等による経済活動への影響、先行き不透明感が継続する一方、ワクチン接種による明るい兆しも記載された。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間(2020年3月1日~2020年11月30日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大により緊急事態宣言が発令され、経済活動が大きく制限されるなか企業収益は急速に減少し極めて厳しい状況に陥りました。緊急事態宣言が解除された後も、雇用・所得環境の悪化は続いており、個人消費や企業収益の回復も先行きが見えない不透明な状態となっております。また、世界経済においても新型コロナウイルス感染症は収束の兆しもないまま更に拡大を続けており、経済活動への影響も予断を許さない状況となっております。」
新型コロナウイルス感染症による経済活動、企業収益、雇用・所得環境への影響と、国内外の先行き不透明感を前四半期と同様に記載。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(2020年3月1日~2020年8月31日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大により緊急事態宣言が発令され、経済活動が大きく制限されるなか企業収益は急速に減少し極めて厳しい状況に陥りました。緊急事態宣言が解除された後も、雇用・所得環境の悪化は続いており、個人消費や企業収益の回復も先行きが見えない不透明な状態となっております。また、世界経済においても新型コロナウイルス感染症は収束の兆しもないまま更に拡大を続けており、経済活動への影響も予断を許さない状況となっております。」
従来の景気先行き不透明感から、新型コロナウイルス感染症の拡大、緊急事態宣言、企業収益・雇用環境の悪化、世界経済への影響へとリスクがさらに具体化・深刻化した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間(2020年3月1日~2020年5月31日)における世界経済は、新型コロナウイルス感染の急速な拡大に伴い、各国政府が感染防止の緊急措置を講じたことで、経済活動は急激に停滞し先行きが不透明な状況となっております。」
従来の景気先行き不透明感から、新型コロナウイルス感染拡大に伴う経済活動の急激な停滞と不透明感へと悪化要因が具体化された。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間(2019年3月1日~2019年11月30日)におけるわが国経済は、各種政策の効果を背景に、緩やかな回復基調が続いておりますが、不安定な国際情勢の影響や消費税増税に伴う景気の減速、慢性的な労働力不足など、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」
景気回復基調を認識する一方、不安定な国際情勢、消費税増税に伴う景気減速、慢性的な労働力不足による先行き不透明感を継続して記載。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2半期累計期間(2019年3月1日~2019年8月31日)におけるわが国経済は、各種政策の効果を背景に、緩やかな回復基調が続いておりますが、米中間の貿易摩擦問題の長期化による中国経済の減速懸念や英国のEU離脱等に関する不確実性、日韓問題、慢性的な労働力不足など、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」
景気の緩やかな回復を認識する一方、米中貿易摩擦の長期化、中国経済の減速懸念、英国のEU離脱、日韓問題、慢性的な労働力不足による先行き不透明感を継続して記載。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間(2019年3月1日~2019年5月31日)におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善が続く中で、各種政策の効果を背景に、緩やかな回復基調が続いておりますが、米中間の貿易摩擦問題の長期化による中国経済の減速懸念や英国のEU離脱等に関する不確実性から、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」
緩やかな景気回復を認識する一方、米中貿易摩擦の長期化による中国経済減速懸念や英国のEU離脱に関する不確実性を、景気先行きの不透明要因として継続して記載。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、相次ぐ自然災害や米中貿易摩擦などの影響により、依然として景気の先行きは不透明な状況で推移いたしました。」
景気回復基調を認識する一方、自然災害や米中貿易摩擦による景気先行きの不透明感を継続して記載。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間(平成30年3月1日~平成30年11月30日)におけるわが国経済は、企業収益や設備投資には底堅さが見られ、雇用・所得環境の改善が続き、個人消費が緩やかな回復傾向にある一方、米中貿易摩擦や人手不足、原材料価格の上昇など、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」
景気回復や企業収益・雇用環境の改善を認識する一方、米中貿易摩擦、人手不足、原材料価格上昇を要因とする先行き不透明感を継続して記載。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(平成30年3月1日~平成30年8月31日)におけるわが国経済は、企業収益や設備投資には底堅さが見られ、雇用・所得環境の改善が続き、個人消費が緩やかな回復傾向にある一方、米国の保護主義への傾斜やそれに端を発する貿易摩擦の激化リスクの高まりなど、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」
米国の保護主義と貿易摩擦の激化リスクによる景気先行きの不透明感を、前四半期と同様に記載。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間(平成30年3月1日~平成30年5月31日)におけるわが国経済は、企業収益や設備投資には底堅さが見られ、雇用・所得環境の改善が続き、個人消費が緩やかな回復傾向にある一方、米国の保護主義への傾斜やそれに端を発する貿易摩擦の激化リスクの高まりなど、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」
景気の先行き不透明感は継続し、今回は米国の保護主義への傾斜と、それに端を発する貿易摩擦の激化リスクの高まりが具体的に記載された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当連結会計年度におけるわが国経済は、緩やかな景気回復基調が継続し、個人消費は伸び悩んでいるものの、企業収益や雇用環境の改善が見られましたが、海外の不安定な政治動向や地政学的なリスクの影響などが懸念され、依然として景気の先行きは不透明な状態で推移いたしました。」
景気回復や企業収益・雇用環境の改善を認識する一方、海外の不安定な政治動向や地政学的リスクによる景気先行きの不透明感を継続して記載。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間(平成29年3月1日~平成29年11月30日)におけるわが国経済は、緩やかな景気回復基調が継続し、企業収益や雇用・所得環境の改善が見られましたが、海外の不安定な政治動向や地政学的リスクの影響が懸念され、依然として景気の先行きは不透明な状態で推移いたしました。」
景気回復基調や企業・雇用環境の改善を認識する一方、海外の不安定な政治動向や地政学的リスクによる先行き不透明感を継続して記載。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(平成29年3月1日~平成29年8月31日)におけるわが国経済は、緩やかな景気回復基調が継続し、企業収益や雇用・所得環境の改善が見られましたが、米国新政権の影響や地政学的なリスクの高まりなど、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」
景気回復や企業収益・雇用環境の改善を認識する一方、米国新政権の影響や地政学的リスクによる先行き不透明感を継続して記載。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間(平成29年3月1日~平成29年5月31日)におけるわが国経済は、緩やかな景気回復基調が継続し、企業収益や雇用・所得環境の改善が見られましたが、米国新政権の影響や東アジア情勢など、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」
景気回復基調や企業・雇用環境の改善を認識する一方、米国新政権や東アジア情勢による先行き不透明感を継続して記載。リスク要因の具体例は前回までの英国のEU離脱・中国景気から変化している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間(平成28年3月1日~平成28年11月30日)におけるわが国経済は、政府による経済政策や日銀による金融緩和策等を背景とした企業収益の改善や雇用環境の改善等が見られ、緩やかな回復基調にあるものの、イギリスのEU離脱や、中国の経済成長の鈍化が鮮明となったことなどから、依然として景気の先行きは不透明な状況で推移いたしました。」
景気の先行き不透明感、英国のEU離脱、中国の経済成長鈍化について、前四半期と同じ内容を引き続き記載。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(平成28年3月1日~平成28年8月31日)におけるわが国経済は、政府による経済政策や日銀による金融緩和策等を背景とした企業収益の改善や雇用環境の改善等が見られ、緩やかな回復基調にあるものの、イギリスのEU離脱や、中国の経済成長の鈍化が鮮明となったことなどから、依然として景気の先行きは不透明な状況で推移いたしました。」
景気先行きの不透明感は継続し、中国については「経済成長の鈍化が鮮明」と、前回の「景気の先行き不安」より具体的かつ悪化した状況として記載。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「わが国経済は、政府による経済政策等を背景に、緩やかな回復基調にあるものの、イギリスのEU離脱懸念や、中国景気の先行き不安などから依然として景気の先行きは不透明な状況で推移いたしました。」
英国のEU離脱懸念や中国景気の先行き不安を、景気の先行きに関する外部リスクとして記載。